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【群像社】ノーベル文学賞作家に増刷を断られた中小出版社、健気な声明(全文)

ロシア文学の翻訳書で知られる横浜市の中小出版社「群像社」の公式サイトのお知らせに同情や称賛の声が集まっている。 同社は、2015年のノーベル文学賞を受賞したベラルーシ人の女性作家、スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチさんの著書のうち、「ボタン穴から見た戦争」「死に魅入られた人びと」「戦争は女の顔をしていない」の3冊を出版していた。10月8日のノーベル賞受賞を受けて、群像社では「戦争は女の顔をしていな......

ツイッターのコメント(77)

ぱっと思いついたのが、2015年にノーベル文学賞を受賞したスヴェトラーナ・アレクシエーヴィッチの著作を最初に刊行していた群像社様。こういう出版社様を潰しちゃいけないよ…
@yaso0202 アレクシエーヴィチ氏の著書について、それを出版していた小さな出版社「群像社」とのやり取りが興味深い――
そういえば「日本には抵抗の文化がない」とか好き勝手上から目線で物を言って抵抗されたノーベル文学賞のおばさん、受賞後にそれまで世話になった出版社蹴って岩波に乗り換えたらしいな
「ベラルーシには恩義の文化がない」のかしらん
へえ、こんなことが…。
日本語訳で読むのがいいに決まっている
悲しいゾ
こんな出版社があったのか・・・::
2015年ノーベル文学賞を受賞したベラルーシの作家、スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチさんの著書をたった一人で発行を続けて来た日本の出版社社長、長島田進矢氏。【群像社】ノーベル文学賞作家に増刷を断られた中小出版社、健気な声明。
群像社社長のお陰で知る所と成った情報も沢山在ると思います。ありがとうございました。感謝です。

◎ノーベル文学賞作家に増刷を断られた中小出版社、健気な声明(全文) # HuffPostJapanより
うぅ…いい作品をいち早く見出したのにな。せつないな。
作家側の真意が不明ではあるが、何だかな〜。[ ノーベル文学賞作家に増刷を断られた中小出版社、健気な声明 ]
大手と契約しなおす、というが、そんなに多くの部数が売れるはずもなし。群像社に対して失礼な話だ。
仕事って、一儲けだけのためにやるわけじゃなく、本当に好きな物、いいと思うものを世の中に出していくのも大きなモチベーションだな、と思わせられた
一人出版社か〜。つらいのう……
"
ベストセラー倒産というのもあるから、一概に群像社にとってマイナスというわけではない。しかし売り時だっただろうから可哀想ではある。【群像社】ノーベル文学賞作家に増刷を断られた中小出版社、健気な声明
HuffPostJapan から
↓ 正確にいえば、著者側の代理人が、契約期限切れを理由に契約更新を断ったということらしい。
こういう話聞くと、零細出版社は電子化するべきなんだろうけど、その手が回らなかったりするんだろうな・・・。:
まあしゃあないね…
健気なのか?供給能力不足で混乱の原因になるからじゃないのか?これは
ビジネスだから、色々なことは考えられるわけだが、良心的な事業を懸命に続けている小出版社の営みは讃えたい。
「健気」って…群像社は版権契約を当事者として理解しているのでできることを述べているわけだが、この記者は取材してないし契約の基本も知らないな:【群像社】ノーベル文学賞作家に増刷を断られた中小出版社、健気な声明(全文)-Huffpost
2015年ノーベル文学賞を受賞したベラルーシの作家、スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチさんの著書をたった一人で発行を続けて来た日本の出版社社長。【群像社】ノーベル文学賞作家に増刷を断られた中小出版社、健気な声明。
受賞が決まった段階で寄ってくるのに巻かれたのかな? 失礼ながらベラルーシなんて小さな国の無名の作家の本を翻訳して販売してた功績は無視するのね。:
今日やっと入荷されたので読みました。群像社も応援したいですね。
ロシア文学といったら群像社でしょうに!今後、別の出版社が版権を取得しても、完全に売るタイミングを逃してしまいますね。
群像社さん、応援します!
大人はつらいね。
小さな会社は独自の特徴で生きている。金儲けは小さな会社を超えていく。
こういう会社を応援したくなる。
大手と契約し直したところで、大して売れないと思う。だって、本そのものが売れないんだから。 /
たなぼたと思ったら、(すれ違いの)たなばただったか。残念。 /
社員一人の会社なのか..。
10/14の荻上チキさんのラジオに出て嬉しそうに苦労話と増刷かけてるんですよと話してたのを聞いてたので、余計切ない…/読みたくなるような本の紹介をされてたのに。仕方ないとはいえ / “【群像社】ノーベル文学賞作家に増刷を断られた…”
こうゆうことは覚えておきたい。
↓引用《小社の本をお届けできなかったみなさまには、ぜひ新しい装いの本でアレクシエーヴィチの作品をお読みいただければ、最初に刊行した出版社としても喜ばしいことです》
群像社どの、なんと謙虚な!
みなの衆、群像社を読んで買って応援じゃ!
一人でやってるのでは大変です。 /
読んでる:
ほんとうに本を愛してるんだろうな…
@HuffPostJapan
同社からの再版を予約していただけに残念なことだが、潔さ誠実さに感服したよ。
出版社が先に契約を切ったのだ、という見方もできる。各プレーヤーがその時点での合理的な判断をしているだけで、別に誰も悪くないし、結局、出版社も注目されてて誰も損していないし。 / “【群像社】ノーベル文学賞作家に増刷を断られた中小…”
【群像社】ノーベル文学賞作家に増刷を断られた中小出版社、健気な声明(全文)> これこそまさに全米が泣いただろう。他の出版社が版権取りに行くのかな、やっぱり。
【200RT】 - ハフィントンポスト
権利切れらしい。/
別の大手出版社と契約するにしても、ここの出版社も継続してあげてもよさそうなものだけど。翻訳はどうなるんだろう。/
かっこいい会社だな
なんと強欲な文豪ですこと。
「ノーベル賞作家のケチ!」って気運が高まって、版権が復活するといい。
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