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村上春樹さんが図書館で借りた本はなぜ秘密にされるべきなのか? 神戸新聞報道から考える"リアル図書館戦争"

作家、村上春樹さんが約50年前、兵庫県立神戸高校(神戸市)に在籍中に学校図書館で借りていた本のタイトルが、村上さんに事前の承諾なく報道された。報じたのは神戸新聞で、10月5日付けの夕刊と電子版「神戸新聞」NEXTに、学校図書館の帯出者カードの写真とともに掲載。これに対し、「図書館は利用者の秘密を守る」ことを掲げてきた図書館界からは、問題視する声が相次いで...

ツイッターのコメント(70)

これがわかりやすい
犯罪捜査の為に図書館の貸出記録や利用状況の開示をすることはやっぱりあるのね、、
(下の村上春樹さんの記事は図書室の話だしそういう理由で報道された記事ではない🙅)
もそもそ読んだ本の第三者によるトラッキングって「図書館の自由に関する宣言」に反するよね。
この辺りがわかりやすか。
図書館戦争やん
俺の高校時代の図書カード・・思想・哲学・宗教だらけという黒歴史
(一般小説も多いけど)でもでも耳をすませば的に考えてカード廃止は反対
同じ時に同じ本を読んでも、村上春樹になれるのは村上春樹だけだ。
プライバシーの暴露に神戸新聞の言う効用はない。
言い訳せず反省を‼️

# HuffPostJapanより
【再掲】↓の件、詳報はこちらです→
黒歴史公開されまくってる太宰治について言及せずにこの問題を語るのは愚かだと思うぞ /
後半の春樹と関係ない記事の方がおもしろいな
よんだ
# HuffPostJapanより
本人に許可取らないで掲載?いやいや、これは配慮に欠けていた、じゃ済まないだろ。ご本人に正式に謝罪ですよ、これは。
気軽に有名になると図書履歴が晒されるのか
>神戸新聞「報道することは公益性が高いと判断」
研究対象なら、まだ生きている人の趣味嗜好に繋がる個人情報でも無断で白日の下に晒して良いという言い分は疑問。公益性って何?
全く異論はないが、「たかが高校の図書館にそこまで大層なお題目持ち出さんでも…(^_^;)」とちょびっと思ったり。
「平成」ではフィクションではすまないかもしれないという恐怖

# HuffPostJapanより
「価値のある資料」であることと「許可を取らずに公開」は関係無いし、あまり正面から答えられてないように見える。> # via HuffPostJapan
「私の本棚」的な記事が出るたびに、これやる人は芸人と思うようにな原因が、俺は読書記録は個人情報だと思ってるからだよ。
公益性のためじゃなく話題集めで金儲けのためにプライバシー侵害したんだろうに
ありゃ、こんな事があったのかー!/
というか、過去に自分が図書館でどんな本を読んだか漏らされ、勝手に報じられるのは誰だって嫌だろ……
図書館戦争はフィクションだから成り立つのよ。

「送り手がいくら情報を自由に発信しても、自由に受け取る受け手がなければ、表現の自由が保障されているとは言えません」
こんなの記事にする前に本人に承認得ればいいだけなのに(拒否するだろうが)しない時点で全然駄目ではないの。プライバシー侵害にも程がある/
@HuffPostJapanさん
図書館の自由に関する宣言、知らなかった。怒り心党でマツコも有吉も、読んでる本の題名は恥ずかしくて絶対知られたくない情報だって強調してたな【 @HuffPostJapan
ご本人の了解を得たならセーフ、得てないならアウト。
# HuffPostJapanより
これは酷い
こじんじょうほうほごほうあんはどうした?

硬いものと柔らかいものは常に衝突の危険性があるな
図書館の憲法と公共性(下衆な好奇心)は対峙するとな
←個人情報の尊守意識欠如の愚
参考になるし、面白い→
歴史を知ることは
物事の判断を養うこと。
【自由委員会】
 ハフィントン・ポスト 10/21(猪谷千香) 
[フィクションの「図書館戦争」を念頭に]現実社会でも図書館はどのような役割を担っているのか、一層の理解を
神戸高校(の誰か)が貸出記録の写真を神戸新聞に撮らせたとしか思えない記事。教師が発見したと言っているし。ひどい話だ。
「小説では…図書隊の戦いが描かれているが、現実社会でも図書館はどのような役割を担っているのか、一層の理解を広めていかなければ」/
読書は民主主義の根幹?飛躍もほどほどにしてくれ。

# HuffPostJapanより
いったいいつから図書館は当たり前のように戦場になったのだ。 /
図書館が利用者の閲覧・貸出履歴を公表するのは思想信条・良心の自由を犯す行為だ。
これ、本当に許されざるべきことだと思いますのよ。読みたい本を読めなくなるような可能性をこの世に少しでも産むべきじゃ無い
これだけ安直にメディアや警察に個人情報を垂れ流されるようでは、迂闊に履歴が残るような借用・売買はできない。--
「図書館戦争」とか掲げて済むことではないでしょう。肝心なのは、何故、如何なる経緯で、重要な原則が蔑ろにされたかなのでは。>>
思い出したくないものだ。春に目覚める頃、赤面して読んだ小説やマンガの数々は…。
「図書館の自由に関する宣言」の内容と存在意義は、これからを生きていく上で知っておいた方がいい気がする>
貸出履歴はご本人がどう料理しようと勝手。でも,第三者が勝手に流出させて良いものではないし,流出元が公務員な守秘義務違反。 /
図書館の自由。
利用者にとっては 自由に情報を得る権利。それを知られない権利。ということなのかな。
#図書館員ブラッシュアップ
〈神戸新聞社の小野局次長は、「『図書館の自由に関する宣言』は図書館のあるべき姿や図書館が守るべき原則を掲げた文章として承知しており、尊重したいと考えます」と回答〉
神戸新聞「報道することは公益性が高いと判断」って、どこに公益性があるんだか。これを機に卒業文集報道も止めたらどうか。
知らない先生とかが開示しちゃったんだろうな。司書ならしないはず→
作家、村上春樹さんが約50年前、兵庫県立神戸高校(神戸市)に在籍中に学校図書館で借りていた本のタイトルが、村上さんに事前の承諾なく報道された。
色んな記録が自分の知らないところで既に提供されてるだろうけど、せめて図書館くらいには秘密にしておいてほしいなあ。
これは本人の許諾がないとまずいでしょ。
あ、これやっちゃダメなやつ。しかも『図書館の自由に関する宣言』を知っていながら掲載したのね、神戸新聞社。
村上春樹さんが図書館で借りた
本はなぜ秘密にされるべきなのか?
 
神戸新聞報道から考える
"リアル図書館戦争"

「図書館の自由に関する宣言」に抵触?
マイナンバーで図書館の利用図書も管理されると言われている。マイナンバーの利用項目は主権者たる国民が選択できるようにすべきではないか?
監視管理社会は国民主権に反する。
“読書と人間形成や行動の関係は科学的に立証されているとはいえません” /
次回作分かっちゃうじゃないw
神戸新聞報道から考える「図書館の自由」「報道の公益性」「民主主義」「個人情報」(猪谷干香)
「送り手がいくら情報を自由に発信しても、自由に受け取る受け手がなければ、表現の自由が保障されているとは言えません」
やっぱり猪谷さんもそう考えるよね。 → # HuffPostJapanより
良い記事「
いがやさんの記事。おもしろいですぬ、まさに「リアル図書館戦争」。/ # HuffPostJapanより
嘘つけ。絶対に事前に判断などしていない。本人に問い合わせればいいことじゃんか。 「神戸新聞「報道することは公益性が高いと判断」」
これは秘匿するべし /
つまり神戸新聞によれば公益性が高ければ何をやってもよろしいと.そういうことだ.これが報道の自由というヤツだ.自由とは?
むーーん...。 # HuffPostJapanより
難しい事は分からないけど、図書館が担うもの、という時にここに目を付けた有川浩さんが凄いという一言に尽きるなぁ。
『戦後』が長く続いた為に大事なコトが忘れられた感。今回のやらかしを契機に、杜撰な運営が改善されることを願う。
『 』
"戦前、図書館は国民教化の施設として、国の目的に合致するよう思想統制に利用されてきた" 
神戸新聞報道から考える"リアル... (ハフィントンポスト) 作家、村上春樹さんが約50
以上
 

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