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能町みね子さん「LGBTが第一のアイデンティティなわけじゃない」

53コメント 登録日時:2015-09-04 20:47 | ハフィントン・ポストキャッシュ

性別適合手術を受け、戸籍を男性から女性に変更した過去を持つ、文筆家の能町みね子(のうまち・みねこ)さんは、LGBTなどの性的マイノリティの中ではTにあたる。 Tは性同一性障害を含む、性別をトランス(越境)する人を意味するトランスジェンダーの頭文字だ。 だが能町さん自身は「性同一性障害」や「トランスジェンダー」という言い方を好まないという。これらの言葉のどこに違和感を覚えるのか? 「『普通』を目指し......

Twitterのコメント(53)

ここで言われている「サラっと」は、今必要な素養なのだのと思うなど
そもそもアイデンティティ大事でもないしなあ。 /
能町みね子さんの「さらっと」を思い出す話。深く共感
「自称が自己防衛であり自傷行為」という言葉がとてもしっくりきた。これ「オカマ」だけでなく「ブス」「非モテ」などを自称するのにも近いものがあるのではないだろうか。
近々の就活で感じてること。やっぱりフォーカスされがち。
#
性同一性障害じゃなくて昔、男でしたたって言い回しはいいなぁ
Buzzfeedが動画で取り上げていたりしたけど、「LGBTが第一のアイデンティティなわけじゃない」というのが、LGBTの一番大事なところだろうねえ。 /
栞: “「オネエ」というジャンルに入れられるのは私の作風を否定されることになるので、そこはもう頑固に反対していきたいです~私は自分が「オネエ」だと言ったことは一度もない”
能町みね子さんのインタビュー、内容に深く頷きながら読んだのもあるけど、山口富士夫さんのドキュメンタリーも観たくなった(笑)。→
Tシャツいいよな。
知らんかった
よくある、よく聞く普通な人生を歩みたいわん🐕

#
一貫して同じメッセージ言うてはったんですね。

# HuffPostJapanより
知らんかった。LGBT以外の才能(そもそもLGBTは才能でも何でもないのだが)がある人はわざわざ告白する必要なんかない。どうやってもレッテルは貼られてしまうから。
皆殺しのバラード、これかww
今でも自分のことを「オカマ」って自称するゲイの人がいますけど、私はあれも自己防衛であり自傷行為だと思っています。
タモリ倶楽部とかで、なんとなく見てたけど、手術受けてたとかは知りませんでした|ω・`)
性別適合手術を受け、戸籍を男性から女性に変更した過去を持つ、文筆家の能町みね子(のうまち・みねこ)さんは、LGBTなどの性的マイノリティの中ではTにあたる。
「私、離島出身なんです」って自己紹介する人がいたら、珍しいから興味が湧きますよね。(…)でもそこにもデリカシーは絶対必要ですよね。
(…)2回、3回と会っていくうちに、別になんてことなくなって、普通のお付き合いになりますよね。
アンソニー見てて思ったのはこれ。ゲイであることを隠さないけど強調もしない
能町さんのお顔初めて見た!ブログのヘッダーの眼鏡OLのイラストのイメージしかなかったからめっちゃ衝撃。そしてタレントの誰かに似てる気がするが思い出せん
インタビュー記事前編。ちょっと珍しい存在であることは否定せずそのうえで「特殊な人として区別されない」という意味での「普通」を目指す、という。
@digk_people この記事の写真がなんとなく似ている気がしたんだ
能町みね子さん via
まずTシャツが素晴らしいですし大好きです能町さん。
能町「だから私はそういう意味での『普通』を目指してるんです。『普通』というか、『特殊な人として区別されない』ということ」/
他人からの無意識なレッテル貼りへの異議申し立て。このインタビュー、読めてよかったです。→
これも合わせて読むとなかなか面白い。
例えば能町みね子さんは、心臓にペースメーカーを入れているそうなのだけど、「心臓病者」と呼ばれることはない。なのに、同性愛要素を持つ人は「同性愛者」とくくられ、人格化される。LGBTの運動を反対するつもりはないけど、この点は気をつけたい。
え、まじで…?知らんかったゎ~
クリス松村の反論にも答える形になっている誠意のあるインタビュー。LBGTに対する考え方として、良いと思う /
私、この人いいなと思うところは、まさに、普通でいるところ。
何度観てもなかなかのイイ女である。→
| ハフィントンポスト
泣いた(´;ω;`)
川口潤監督作品『皆殺しのバラード』Tシャツお召しになってます。
「能町みね子さん『LGBTが第一のアイデンティティなわけじゃない』」
@HuffPostJapan
相変わらずキレが悪いな。オカマがLGBTを語るってのがキツすぎるのさ。純血アイヌ人が本土太平洋側の住人の意識を語る味わいになっちまう。ハフも雑だわ。
こういう感じこういう感じ
いい内容。→「オカマ」は一種の自己防衛であり自傷行為…「LGBTが第一のアイデンティティなわけじゃない」
マイノリティや病気障害をアイデンティティーの確立の中にどう位置つけるかはその人が決めることであって、周りが決めることではないよな。 /
余計な付け足しや勘繰り無く、能町さんの言葉で掲載してくれたことは本当に良かったと思います。なんだかホッとしました。
“ああいう人達は病気みたいなもん、障害者みたいなもんだから”という安易なレッテル付けを明確に拒否してくれていて、とてもすっきりする>「LGBTが第一のアイデンティティなわけじゃない」
興味深い記事。>
。「ヨルタモリの人だ!」と思ったけど、「昔、男だった人だ!」と思ったことはない。
LGBTをLGBTの切り口で語るのは安易。入口としては有りだけど、でもそこがゴールじゃない。そんなとこかな。
そうゆうことだよな>
LGBTは特別な存在ではなく、既成概念を受け入れる気がサラサラ無いという人生観だというだけだと思う。アタイがそうだから。LGBTなんていうブランドに飲み込まれるのも癪だ。。。
能町氏「LGBTが第一のアイデンティティなわけじゃない」
全部読めなかったので後でちゃんと読む。メモ。→
この人最近よく名前聞く気がするんだけど、元男とは知らなかった
世間から受け入れてもらうのに、一般的な名詞を使わなきゃいけないのって辛いよね。本当はそうじゃないのに。
能町みね子さん「 が第一のアイデンティティなわけじゃない」
←「「オカマ」って自称するゲイの人がいますけど、私はあれも自己防衛であり自傷行為だと思っています。あえておちゃらけ(中略)「敵じゃないよ?」と見せる処世術ですよね」
以上

記事本文: 能町みね子さん「LGBTが第一のアイデンティティなわけじゃない」

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