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「有権者のみなさん、『消費者化』していませんか?」 映画監督・想田和弘さんに聞く日本の民主主義 【読解:参院選2013】

75コメント 登録日時:2013-07-19 19:14 | ハフィントン・ポストキャッシュ

「今度の参院選は日本の未来を占う重要な選挙。みんなもっと関心を持とう。有権者としての責任を自覚し、各政党の政策をしっかり吟味して投票に行こう」。そう訴えるのは映画監督の想田(そうだ)和弘さんだ。 最新作『選挙2』が公開されるのにあわせてアメリカから来日中の想田監督は、映画のPRだけでなく、ツイッターなどのソーシャルメディアをはじめ、テレビや新聞などの各種媒体...

Twitterのコメント(75)

@Re_ne_ko_in
無記入投票は意味がないですよ。それどころか、政権与党に白紙委任しているのとあまり変わりないです。
「他に投票したい党がない」とかいう声も聞こえますが、そもそも特定の党や政治家に100%肩入れする信者になる必要もなく、消去法で選ぶのでもいいのでは?
4年前の記事とは思えない。何も変わっていない。
「仮に良質な商品が出てこなくなったら「それは供給者側の責任だ」と考え、自分たちは買ってやらないぞという姿勢になってしまう。」
自民がダメで民主になったはずが元に戻ったのは、第二次安倍政権で10倍返しくらいましたね。今回自民が負けたとしても以前のような有権者での政権交代ならまた10倍返し食らいかねなかった。
@knamekata そうね、たしかにね。でも、有権者になったら自分で考えようね。政治家にオーダーするのは「消費者」化の顕れだよ。
「有権者の消費者化」は、このところ選挙のたびに感じていた違和感をよく言い表す言葉だと思った。
"消費者には当事者意識がない。提供されたサービスの中から選び取るだけの受動的な存在なんです。仮に良質な商品が出てこなくなったら「それは供給者側の責任だ」と考え、自分たちは買ってやらないぞという姿勢になってしまう"
日曜討論を見ての収穫。映画監督の想田和弘氏が主張する「有権者の消費者化」。 これは「サービスを待っている」「サービスを受けて然るべき」「責任を負う必要がない」という考え方。いろんな分野で消費者化が進んでいるような気がして心配…。
すべての問題の根っこは「有権者が消費者化してしまった」ということ
山本太郎氏や三宅洋平氏のボランティアや支持者の多くは「消費者意識」を捨てる必要性に気がついている。
三宅洋平氏の主張は「消費者意識」を持つ人には応援出来ない。
なるほど!消費者化、かあ。
「第二段階は、それでも投票をすると決めた人たちであっても、質はともかくとりあえず流行っている『商品=候補者、政党』に一票を投じるというレベル。」
想田和弘さん「政治をわかりにくいと思っている消費者としての有権者が、わかりやすい政治をしてくれる人を求めている。その話が本当か嘘かを吟味することこそ有権者の責任なのに、それを放棄しているような気が。日本の政治が抱える非常に根深い問題」
ふむふむ。
「提供されたサービスの中から選び取るだけの受動的な存在なんです。」選挙に限らず、今の日本の問題点はこれに尽きる。→→→「有権者のみなさん、
有権者の消費者化ー当事者意識がなく、場の空気に左右されて投票する。浮動票が選挙の結果に大きな影響を与える…
至言!「わかりやすい話が本当か嘘かを吟味することこそ有権者の責任なのに、それを放棄」 @HuffPostJapan
猛烈に同意!!→「有権者のみなさん、
お、想田さんやん!
「有権者のみなさん、 。実際、有権者、生徒、読者、鑑賞者、あらゆる水準でこの消費者化は顕著。楽しませてくれなきゃ楽しみませんよ、という人々。楽しみを自製しない人々。
自分もそうなってる節があることに気付かされる:
:分かっていることは、「民主主義危機センサー」の針が敏感に振れている人間は、決して僕だけではないということだ。そのことを心強く思う。
上から目線って鼻につくけど、『分かりにくいからもっと簡単に言ってくんなきゃ興味持てないんだよねー』みたいな態度こそが実は"超"上から目線なんだよね。どこまでも受身でお客様な自分。
<有権者のみなさん、『消費者化』していませんか?>
映画の世界も観客の消費者化が進んでるというのがおもしろい
自分が力説してることと同じことを言ってくれてる。ドキュメンタリーの視点でものを見る人と同じなのが面白い。叩き込まれた癖なのかなぁ。
投票に行こう!➡「有権者のみなさん、『消費者化』していませんか?~有権者である私たちは投票権という絶対的な力を持っている…この社会の王様は…有権者である私たちだ…「日本を取り戻す」のも安倍総理の仕事ではない。それは私たちの仕事なのだ
有権者のみなさん、『消費者化』していませんか? 「政治を『わかりにくい』と思っている消費者としての有権者が『わかりやすい』政治をしてくれる人を求めている…彼らのわかりやすい話が本当か嘘かを吟味することこそ有権者の責任」
有権者の「消費者化」『消費者には当事者意識がない。提供されたサービスの中から選び取るだけの受動的な存在なんです。仮に良質な商品が出てこなくなったら「それは供給者側の責任だ」と考え、自分たちは買ってやらないぞという姿勢になってしまう』
うー知らなかっこの映画!自分でも政治とは?と選挙の度に考える、機会があれば是非見たい!「有権者のみなさん、
そっか。「賢い消費者」でも消費者は責任を負わないからダメという論理なのね。ただ、投票のように消費を行うということもあり得るわけで、自分は責任ある消費文化という観点を考えたい。 / “「有権者のみなさん、『消費者化』していませんか?…”
前ツイートの引用先は、 映画監督の想田(そうだ)和弘さん
これは菅原さんの指摘と反対方向の指摘だね⇒
すごく重要なことがたくさん書かれています。ぜひ、皆さんも読んでみて!
いい記事→ 候補者や政党や政策を時間をかけて吟味し、選挙で投票することは、私たち市民に求められる最低限の「不断の努力」なのである。/
今何かと話題の作品『選挙2』を発表した想田監督の懸念……
そこからどうするか...重要な現状分析 @skasuga: 【読解:参院選2013】”
「良質な商品=いい候補者」がいないのなら投票しないというレベル。質はともかくとりあえず流行っている「商品=候補者、政党」に一票を投じる。『消費者化』していませんか?」 映画監督・想田和弘さんに聞く
【有権者の投票行動が「場の空気」に左右されているようにしか思えません。】
だいたい同意する。我々は主権者なんだという意識がなさ過ぎる。 /
映画監督・想田和弘さんに聞く日本の民主主義(千代明弘) 【読解:参院選2013】
自民党の「アベノミクス」なんてのは、それこそ典型的な誇大広告で、「消費者」を誤った印象に導くための宣伝文句だと思うけど、消費者化した有権者は…
「有権者のみなさん、 明日が選挙なので「選挙2」が絶賛公開中の想田監督のインタビューを読んだ。選挙に行くことって?行く意味って?ということを考えさせられる記事ですので是非。
映画監督の想田和弘さんが語る民主主義。/
「消費者」って、つまり「流行っているもの、わかりやすいもの」が好き。→
私も読んで再再考 RT @MurakamiShinyu 「有権者のみなさん、『消費者化』していませんか?」 映画監督・想田和弘さんに聞く日本の民主主義 【読解:参院選2013】 これ読んで反省して、投票先を再々検討した。
「みんなもっと関心を持とう。有権者としての責任を自覚し、投票に行こう」
「自民圧勝は予想していたが、相変わらずの低投票率に驚きました。なぜこのような状況がずっと続くのか。それは、有権者が自分たちのことを「消費者」のようにイメージしているのが理由」映画監督想田和弘氏  →
みんなの反応
これ読んで反省して、投票先を再々検討した。
「有権者が消費者化している」という問題には同意するけど、それの解決策が「まずは投票すること」っていうのは違うでしょ。/
要は視点の問題なんだけど真逆の記事でどちらも良記事 / 映画監督・想田和弘 / 菅原琢 東京大准教授「低投票率、何が問題ですか?」
言葉の定義が違うが、生産者寄りだった政治が消費者寄りになるなら消費者化は良いことだと思う。
有権者は政治家の使い捨てに注意しましょう。
「有権者と消費者は根本的に違う」。鋭い指摘。07年参院選で自民・民主両党のイメージ戦略を取材した時、有権者という「消費者」に、党という「商品」をいかにうまく買わせるかを競っているように見え、違和感を覚えたのを思い出す。
投票の前に、肝に命じたい|ハフィントンポスト日本版
メモ:恐るべき無関心と私たちはどう闘っていけばよいのか。現時点では僕にはよく分からない。恐るべき無関心がこれ以上大きくなったら民主主義は本当に終了する。そのことだけははっきりしている。そこで僕の頭をよぎるのは日本国憲法第12条の一節だ
想田監督の発言よくRTしてますけど、この人の言葉、私にはよく響くんです。   有権者のみなさん、『消費者化』していませんか?
いや、悪いのはオレサマじゃない、自民党だ企業だ何だと、他人のせいにした、民主党のイケてなさへのお仕置きでしょ
ハフィントンポスト日本版→
「日本を取り戻す」のも安倍総理の仕事ではない。それは私たちの仕事なのだ。」
これは激しく同意だな。選挙だけじゃ無くあらゆる面で「わかりやすさ」を求める日本人。: @HuffPostJapan
“自分が政治課題を理解しようとする努力をせず、自分が政治に対してできることもあまり考えていないんじゃないか” 映画監督・想田和弘さんに聞く
以上

記事本文: 「有権者のみなさん、『消費者化』していませんか?」 映画監督・想田和弘さんに聞く日本の民主主義 【読解:参院選2013】

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