『孤独のグルメ』原作者・久住昌之氏に聞く肩ひじ張らない黙食のすすめ - メシ通 | ホットペッパーグルメ

32コメント 2021-09-22 09:38|メシ通

ツイッターのコメント(32)

テレ東の孤独のグルメ、昨日今日と見続けてる(笑)。原作者のインタビュー記事と合わせて見るとより面白い!こだわってるなー。お腹空かして、街に繰り出してみるか
久住さんのただただ食事を楽しむ感じが好きです。
目的を持たずに、ふらっと入ったお店の食事を楽しむってのはなんかいいですね。
昨日は戸越銀座に散歩に行って、お目当てのお刺身バイキングをゲットした後にふらっと立ち寄ったお寿司屋で買った鯖棒寿司がメチャクチャ美味くて満足でした😋
理屈でメシを喰う人達へのアンチテーゼ
2食ぐらい抜いて、街に出てごらんなさいよ(笑)。それが「孤独のグルメ」です。

名言過ぎて泣く
あったーこれだわー
久住さんのこういう考え方すごくすきなんだよな~俺も素敵なおじさんになりたい
エッセイ本を買いましたが、久住先生とは趣味が合いそうです。
孤食は楽しいと無理に肩ひじはらなくていい、ちょっとおいしいと思うぐらいでいい。至言だなぁ。
なるほど。食べ歩きそんなに好きじゃ無いのは意外だった。/
『孤独のグルメ』最終回にあたり、久住さんからのメッセージです。
《松重豊さんは表情だけで味を伝えられる。だから、食レポ的なセリフは一切いらないのです》
»
「街歩きや旅では、目的を持たないというのがいいと思います。できれば同行者もいないほうがいいですね」

誰にも気取らずブラブラ歩くの、いいよね。考え方が豊かだ。
おもしろかった。悪意は無いが、型にはめようとする(彼の良さを引き出すためにわざわざやっているっぽい)質問に対して悉くやんわりと否定し、その根拠をわかりやすく語るのがとても良い。:
大人になると一食の失敗のダメージが大きいは共感できる
久住さんの「マンネリはいいけど、平凡はダメ。独特じゃないと。」の言葉が良かった。独特のマンネリは、いつもの安心感。水戸黄門の印籠みたいな、来るぞ来るぞと待ち構えられる型。
久住さんはご自身の型をいろんな人といろんな味付けで表現してるので、見てて楽しい。
「食べる順番を必死に考えたり、「おにぎりは宇宙、ごはんと海苔の白と黒は光と闇」とか考えては、「バカだなぁ」と」「それが心の中のつぶやきになるのが『孤独のグルメ』で、大袈裟な絵にするのが『かっこいいスキヤキ』で、家の中のダンスになるのが『花のズボラ飯』です”」
「腹が減ってない状態で「孤食の楽しみは」とか考えるから難しくなる。2食ぐらい抜いて、街に出てごらんないさいよ(笑)。それが「孤独のグルメ」です。」
「旅に行くと探し歩かなきゃならなくて、それはすごく楽しいんです。そのバランスがちょうど良かった」
“そこにお店があって、ひとりで食べられるのは幸せなことです。”
>孤食のコツがあるとしたら、腹を減らすことです。
>腹が減ってない状態で「孤食の楽しみは」とか考えるから難しくなる。

それはそう
思わず「こういうのでいいんだよ」とつぶやいてしまいました。
>そこにお店があって、ひとりで食べられるのは幸せなことです。その上「黙食を楽しむ!」なんて、がんばらなくてもいい。
久住さんのように変なこだわりの少ない、飄々とした人の方がコロナ禍みたいな難しい時代には強いと思うよね。肩肘張った自意識過剰さと無縁な人生は素晴らしい。
コロナになる前から、ゴローさんのファンではあったけど、コロナ禍になってからは久住さんもすごく好き。
花のズボラ飯 3巻出てたのか
かっこいい男のインタビュー記事
“そんなに楽しくなくてもいいんじゃないかって思うんです。大人がご飯を食べるとき、ひとりではしゃがないでしょう? 「ちょっとおいしい」で十分なんですよ。”

身も蓋もないがまぁその通りだな…。
久住さんの人柄と作品の世界観が好きです。
「大人になると一食の失敗のダメージって大きい」は年を取るほど共感する言葉。
以上
 
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