絶望とユーモア:北海道新聞 どうしん電子版

5コメント 2021-11-27 05:55 北海道新聞

米国中西部ミネアポリスの画家養成学校職員、フリーダ・メイ・リッチは生まれつき背が低く27歳になっても身長は120センチだった。からかう者もいたが、聡明(そうめい)な彼女は機知に富み周囲を魅了した▼とり...

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<>絶望とユーモア
✔︎米国中西部ミネアポリスの画家養成学校職員、フリーダ・メイ・リッチは生まれつき背が低く27歳になっても身長は120センチだった。からかう者もいたが、聡明(そうめい)な彼女は機知に富み周囲を魅了した▼…(続きは本文へ)

どうしん電子版
昨日はチャールズ・シュルツさんの誕生日。世界で最も愛された犬を生んだ漫画家が示したのは、残酷で困難に満ちた子供達の世界に寄り添ったウィットとユーモアでした。
世界中のチャーリー・ブラウンへ。チャールズ・シュルツさんからの贈り物。
「シュルツは残酷な子供の世界をユーモアで包んだ。虚栄心や承認欲求と絶望や不信感の間で乱れる複雑な空間だ。チャーリー・ブラウンが時折見せる空っぽの視線に読者が共感したのは、そんな困惑を覚えているからだろう」
以上
 
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