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核ごみ概要調査にも意欲 寿都町長 交付金最大90億円:北海道新聞 どうしん電子版

17コメント 2020-08-20 05:19  北海道新聞

 【寿都】原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の処分場選定に向け、第1段階の文献調査への応募を検討している後志管内寿都町の片岡春雄町長は19日、北海道新聞の取材に対して「調査を行うなら地質を調...

ツイッターのコメント(17)

高レベル放射性廃棄物を受け入れる事で土壌は永久に汚染されますが、国からは莫大な補助金がでます。
@KUMA_Tweet_2019 交付金狙いですかね。。。
交付金最大90億円

最初の文献調査(約2年)は過去の地震などを調べ、次の概要調査(約4年)は地質を調べる。最後の精密調査(約14年)は地下深部に調査施設を設ける。文献調査と概要調査だけで最大計約90億円の交付金が支給される
財政難の自治体を交付金で釣る仕組みがそもそも良くない。
いきなり概要調査の話が出ていますが,まずは町民と周辺町村への十分な説明と情報開示,そして合意が出来てからの話だと思います。仮にどんなに利益になる話であっても,町や地域にとって重大なことです。くれぐれも一部の人だけで突っ走らないようにお願いします。
片岡町長:
「議員や住民らの意向を聞くが、最終的には私が判断する」
「概要調査まで近隣町村や道の意見は聞かない」

9月に住民説明会を開き同月中に判断するって、冗談でしょ?

せめて情報を全て開示して丁寧に説明し、住民同士がしっかり議論する時間をつくるべき。

交付金最大90億円
【北海道新聞★2020/8/20】

「調査検討のきっかけは胆振東部地震後に今後の防災のために地質調査の補助金を調べていたこと。地質調査までやらなければ意味がない。概要調査まで近隣町村や道の意見は聞かない」と
道庁・道新がタッグを組んで、寿都町に言うこと聞かせようとしている様にも見える
核ごみ最終処分場の調査について、寿都町長は第2段階の調査まで検討していると明言。交付金は最大90億円。地元の賛否が微妙なラインならやらない、とも。
原発マネーに目が眩んだ「ヤク中」か?
「片岡町長は「調査検討のきっかけは胆振東部地震後に今後の防災のために地質調査の補助金を調べていたこと。…概要調査まで近隣町村や道の意見は聞かない」と話した。」
町財政上、交付金は喉から手が出るほど欲しいかもしれない!
しかし、その影響は、寿都町だけの問題では無く、周辺自治体にも及ぶ。
拙速な判断は禁物ですぞ!
寿都の件、町長はやるならば地質調査まではしたい、とのこと。受け入れの是非とは別に、調査に伴う補助金を相当期待している面が大きい。それくらい財政が逼迫しているのではないか、ということは容易に推測できる。
この人、本当に核のゴミを受け入れるって意味を理解してるの?原発受け入れた自治体は交付金・補助金という〝麻薬〟でシャブチュウになってるのに。そして正しい判断ができない。
2020/8/20記事。胆振東部地震後の対策のための地質調査もある意味この目的に含まれてるようだ>
原発稼働は、これほどの税金を踏査に投入すること。
最もコストのかからない「電力」は、作り話だった!
以上
 

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