羅臼沖に新種の深海魚 「モユククサウオ」と命名 昨年から3例目発見:北海道新聞 どうしん電子版

11コメント 2020-08-05 07:52 北海道新聞

 【羅臼】根室管内羅臼町沖の生態調査を行っているふくしま海洋科学館(福島県)と京都大、米海洋大気局の共同研究グループは、深海魚の新種を発見したとする論文を、日本魚類学会英文誌のオンライン版に公表した。...

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≪水深800~1200mで2019年4月から20年6月にかけ、刺し網で混獲された7個体を調べた結果、体長25cm前後と同属の他種より大きく、DNAの配列も異なることから新種と結論づけた。クサウオ科に特徴的とされる腹びれが変形した吸盤が、同属には跡しかない≫
カラフトマス釣りに勤しむかたが増加している羅臼ですが、根室海峡は2,000m以上の深さをたたえておりこのようなかたもいらっしゃるようです。なんとも奇天烈。
かわいい
アマビエみもあり

 昨年から3例目発見
HD145457 恒星(主星)「カムイ Kamui」命名の時は苦情がきましたが...「Kamuyではないか!!」

ふくしま海洋科学館・京都大・米海洋大気局の共同研究グループの新種発見で
「モユク」はアイヌ語でタヌキの意味。
なんか寿司🍣にしか見えない🐻ぐ〜

 昨年から3例目発見
個性的なお顔… >
タヌキ(モユク)なのね。ドラえもんの映画でみる謎の生物の子供っぽいジュゴンの赤ちゃん感。
Oh,さすが深海魚だ写真からでも伝わる視力の退化み。
モユク…タヌキ!
以上
 
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