TOP > ネタ・話題 > デンマークではアプリのおかげで心停止からの生存率が上がりつつある | ギズモード・ジャパン

デンマークではアプリのおかげで心停止からの生存率が上がりつつある | ギズモード・ジャパン

近年、デンマークでは病院の外で起きた心停止の救命率が徐々に上がってきています。Washington Postの記事によると、あるアプリがこの変化の一因になっているようです。 そのアプリ「Heartru...

ツイッターのコメント(23)

デンマークではアプリ「Heartrunner」のおかげで院外心停止の生存率が上昇

CPR(心肺蘇生法)トレーニング受講者含む10万人+が登録

救急通報を検知→現場1マイル内のボランティア最大20人に通知
AED場所も表示
2001年:4%→10年で12%に

Apple Watchユーザ網で実現できそう
いいですな。
素晴らしいです。
日本でもできるはず。
AEDがない場所もあるから、これはいいと思う。
なるほどなぁ〜
アップルとかで、AWつけてる人が心停止したら近くのiPhoneに通知とか、そういうこともできそう
“Heartrunnerはボランティアに心停止が起きているかもしれないと知らせることに加え、付近のAED(自動体外式除細動器、心臓に電気ショックを与えて正常なリズムに戻してくれる)の在りかも教えてくれます。”

おお、素晴らしいな。
ウェアラブルデバイスが医療を変えますね。
「Heartrunner」
心停止に見舞われた人の元にボランティアを救命に向かわせるアプリ。

この例もそうだけど、もっと医療の敷居を下げたい。
医療なんて医療者だけじゃなくて、みんなが参加していい(すべき)もの。
ヘルスリテラシーはやっぱり大事。
すごいねこれ、こういうのいいな。
「心停止に見舞われた人の元にボランティアを」「国内でCPR(心肺蘇生法)トレーニング受講者を含む10万人以上が登録」「救急通報指令室・・からの心発作関連の救急隊派遣をモニタリング」「1マイルの範囲内にいるボランティア最大20人に通知」

まったくいろんなことをね。
こういう所に労力とか技術を振っていきたいよね。
現場から1マイルの範囲内にいるトレーニング受講ボランティア最大20人に通知して救助に向かわせるHeartrunnerというアプリ。生存率は10年で8%上がったそうだ。 / (ギズモード・ジャパン)
ガッチャマンクラウズみたい
デンマークではアプリのおかげで心停止からの生存率が上がりつつある。Heartrunnerは救急通報指令室からの救急隊派遣をモニタリングし、心イベントの発生を1マイル以内の近隣のボランティア20人にアプリを通して知らせ蘇生を図るというもの。
・アプリに認定救命ボランティアを登録
・発作が生じた半径1m以内のボランティア最大20人に通知
・救急車が来る前にボランティアがAEDなどで救命活動
👍
心停止の救命率を上げるにはバイスタンダーの協力が欠かせない。そんな奇跡は稀、それより自宅に居ようが、1Kmとか2Kmくらいの範囲の、心肺蘇生の訓練を受けたボランティアにというアイデア。
良いシステムだね
デンマークではアプリのおかげで心停止からの生存率が上がりつつある: デンマークでは「Heartrunner」というアプリによって心停止からの生存が大幅向上。心発作をモニタリングして近隣のボランティアに即通知。
ほぉ・・・
:ギズモード・ジャパン
デンマークではアプリのおかげで心停止からの生存率が上がりつつある...
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む

 
PR