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AIは人を殺すのか。人工知能の是非を問いかける映画『AI崩壊』入江監督&松尾豊さんインタビュー | ギズモード・ジャパン

私の概念が崩壊した話。私たちの生活はAI無くして成り立ちません。「そんな大袈裟な」と言われるかもしれませんが、少なくとも私は日常的にAlexaで音楽をかけてもらっていますし、Siriに話かけてメッセージを作成してもらいます。他にも、気づかないうちにAIを使っていることでしょう。しかし、私たちはAIを正しく理解できているのでしょうか。私は自信がありません。仕事...

ツイッターのコメント(20)

ようやく観てきたAI崩壊‼️超エンタメでした☺️前作ギャングースが好き過ぎて、ホワイトボードや貧困、格差ワードに過敏に反応する私😂真宙くんがチラッと映ってる気すらしてしまった…いや気のせいか
改めてこの記事読んで納得な世界観‼️

監修の松尾豊教授と監督インタビュー
冒頭に出てくる松尾豊教授ってモノホンだったのね。
予告編見てつまんなそうだなと思ってたけどちゃんとAIの権威が監修してるそうな。 →
監修ついてるなら一旦見に行かないといけない気がするな
ゼロワンみたいなもんかもしれん/
この松尾なんちゃら、何本も人工知能の論文上げてるぽいので決して素人じゃないんだろうけど、だからこそあの映画へのツッコミどころも理解しつつ黙認している感があってより胡散臭いんだよね。。
こういう映画、誤解招いてよくないんじゃないの、と思ってたけど、松尾先生が出てきて急に説得力が増してしまった。安直な自分。
そんなこと考えたことがなかった。深い。

── 松尾先生が考えるAIに絶対に管理させるべきではない部分はどこですか?

松尾:恋愛だと思っています。
大澤さんに作らせたら中国人が一番最初に死ぬでしょう。
崩壊・暴走と判断されるなら良いんだ。人質司法みたいに「AIによる決定は絶対」になるのが怖いんだよ。親も上司もAIも、自由意思に割り込むな。…
AI崩壊ってタイトルが、電気屋に行ってインターネットくださいというのと同じ感じに思えるけれど。>
AIが在ろうが無かろうが人は他人の価値を判断して殺すから何も変わらない。
どうせ全く現実と違うような描写がされるのかなぁとか思ってたけど、松尾豊さんが監修するのなら行く価値あるな
ワーナー・ブラザーズ映画配給で1月31日(金)から公開です★|
この映画についてずっとモヤモヤしてたことに対する回答があった!
インタビュアー「AIに管理させるべきではない部分はどこ?」
松尾豊教授「恋愛だと思っています」

それはなぜか。
松尾先生の回答がめちゃくちゃ面白かったです。
原作読んだ。ちょっとアレとかアレの性能がすごすぎて、そこまで行くかというところは疑問だけど、映画観にいってもいいと思うレベルで良かった。

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何千年前の映画?|
:ギズモード・ジャパン
以上
 

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