TOP > ネタ・話題 > 実写版『攻殻機動隊』を見て押井守監督は何を思ったのか?:「僕に言わせれば相当奇妙な映画だと思う」 | ギズモード・ジャパン

実写版『攻殻機動隊』を見て押井守監督は何を思ったのか?:「僕に言わせれば相当奇妙な映画だと思う」 | ギズモード・ジャパン

今回は『ゴースト・イン・ザ・シェル』の公開を前に、本作に多大なる影響を与えた劇場用アニメ『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』、そして続編『イノセンス』を手がけた押井守監督にインタビューしてきました。...

ツイッターのコメント(334)

スカーレット・ヨハンソンが主演した実写版のゴースト・イン・ザ・シェル(攻殻機動隊)もある。押井監督は「哲学としては後退している」と言っているが、その分押井版を見た後に見るととてもわかりやすい内容になっている。僕は先にこっちを見てダメだったが2度目で楽しめた
押井守の「ゴースト・イン・ザ・シェル」へのコメントはこれ。実写版『攻殻機動隊』を見て押井守監督は何を思ったのか?:「僕に言わせれば相当奇妙な映画だと思う」 |
生身の役者の演技と、アニメーションの表現とでは、情報の質も量も違うっていうの、よくわかる。アニメのキャラはしゃべらなければ情報量ゼロに近いけど、人間は存在するだけで、身体から立ち上る湯気のように、情報を発してる気がする。
実写版『攻殻機動隊』を見て押井守監督は何を思ったのか?:「僕に言わせれば相当奇妙な映画だと思う」 |

改めて読む。
実写版ゴーストインザシェル(攻殻機動隊)観ました!
押井守リスペクト感がすごかったw
ひさしぶりにアニメも観たくなりました。
まあ表現者目線の文脈を、先程のように消費者目線で引用するのは的外れなのだろうけれど。
押井監督、この2年間ゲームしてユーチューブばっかり見てるらしいwしかしこの映画面白いんかな。
個人的にはいわゆる映画的ゲームは映画より面白い。
「映画自体がゲームに水をあけられている」
ってとこ、怖い怖いやめてやめてって感じ。ゲームねぇ。脅威だなぁ。
押井守:全然関係ない話なっちゃうけど、もっと言えば映画自体がゲームに水をあけられている。
やはり「言っちゃえば哲学的には大幅に後退している」て言うてはるわ。
"この2年間、ゲームばっかりやってきた結論として、これは映画ヤバイんじゃないって感じた"
あとghost in the shellを今やるのは結構きついでしょ。20年前のSFをやるのってどうなの?
ちょっと前の記事だけど、あとで読む用にツイート。それにしても押井守のFallout4熱よ。
「映画自体がゲームに水をあけられている」ってホントそう思う。|『攻殻機動隊』を見て押井守監督は何を思ったのか?|
映画自体がゲームに水をあけられているって押井さんが言うとまぁまぁショッキングやな...笑 >映
深いなぁ。→
表現の停滞かー。確かに最近は実写化するしかネタがなさそうだものなー。
ギズモードの押井監督インタビュー/
相当奇妙な映画をたくさん作って来た押井守が奇妙というのは「それより奇妙」なのか「普通」なのか
相変わらずだなぁとは思うものの、やっぱりこの人の映画論は良い。究極に捻くれてる、これこそ押井守論。
そうか、アニメ版は「人間にしか興味ない」作品だから違和感覚えたんだ…原作は「人間に興味ない」だから
「スクリーンにゴーストが宿ってる」ってどういうこっちゃ...?どういう...こっちゃ?
「最近は80%、YouTubeしか見てないから。しかもYouTubeでゲーム見てるだけ。映画より面白いもん。みんな違うから。」|
資料φ(..) >>>
最近の押井ってゆーちゅぶでゲーム実況ばっか見てるの・・・?
実写版『攻殻機動隊』を見て押井守監督は何を思ったのか?

「映画自体がゲームに水を開けられている」
「映画だと2時間で終わっちゃうけど、Falloutは200時間やっても飽きない」
「100人が100人、違う物語を見てる」
おもしろいな。今後はアニメ、映画、ゲームの先の、脳内体験型だと思う。
押井守さんと攻殻機動隊好きのわたしとしてはハリウッド実写版 『攻殻機動隊』も楽しみにしていたんだけど…キャスト発表の時点でビミョンで予告編も「う~ん」。映画館で観る気は失せて後日DVDレンタルだなぁ。でも押井守さんの語りは興味深い。
前半から中盤にかけて興味深い示唆が色々あった。
新しい表現のステージという謎のまとめ / “実写版『攻殻機動隊』を見て押井守監督は何を思ったのか?:「僕に言わせれば相当奇妙な映画だと思う」|ギズモード・ジャパン”
仮想現実オンラインゲーム「アヴァロン」の映画監督でもある押井守監督のインタビュー。エンターテイメントとしてゲームが映画を超えてしまっているという発言が面白い。
実写版『攻殻機動隊』を見て押井守監督は何を思ったのか?
だから映画はアニメーションの表現力には永遠に追いつかない。ただ、良さもある。やっぱりスカーレットが演じた素子はスカーレットだった。 / “実写版『攻殻機動隊』を見て押井守監督は何を思ったのか?:「僕に言わせれば相当奇妙な映画だと…”
後で読もう
日本でも公開されて、色々な人が感想を書いているけど、やっぱひ、押井監督のが一番しっくりと来る。/
繰り返すけど今のゲームの高次元体験デザインというノウハウや技術を、もっとまじめに取り入れるって喫緊のリアリティだと思うんだよね。いろんな世界、特に建築や都市という分野では。僕は全く奇をてらってるつもりなくて、マジヤバいって思ってる。
今週中には観たい
実写版『攻殻機動隊』:押井守監督「僕に言わせれば相当奇妙な映画だと思う」
あぁ、確かにこんな感じは、うけるなぁ…。 / “実写版『攻殻機動隊』を見て押井守監督は何を思ったのか?:「僕に言わせれば相当奇妙な映画だと思う」|ギズモード・ジャパン”
全然関係ない話なんだけどここが気になった

引用
押井守:全然関係ない話なっちゃうけど、もっと言えば映画自体がゲームに水をあけられている。この2年間、ゲームばっかりやってきた結論として、これは映画...
ハリウッド映画が上だとか本当に思っているようならもうダメ… / (ギズモード・ジャパン)
痺れるわぁ…
アニメは1995年だったのかあ。
  
『実写版『攻殻機動隊』を見て押井守監督は何を思ったのか?:「僕に言わせれば相当奇妙な映画だと思う」|ギズモード・ジャパン』
原作やアニメを観た人は、一度観たらいいと思います。双方の違いが、シリーズの何が良さなのか際立たせてくれると思う。
実写監督が押井作品を再現したくて頑張った作品だと思う。それを押井に評論させても意義ある意見は出ないかなと。
うーむ。吹き替え版で見る意味はないかな?
“映画自体がゲームに水をあけられている。” “映画だと2時間で終わっちゃうけど、Falloutは200時間やっても飽きない。”
もっと見る (残り約284件)
 

いま話題のニュース

PR