改めて知りたい、人工知能とは何か?:新刊「人工知能のための哲学塾」第零夜(前編) | ギズモード・ジャパン

29コメント 登録日時:2016-08-18 20:54 | ギズモード・ジャパンキャッシュ

2015年初夏から開催されてきた連続夜話「人工知能のための哲学塾」の書籍版が8月11日に発刊された。本稿は紙幅の都合上、書籍に収められなかった原稿を一部改稿して掲載したものである。...

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人工知能のための哲学塾 第零夜 で予習するとよりよく楽しめます
三宅陽一郎@miyayou さんの「人工知能のための哲学塾」を既に読んだ人も当該本の要約になっていて良い記事なので読んでください。まだの人も是非。
改めて知りたい、人工知能とは何か?:新刊「人工知能のための哲学塾」第零夜(前編)
このシリーズ面白い。
ヤバイ、楽しすぎる。
後からじっくり読もう。
メモ。後で読む。
6月くらいに本屋でAI関連書籍を探したらディープラーニングの解説本ばっかで呆れたが、これおもしろいかも
「言葉による記号操作によって知能というものを実現させよう」「記号操作というのは、人間の一番遅くてドンくさい姿勢なのです。生き物にとってこういった意識的な知能は、知能のほんの一部に過ぎません。」
なお第零夜はネット公開されている。
AI楽しいな。この本買おう。

◆ -
リンクは前編だが中編後編も読んだ後で。
人工知能は多分野横断を常に言う俺の関心のど真ん中だな。あまりにも関心が被りすぎていて何も目新しくない。
この著者はそれへの関わり方を科学工学哲学と3つに分けている。芸術からの俺はどう関わるか。
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後で読も。ハッキリクッキリ境界線を敷いてしまう所が気に食わんけど。
「人工知能のための哲学塾 第零夜」前編

・主観的な世界を人工知能が持つためにはどうすれば良いか?
・人工知能の学問的な特徴:科学、工学、哲学の3つの側面

・言語による人間の精神の構造化
・世界の分節化
・境界面
ぐはっ、疲れた脳では理解しきれない…/
これじっくり読むために体調崩して入院したいぐらい。
これすごくおもしろい。理系工学と文系哲学の境目ってこんなにやすやすと超えられるんだ、と思う。エキスパートシステムや推論といった記号系だけでは「あまり強い敵ができない」のだそうだ。 / “改めて知りたい、人工知能とは何か?:新刊「…”
ご馳走さま、こんなの大好き
「人工知能のための哲学塾」第零夜(前編)|ギズモード・ジャパン
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三宅 陽一郎
"観察された行動から、行動の対象物を取り出し、言語構造を階層化していく。チンパンジーは複雑な行動をどんどん学習していって、世界を分節化して知能を得ているんだと。"
改めて知りたい、人工知能とは何か?:新刊「人工知能のための哲学塾」…
人工知能と哲学、また人工知能はどうやって主観的な世界を持ち始めるかについて|
ギズモードさんで「人工知能のための哲学塾」第ゼロ章を公開中して頂いています。ゼロから初める哲学生活。始まります。前編。
人工知能が「科学」「哲学」「工学」にまたがるとあり、ジョブズが生きていたらどう向き合っていたんだろう?と感傷的になった。 / 改めて知りたい、人工知能とは何か?:新刊「人工知能のための哲学塾」第零夜(前...
改めて知りたい、 とは何か?:新刊「人工知能のための哲学塾」第零夜(前編)ギズモード・ジャパン
出版記念イベントが迫る「人工知能のための哲学塾」。その零夜が全文ギズモードに掲載、クリックしてページを開いて最後までスクロールすると読まなくても読んだことになる、ありがたいマニ車機能搭載。
 読んでね。
以上

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