東京は愛せど所在ない~『東京四次元紀行』小田嶋隆|夜のオネエサン@文化系|鈴木涼美 - 幻冬舎plus

4コメント 2022-07-01 17:30|幻冬舎plus

ツイッターのコメント(4)

帰る場所を持たない人が、東京で根を張ることの孤独。そういった人々の困難に思いを馳せながら綴られた小田嶋隆さん初めてにして最後になった小説。“居場所”とはなんなのでしょうね。(竹)

東京は愛せど所在ない~『東京四次元紀行』小田嶋隆
鈴木涼美 - 幻冬舎plus
東京の良さはこれに尽きる!→ツレないが、帰属集団を回避しているおかげで誰でも比較的混ざり込みやすい。

東京は愛せど所在ない~『東京四次元紀行』小田嶋隆|夜のオネエサン@文化系
今週の夜のオネエサンは、小田嶋隆さん生前最後の出版となった『東京四次元紀行』。東京と、東京でうまく泳げない人たちの物語。
この本が完成するまで生きていてくれて、ありがとうございました。
以上
 
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