男と女、狂っているのはどっち?|アルテイシアの熟女入門|アルテイシア - 幻冬舎plus

40コメント 2022-07-01 11:14|幻冬舎plus

ツイッターのコメント(40)

紹介されてる本読んでみよ
私も今性差別が理由で、彼氏と破局👨💔👩の危機にある。私に性差別発言した奴と、彼氏がゴルフ⛳行っていることがわかったから。フェミ彼女の小説を読む📖👓️→
どっちが狂ってるってのがそもそも間違い
狂ってるのはアナタだ
”男女で解像度が違いすぎるのだ”

”性差別される側とされない側とでは、見えている世界が違う”
すごく納得した。見えない格差が無数にある世界では、よほど注意深くないと差別者になってしまうのだな。

自分を振り返るだけの素直さが大事だ。

>彼女のことが大好きなのに、彼女の話を聞かない。
この文章だけでも面白いので後でちゃんと読もう!
記事引用。

拙著『フェミニズムに出会って長生きしたくなった』に収録した対談で、田嶋陽子さんが話していた。

「男性のいい人は、うっかりそのまま生きてると女性差別主義者なのよ。だって男は一番で育てられてきて、女は二番手だと決めた文化の優等生なんだから。→
自分は普通のいい人だ、女性に対して優しいし……と思っている男性は、自分の心に問いかけてほしい。

なぜ怒っている女性を見たくないのか? なぜ女性の話を黙って聞かないのか? なぜ彼女との話し合いから逃げるのか?→
かなりヨコですが(て言い方今もあるのかな?!)素朴な疑問。
『昭和のファミコンみたいな思考』て何だろう?ググッてもみたが何ひとつヒットせず。
どなたかおしえてくださると嬉しいです❣
東日本大震災の時、私は直接の被害は無かったが(九州在)、「女たちよ笑え」という言葉に薄気味悪さを感じていた事を思い出した。

そしてメーテルの言葉❗️
(記事より抜粋)
『私は、あなたの想い出の中にだけいる女。
私は、あなたの少年の日の心の中にいた青春の幻影』
「脳みそ8ビットか?」はマジで思ったことあって笑った
アルさんの文章ほんまいつも面白くて大好き〜
「先日『僕の狂ったフェミ彼女』を読んだ彼氏が「タイトルが間違ってる! これって『僕は狂ったセクシスト』やん」と言ってて、ほんまに人は変わるなと。」
わかりすぎる😭
男の機嫌が取れないと気が利かない女扱いされて傷ついてた大学生の頃の私が成仏できそう、、👼
今はめっちゃ怒ってるけど、そんな自分を責めなくて良いのも良い!!
>一方の彼氏は「息子とキャッチボールとかしたいな~」とボンクラ発言をして「こいつ何も考えてないな」「やっぱこいつと子育てするのは無理」と彼女は絶望する

>そんな彼女に対して「大丈夫だよ、俺も子育て手伝うから!」と笑顔の彼ピッピ

育児、家事でよくみる地獄図
ひとって愛する人からしか学べないのかなと思いながら彼が「それって俺に言ってなんとかなることなの?」って吐き捨てるのを聞いてたのを思い出した。
元彼もスンジュンだったなぁ。わたしが怒っていると「怒らないで😇」とヘラヘラ言ってくる、セクハラを目撃して止めに入ると「あれくらい普通だよ」となだめて(?)くる人だった。
8ビットマイコン使ってたワシらジジイ世代にまでリーチするアルテイシアさん、凄い…
な、膝パーカッションしたくなるだろ?
アルテイシアの熟女入門「男と女、狂っているのはどっち?」


「性差別される側とされない側とでは、見えている世界が違う。「考えずにすむこと」が特権なので、マジョリティは思考停止して生きられる。だから昭和のファミコンみたいな思考になる」

ファミコン卒業しよう!
今回もよい。フェミ彼女、面白そうだけど冷静に読めなさそう(笑)そして突然のメーテル。今年は銀河鉄道999、本当にきてるよ…
〉差別は構造だから。構造だということは、社会の、文化の、隅々にまで行き渡っているということ。例外はないの

その通りすぎる。
加えていうなら、そんな社会・文化の環境で生きてきた我々はその価値観を既に内面化していて、特権を持っている側は気づかないし気づけない
「家父長制のもと、女性は家政婦・保育士・看護師・介護士・娼婦の五役を押し付けられてきたんだよ。」の部分!!今までこんな考え方おかしいのかな?と思い悩んできたことだった🥹👏
ここ、いいね押したくなった。
:先日『僕の狂ったフェミ彼女』を読んだ彼氏が「タイトルが間違ってる! これって『僕は狂ったセクシスト』やん」
:
アルさんのコラムは本当に分かりやすくて性差別主義者の脳髄に刷り込んでやりたい。
アンコンシャスバイアス、覚えておこー。
「フェミ彼女」、面白かったけど、「自分もスンジュンみたいな言動を?」と少し怖くもなった。
フェミニズムを本質的に理解できるかどうか不安だけど、社会に対して怒る(のは男の自分ももっともだと思う)フェミニストに連帯したいし、フェミニズムについてもっと学びたいなぁ。
これ読んだらどんな本か読んでみたくなった。今回も読みながら膝パーカッションが止まらなくて大変だったわ
海外のガールズグループにハマり出した10代の頃、彼女たちに憧れると同時に「なぜみんな男性に対して怒ってるのか」という疑問も抱いてた。
TLCもSpice GirlsもDestiny's Childも。

だから、この記事の“なぜ怒っている女性を見たくないのか?”という問いかけに我を省みてる。
「べつに守ってもらわなくていいから、ちゃんと話を聞いてほしい。「女」じゃなく「一人の人間」として尊重してほしい。」

\ほんそれ!!!!!!/
〈『僕の狂ったフェミ彼女』(ミン・ジヒョン著)〉〈この小説はげっさ面白いので、ぜひ読んでみてほしい。〉

「本作を読むコツは、主人公のスンジュンを脳内で推しに変換することだ」そうです。読んでみたくなりました!(鈴)

|アルテイシアの熟女入門|アルテイシア
男性は途中にある2択まで読んで欲しい。ぜひ。
「僕の狂ったフェミ彼女」は邦題も表紙もいいんだよな〜。アルさんのレビューも最の高>
「僕の狂ったフェミ彼女」でイライラしたところが書かれていて共感しかなくて膝パーカッションが止まらない。
>「結局、彼も怒ってる女を見たくないんですよ。この人も“女はいつも笑顔で機嫌よく”を求めているのか……とガッカリします」

「何かに怒らず、いつもニコニコ楽しく笑っているべきだ」というのは抑圧なんだよ、ということに多くの人が気付くといいな。きっと無理だけど。
アルテイシアさんの『僕の狂ったフェミ彼女』のレビューが最高最高最高〜!!
感想を言い合える相手が身近に居ない...!というフラストレーションを抱えた人はこれを読んだらいいと思う。
脳みそ8bit、からの昭和のファミコン、からのフェミ彼氏と韻を踏む文もお見事
>なぜ怒っている女性を見たくないのか? なぜ女性の話を黙って聞かないのか? なぜ彼女との話し合いから逃げるのか?
「男性のいい人は、うっかりそのまま生きてると女性差別主義者なのよ。だって男は一番で育てられてきて、女は二番手だと決めた文化の優等生なんだから。

普通にいいおじさんの多くは女性差別主義者よ。本人たちはなかなか自覚してないと思うけど。→
「普通に生きてたら女性差別主義者に育つ」本当そう、男女共に。

トリセツみたいな曲の女の子が可愛いとされるの、ヘドが出るぜと思ってたから、XGが「これは私のパーティだから」とツヨツヨで歌うの嬉しい。

男と女、狂っているのはどっち?|アルテイシアの熟女入門
“男女で解像度が違いすぎるのだ。

性差別される側とされない側とでは、見えている世界が違う”

他にも膝パーカッションが同時多発炸裂するぅ!!
以上
 
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