明治時代、犬は「カメ」と呼ばれていた|日本語の大疑問|国立国語研究所 - 幻冬舎plus

7コメント 2021-12-27 07:36 幻冬舎plus

ツイッターのコメント(7)

《邦人、洋犬を呼びてカメとなすは、洋人の、犬を呼ぶに来れ〳〵(カムカム)といへるを聞きて、犬のことゝなし転訛して終に其の名となしゝなりといふ。》
へえ〜 x10

明治時代、犬は「カメ」と呼ばれていた|日本語の大疑問|国立国語研究所 -
>西洋人が犬に向かって「カム、カム」と話しかけるのを聞いて、西洋の犬は「カメ」というのだと当時の日本人たちが勘違いしたという説です。つまり、聞き間違いから発生したことばとなります

カメと呼ばれてたことも、それが聞き間違いからきたこともビックリです[山]
ミシンみたいなもんですね。
> 明治時代、犬は「カメ」と呼ばれていた|日本語の大疑問
〈「カメ」の起源には諸説ありますが、有力なのは石井研堂(けんどう)『明治事物起原』(明治41年刊)の記述です。〉

当時の日本人たちの勘違いから? 明治時代の文献を読むと当時の様子がわかってきます(鈴)

|日本語の大疑問|国立国語研究所 -
国立国語研究所編『日本語の大疑問』(幻冬舎新書)から本日はこちら。
ポチが西洋風の名前だったと知って、私はびっくりしました!

明治時代、犬は「カメ」と呼ばれていた|日本語の大疑問 -
以上
 
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