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大泉サロン伝説は、完璧な物語となった|いま気になること|中川右介 - 幻冬舎plus

23コメント 2021-05-03 16:09  幻冬舎plus

人気漫画家の萩尾望都さんが過去の大泉時代のことをほぼ初めて語った『一度きりの大泉の話』(河出書房新社、2021年4月)が話題を集めています。少女マンガの変革を目指した女性たちが集まったあの時代を、男性...

ツイッターのコメント(23)

「伝説化したのだ。いや、それはもう神話かもしれない」はなんだかアイドルの引退コンサートのあおりみたいで笑った。「少女マンガ革命」もイキった感じで好きじゃない。もっといい言葉はないのかしら

大泉サロン伝説は、完璧な物語となった|中川右介 -
これを読んだときから感じていたモヤモヤを言語化していただき、ありがとうございました
萩尾さんが結果として大泉をパーフェクトな物語にしたことには同意だけど、萩尾さんがもう触れるなと言っているのに触れるのはなぁ、、みたいな気持ちにはなる
直接取材しないのかな。できないのか。≫
祈りが通じてない…。
お願いだからこれ以上何も言わないで(書かないで)。
(文中語られているご本人のこれまでの取材・活動等には敬意は表しますが、このタイミングで書いていいことではない…。というか、この内容を公開する出版社の姿勢がさらに…ああ、あそこか…)
竹宮惠子の教え子だった嫁ハン曰く、竹宮惠子が教壇に立ってた頃、竹宮の誘いで萩尾が講演に来たことがあったそうな。
それも萩尾的には嫌々承諾した話だったのかねえ?
率直な印象として、姑息な文章。
自分も紹介者として関われたかもしれない「24年組サロン物語」が立ち消えになったことへの婉曲な恨み節でしょこれ。
直接聞けよ(特に竹宮恵子に)という内容が、憶測で固められていて鼻白む。
まー幻冬舎っぽいわ。
→なんこれ📖萩尾さんが『一度きりの大泉の話』で、封印して来た程辛く伝説やら神話やら言われる事を否定した直後に

『かくして萩尾の意図とは逆に(中略)大泉サロンは美しい伝説となった』

「は?」である
(ΦωΦ)
無神経ここに極まれり💀
本人<第三者の自分の見識
ってか💀
これ…なんというか読んでいて微妙になった
興味深い記事だった。
何かを生み出す人達の話し
ああ、これ読みたい。買わなきゃ
一般的に例えるならNWOBHMの中にDEF LEPPARD入れちゃったようなもんだからさ
たまたま同じ時代にいたってだけの方が府に落ちるよ
外野はカテゴライズしたがるけど
寺田ヒロオは「トキワ荘のみんなは、「成功したから貧乏話も面白おかしく語れるんであって、当時は、不安と焦りの憂鬱な日々の方が多かったと思います」という趣旨のことを語り、思い出の美化にも冷や水を浴びせた。しかし寺田不在でも、トキワ荘は伝説となり」→
大泉サロン伝説は,完璧な物語となった 中川右介


どうしても「大泉サロン」=「少女マンガ革命」=「神話」にしたいのだろうか.
①萩尾望都たちが少女マンガ史上重要な作家であることとと,
②竹宮惠子やメディアが表象してきた「大泉サロン」という物語の妥当性は別のものだ.
これからのどうなんのかなぁー、、、
…『萩尾望都と竹宮惠子 大泉サロンの少女マンガ革命』の著者が新刊を受けてアンサーをちゃんと書いている。偉い。
あの本を読んでよくこんなこと言えるな~
自分の前著のつじつま合わせたいだけじゃん。その本だって本人たちへのリサーチもなしによくも憶測だけで書けましたねって感じ。
萩尾先生には、「大泉サロン」というストーリーは必要なく生み出した作品そのものが伝説になるのだろうなぁ…。
萩尾望都『一度きりの大泉の話』は衝撃的な告白だが、『萩尾望都と竹宮惠子』の著者・中川右介氏によるこれは真摯な応答…(トキワ荘伝説における寺田ヒロオの存在!)。
少女マンガ革命を標榜して2人を大泉に招いた増山氏について意図的に記してませんね。70年代少女マンガの革新は大泉サロンだけでは説明できないので、それを少女マンガ革命とは呼べません。
これさぁ……萩尾望都さんが一番して欲しくないことじゃない?
〈萩尾望都の『一度きりの大泉の話』(河出書房新社)を読んだ。

昨年(2020年)3月、私は『萩尾望都と竹宮惠子 大泉サロンの少女マンガ革命』(幻冬舎新書)を上梓したが、その時に調べがつかなかったことのいくつかが書かれていた。〉

中川右介さんからのご寄稿です。
以上
 

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