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高校受験と生徒指導は「表裏一体」 教員が本音告白【ゆるパブ】 | 学校・教育 | ゆるパブ | 福井新聞ONLINE

15コメント 登録日時:2019-02-13 17:54 | 福井新聞キャッシュ

「福井の受験」をテーマに公募で集まった約10人が語り合った「第4回福井新聞オンライン×ゆるパブコラム・オフ会」(1月21日、福井県鯖江市のエコネットさばえ)。話し合いの中で、なぜ進路選びで視野が狭くなってしまうのかが焦点になった。この問いについて、参加していた中学校教員が生徒を導く学校側として意見を打ち明けてくれた。...

Twitterのコメント(15)

「藤島高校や武生高校などを卒業して福井大学教育学部などを出て教員になるという、いわば福井の“王道コース”」
王道か?むしろ藤島から福大は第二志望の人生って感じの教師が昔は多かったと思うが。それが福井の教員の王道なら進路指導における視野はたしかに狭くなると思う
人を脅してコントロールしようとする先生とも、信頼関係は築けない。教育は、支配ではない。
高校を受験しない生徒に教師はこう公言して憚らない。「高校入試に向けてクラスみんなで頑張ろうというムードの中で、“異端”がいると全体の気が抜けてしまう。士気に関わる」耳を疑うが、地方の教育現場の現実はこんな感じ。主体的に生きることは、ここではことのほか難しい。
この程度やで →
福井の学校教員の先生方と若新さんの対話が興味深い。
教育というより調教やからね。
内申点を生徒コントロールの武器にして、しかもそれを正当化してることにびっくりなんですけど〜(΄◉◞౪◟◉`)

最下層のコントロールが難しいことには同意しますけどね…
こわっ!

こんな中学、絶対行かせたくない。

「『悪いことをすると高校に行けないぞ』っていうのが今も生徒に対する脅し文句。(高校受験をしない生徒が増えると)クラスを先生のコントロール下に置くことができない」
先生も指導が大変なんだろうけどね。全員が国内(県内)の学校に進学する前提っていう教育は視野が狭いよね~。
うーん、これはそのままには受けいれ難い話。事情は分かるが、どうにかならんかな。→
中学校の先生の成功体験にない現代ならではの高校受験以外の選択肢は、保護者や周囲の大人たちが提示したり、理解する必要があるのかもしれないですな。N高みたいな通信制高校とか。
唖然…
「高校入試に向けてクラスみんなで頑張ろうというムードの中で、“異端”がいると全体の気が抜けてしまう。士気に関わる」
戦時中か…⁉︎
多様な価値観を否定し高校進学に対する子どもたちの不安を利用して支配する教育。福井はあの痛ましい指導死のあった県ですね。
どうする、保守福井。
そういうコントロールだったのか。初めて知った。ある意味騙してるわけだけど、思いやりという側面もあるわけで。簡単には善悪を決められないな。
以上

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