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看護師「覚悟と感染の恐怖」の最前線 福井、新型コロナ過酷な医療現場 | 社会,社会,医療 | 福井のニュース | 福井新聞ONLINE

15コメント 2020-04-15 07:39  福井新聞

「できる限りのことをしているが、限界が迫っている」―。看護師の感染を受け、福井県立病院長は4月12日の会見で医療現場の窮状を語った。福井県内の感染症指定病院で働くある看護師は「働く覚悟と感染する恐怖を...

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医療者を差別すんなって言っといて、感染が怖くて家にも帰れないとかいうから、知識のない人たちは混乱するしかないと思う。
どうして怖いのか、怖くないのか、きちんと伝えていないのに、差別差別というのはおかしい
〉院長は会見で「3月25日から急激な患者の増加がみられ、精神的、体力的にものすごい負担が現場にある」と語った。感染者担当になった看護師は自分が感染したり、発熱したりする夢を見ているといい、
福井県内の感染症指定病院で働くある看護師は「働く覚悟と感染する恐怖を抱えながら、毎日患者さんと向き合っている」。長時間着けていると息苦しくなるN95マスク、暑さで体力が奪われる防護服…。過酷な環境に耐えながら最前線に立ち続けています。

 福井新聞 より
本当に頭が下がる思いです。(石橋)
※声を出す事の重要性!トイレに入った時に…シャーオラー!など大声で叫ぶと少し気が晴れるぞ!
〉涙が出てくる。
防護服が暑いとか、一般病棟と感染病棟と看護師を分けるのは精神的に辛いとか改めて聞いてみないとわからないよな、、
無関係なはずの病院だけど、昨日は厳戒態勢でしたね、病院💧
玄関に防護服?を着た人が2人居て、来た人に何かしてました。
私は入れてもらえない状況だったから、詳しくは分かんないけどね💦
昨日、用があって総合病院を訪問しましたが、
ここに限らず最前線の病院や施設は、きっと同じような状況…
ウイルスの感染も怖いが、精神的な重圧で従事者が“壊れて”しまわないか、とても心配😣
お隣の福井県の話。
テレビニュースでは富山市民病院の代表者が涙ながらに医療従事者の疲弊を訴えていた。医療従事者には本当に頭が下がります。
「防護服は、感染リスクが高まる着脱の回数を減らすため、数時間着続けることもある。暑くて体力や気力が消耗するという。ウイルスを通しにくいN95マスクは息苦しく、頭痛を伴うこともある。痛み止めを飲みながら、任務に当たる看護師も」看護師「覚悟と感染の恐怖」
以上
 

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