TOP > 科学・学問 > ファビピラビル(アビガン)特定臨床研究の最終報告について | 藤田医科大学 - Fujita Health University

ファビピラビル(アビガン)特定臨床研究の最終報告について | 藤田医科大学 - Fujita Health University

111コメント 2020-07-10 16:59  www.fujita-hu.ac.jp

ツイッターのコメント(111)

アビガン効かないって報告した大学もあったよね
アビガンの特定臨床研究の最終報告 7/10/2020
国産アビガンの臨床試験結果は武漢コロナに有意な効果なしとは言えない、逆に効果ありに傾いているように見えます。なのに、結果は試験調査を停止する方向に傾いたのは府に落ちません。研究の続投こそ大事であると私は思う。
間接的な記事より直截の記事見た方がいいな
某ポピドンヨード液研究より、よっぽど分かりやすい報告である。Outcomeはウイルス量。
@okabaeri9111 一方、アビガンの臨床研究結果
@TTrumpSJapan 参考までに藤田医科大学の20200710リリースおいておきます。
@qiTxSidbY1amHXp 統計的有意差は見られませんでした。→効果はみられませんでした。
@AinoKana ↓アビガンの治験結果(の一つ)


アビガンを早期投与した方がウイルス量が減少したり、解熱する「傾向」は見られるけど、統計的な誤差変動に打ち勝つほどの差ではなかった(随所に出てくる"P値"が0.05以下でないと有効=統計的有意差アリ、と言えない)。

という感じです。
@kkkkkdddddssss2 現時点でアビガンの有効性に統計的有意差は見いだせなかったと報告されてます。

アビガンを使えるようにしておけば治るとは大きく言い過ぎだと思います。
“通常投与群では遅延投与群に比べ6日までにウイルスの消失や解熱に至りやすい傾向が見られたものの、統計的有意差には達しませんでした。”
@aGY4gFmG15CQ7Rq ファビピラビルは十分に有効という訳ではないと検証されてしまったので、厚労省を叩くのはちょっと…な気がします。
@masayomasayo 高橋先生、この試験は3,000例観察研究のことでは無く、盲検無し対照群ありの別のRCT試験のこと。例数設計は中国の報告を参考に。

富士の治験は、慎重にadoptive designで対応。

この藤田試験は単なる設計ミスだと、私は思います。

結論は「中国試験の再現性無し」だけ。
@H4myqozktvQkjDr 治験をやっていた藤田医科大学のレポートを読むのが一番でしょう私が注目したのは、通常投与群44名、遅延投与群44名の中で研究への参加時に既にウイルスが消失していた人が19名いた。つまり約20%が始める前に治ってたという箇所で、思わず吹いてしまいました。
有意差なし。患者数を増やすと、何か見えてくるのだろうか? 現状、アビガンを飲むくらいなら、デキサメタゾンの方が良いですかね。個人的には。
@aOCvZWKuEvIwV2N @1oYuhUttqu4Fkkj 藤田医科大学はアビガン臨床試験の代表機関だったかと。
なんだか19人消えてるのは、ダイジョウブ…?と思ったんだけど…???
「通常投与群では遅延投与群に比べ6日までにウイルスの消失や解熱に至りやすい傾向が見られたものの、統計的有意差には達しませんでした」

そもそも、この「統計的有意差」って通常投与群と遅延投与群の比較の事を指してる? 
通常と遅延では統計的に誤差がないって意味
論文を読めない理解できないマスコミ・カスゴミ

アビガン投与するなら、直ぐに投与したほうが良いのか、厚労省が推進してきたように、発症後4日待機、PCR検査、その後投与とした方が良いのか?の比較試験です。日本人の皆さん騙されないで!
@mako1866 @tetsuyan1112 @odakery 藤田医大の臨床研究の話でしょうか?こちらが、その発表ですが何が引っかかりますか?
最終の目標数が決まっているなども当初から公開されてましたし、特に変とも思いません。
@tsurao @mako1866 @odakery 今回の藤田医科大の報告書のタイトルからわかるとおり盲検をやっていません。プラセボを使っていません。つまり承認を目的とした臨床試験ではなかったということになります。プラセボで死なせるわけにはいかないので軽症者になるでしょう。
これです。
藤田医大の発表( )
を見ると、
【対象群】通常投与36名と遅延投与33名 ←つまりどちらもアビガン投与
【結果】 通常投与の方がウィルス消失が早い傾向←早く投与した方が良い傾向

副作用についても投与終了後には平常値まで回復とある。

よもぎの件も怪しい。
@hamemen @yakuji_nippo 因みに臨床研究の方は無症状もいますが軽症者も投与しましたが、1人も亡くなっていません。

軽症といっても幅があります。
共同通信はアビガンの有効性が確認されなかったとまたもやフェイクを垂れ流し、内容を理解できない報道機関が流用する事態に。
通常投与と遅延投与での比較です。
まぁうっすら効いているかもといったレベル。今の安倍政権だとこの結果でも適応をつけてしまうんじゃないかって思ってしまう。
読んでみたけど、このリリースで「アビガンは効果ない」って、報道しちゃったの? アビガンを早く投与してる人と、遅く投与してる人の話じゃないの???/
「通常投与群では遅延投与群に比べ6日までにウイルスの消失や解熱に至りやすい傾向が見られた」
【結果概要】 藤田医大 プレスリリース


まあ、結果としては記事の通りですが、にプレスリリースに出てくる言葉を解説。(素人なので感覚的に)

「累積ウイルス消失率は、通常投与群で66.7%、遅延投与群で56.1%」
人数の少なさもあり有意差はなくても薬効が顕著なら...と思ったけど...
n数を増やして再テストすれば有意な差がつくかもしれないけど、それで確認されるのは発熱期間が1日短くなる効果

多くの人が期待する魔法の特効薬ではないよ
アビガン、即時投与群と6日遅延投与群とで、回復促進傾向はあるものの統計的有意差得られず。症例数が30数例ずつの観察研究では統計的優位さを出すのは難しい。めげずにRCTのフェーズ3を進めて欲しい。
@hebereke999 藤田医科大学を代表機関とし全国47医療機関で実施している「SARS-CoV2感染無症状・軽症患者におけるウイルス量低減効果の検討を目的としたファビピラビルの多施設非盲検ランダム化臨床試験」(研究責任医師 藤田医科大学医学部感染症科 土井洋平教授)
藤田医大の実際の発表。
通常投与群36名、遅延投与群(非投与者)33名。6日目のウイルス消失率は、通常投与群で66.7%、遅延投与群で56.1%。
通常投与群では遅延投与群に比べ6日までにウイルスの消失や解熱に至りやすい傾向が見られたものの、統計的有意差には達せず。
@kkkkkdddddssss2 遅延投与と通常投与で効果に差がないとの報告 共同通信さん訂正すべき
藤田医大の発表:
@tsukami1025

今回のはこれっぽいよ。死んだ人いないから、それはまた別の話だろね
明らかに効果はあり副作用は一時的な物のみで、死亡若しくは重症化の可能性は限りなくゼロに近いが「俺達が求めてる結果じゃなかった」から使い物にはならないらしい。
藤田医大報告より抜粋。研究参加中に重症化または死亡した方はありませんでした。その他重篤な有害事象等は見られませんでした。本研究の詳細なデータにつきましては、なるべく速やかに論文発表できるよう準備。
「有害事象については、検査値異常としての尿酸値上昇がファビピラビル投与中の患者の大半に見られましたが、投与終了後には平常値まで回復し、その他重篤な有害事象等は見られませんでした」
じゃあ薬害オンブズ会議の言ってる11.6%の軽症者の致死率ってどっからきた数字?
昨日の日経のニュースと全然違うこと書いてあって爆笑した(笑いごとじゃないんだけど!)
もう少し数が欲しいとこですな。
母数が増えれば差が出てきそうな気もするし
「効果が無い」とはどこにも書いていないのですよね…共同やNHKは効かないということにしたいみたいなのです。
有意差が無いとはいえ、効果自体はそれなりにあった感じなのね
@xMxjHyeHYc3nh2E @necoodi3 あと『アビガン』ね
藤田保健衛生大に早期訪う投用でも際だった新型ウィルス消失率で有意差が見られなかったと言われた
やっぱり一次資料を見ないとダメですね。
連投失礼しました
もっと見る (残り約61件)
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR