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『“新型肺炎”最新情報 WHOが非常事態宣言 国内感染リスクと対策』【後編】 - FNN.jpプライムオンライン

13コメント 登録日時:2020-02-04 01:54 | FNN.jpプライムオンラインキャッシュ

<b>ゲスト</b><br>橋本岳 厚生労働副大臣 自由民主党衆議院議員<br>岡部信彦 川崎市健康安全研究所所長 元国立感染症研究所感染症情報センター長<br>川名明彦 防衛医科大学校内科学講座(感...

ツイッターのコメント(13)

イギリスの研究者によると2006年に流行したインフルエンザを対象とした研究では渡航制限をしても(90〜99%制限しても)流行のピークを最大2~3週間後ろにずらす効果はあるが感染数自体は変わらないという結果が出ている。
@miel40427929 @tv_asahi_news 感染者が少ないから簡易でそれなりの確度をもった検査方法がまだ確立していないそうです。詳しくはこちら↓  ただ、日本人の一般的な知識で対応すれば問題ない感じです。よろしければ前半もご覧ください。
今回キャスターの質問も「皆が知りたい」ポイントを得ているし、現時点で分かっている範囲で正確でもあると思います。テレビでこういう話をやるのはいいですね。
@hyakutanaoki 川名先生とは以下の方です。
渡航制限に関する話は動画をご覧下さい。

川名明彦 防衛医科大学校内科学講座(感染症・呼吸器)教授
9:30くらいから、川名教授が渡航制限の効果について述べてるの勉強になった。

2/3
 BSフジLIVE プライムニュース
後編はこちらから。
感染症対策のプロフェッショナルお二人が揃ってというのは大変貴重です、ぜひ<(_ _)>
この動画と合わせて視聴してください。
2月3日のプライムニュースの後半。

入国制限かけても感染の抑制はできない可能性が高いのか。

出来て感染のビークを遅らせることぐらいなのか。

なら、医療崩壊させないように症状を疑ったらまずは保健所に相談だなぁ。
防衛医科大学の川名明彦さんによると、イギリスの研究者による2006年に流行したインフルエンザを対象とした研究では、渡航制限は流行のピークを最大2~3週間後にずらす効果はあるが、完成者数自体は変わらないという結果が出ているらしい。マジか…

動画の9:32頃~
これ見てたら、中国からの入国を拒否をしても日本の感染者数(シーズントータルの絶対数)は落ちないんだって…(´・ω・`)
入出国制限は完全な鎖国でない限り感染を遅らせるだけで感染ピークの高さは同じ(数理モデル)…_φ(・_・

9分くらいからの川名明彦教授の指摘、重要では?

「入国拒否の効果についてイギリスの2006年の研究では99%入国拒否すると流行のピークを2~3週間後ろにずらせる。流行を防ぐ効果は疑問視されてる」
以上

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