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“老後2000万円”「客観的想定を記述」 金融庁審議会メンバー - FNN.jpプライムオンライン

17コメント 登録日時:2019-06-12 12:39 | FNN.jpプライムオンラインキャッシュ

「老後に2,000万円が必要」とした報告書の受け取りを麻生金融担当相が拒否したことに、野党は激しく反発し、内閣不信任決議案提出も視野に攻勢を強めている。  一方、金融庁の審議会のメンバーとして報告書の...

ツイッターのコメント(17)

『「ある種の客観的な想定という形で記述しただけで、メディアの報道の仕方がゆがんでいた」
「金融審議会(総会)の最終審査を得ていない状態という意味合いで受け取った」などと話した。

中野社長は、野党の政争の具になったのは遺憾だとも話していた。』
セゾン投信の中野社長が例の金融庁の報告書に関わってたのか。知らなかった。
2000万だけ切り取って騒ぐ野党やマスコミも相変わらずクズだが、選挙のために報告書をなかったことにする自民党もクズだ。
金融庁の「老後資産2000万円必要」の報告書を書いた審議会メンバーがインタビューに答えているが、この中野晴啓という人物はセゾン投信の社長である。投資信託の社長が「年金は安心」と答えるわけがない。投資してもらわないと、自分たちが儲からないからだ。
まあ不足は赤字なんだから記述は客観的だわな。
これ原文一度読みたい。
中野社長が述べているように、野党が政争の具にしているのは愚の骨頂。メディアにも責任あり。
>セゾン投信 投資信託のススメーッ!
結果的に老後の危機感を啓蒙する良い機会になった /
徹底的に火消しが始まるはずだが、消しているのはみんなの年金だから勘違いするなよ。まさか選挙で自分の年金なくして喜ばないよな?
中野さん、ずいぶんトーンダウンしましたね。それにしてもフジは「野党のせい」にするのに躍起だな。そんないい加減な情報流すより、なぜこの審議会にはこんな投資のプロがたくさんいるのか、それを問題視しないと。
金融庁審議会のメンバーはもっと骨があるかと思ったが、所詮は親方日の丸与党自民党の顔色を窺うことしか出来ないらしい。プロとしての誇りはないのかね~。
いきなり2000万円といわれても、つめる人と積めない人がいるよね。積めない人へのケアはどうするの?いくら足りないの?って感じで攻めるべきだろうに。
参議戦を前に,これと言った批判材料がなかった野党にとては降ってわいた好材料、しばらくは2000万円騒動はマスコミにとっても好材料。・・・
「メディアの報道の仕方がゆがんでいた」年金問題に限らず、最近の問題がこじれる、悪い方向に動くのはこれがすべてでしょ。
ハイ、面白くなってきましたよ〜。
事実を事実と認められない現実逃避マン。
国外逃亡してる場合じゃねーぞ
以上

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