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千葉県の被災地にJALが除雪作業車で“入浴支援”…柔軟な発想は社員の発案からだった - FNN.jpプライムオンライン

FNN.jp編集部 台風15号の影響で千葉県を中心に停電や断水が発生した JALは航空機の翼上に付着した雪や氷を溶かす作業車を活用し入浴支援 担当者「公道を走行するため、仮ナンバーを申請して現地へ」 ...

ツイッターのコメント(23)

これはナイスアイデア^_^ お風呂に入れないってかなりのストレスですものね。
千葉県の被災地にJALが除雪作業車で“入浴支援”  阪神淡路・東日本大震災・熊本と続く空港作業車の系譜…
「千葉県の台風被災地にJALが除雪作業車で入浴支援、柔軟な発想は社員の発案からだった」FNN

「社内会議でJALグランドサービス社が保有している新車の除雪作業車両で入浴用のお湯が提供できるのでは、との発案があった。自治体に提案したところ横芝光町と多古町から要請が」
すごいアイディア
そして、新車があったのもすごい
JALやるね!除雪って薬品を使うんじゃないの?って思ったら、ちゃんと新車を使うとか細かい気配り。素晴らしいね。
こういう使い方があったのかヽ(=´▽`=)ノ
JALの皆さんの柔軟な発想には驚かされ、その行動力には脱帽です❣️
あー、除雪用にお湯使うからか。なるほど、これはいい。→
入浴出来るとだいぶ違うもんね
それにしてもこの支援のためだけにわざわざ自賠責&仮ナンバーの申請をした決断が素晴らしい!
普段は航空機の翼に付着した雪や氷を溶かしたり、再氷結を防ぐための防除雪氷液をかける作業などに使っている除雪作業車を12日と13日に派遣した。驚くべきはその使い方。その車を活用して温かいお湯を提供し入浴支援をしたのだ。
この柔軟な発想は素晴らしい!
災害時は「代替品」で使えるものが色々あるのですがこれはスゴい。
“実際の作業では防除雪氷液を使っていることから、入浴者の肌に影響がないよう、今回の車両は防除雪氷液をタンクに入れたことがない新車のみを使用しています”
なるほど。こんな風に別の使い方で役立つものも案外多そうですね。
流石に除氷液とか入れた事あるやつは使えんけど上手い事新車があったなぁ。自賠責・仮ナンバーで自走ってのも凄い。
是非やって頂きたい→
発想もすごいけど、このタイミングで新車があったのもすごい!
除雪作業車を12日と13日に派遣した。
正式名称は「DEICING CAR(デアイシングカー)」で、その見た目から通称として「ELEPHANT」とも呼ばれているという。
この車両1台で、最大70度のお湯を4,000リットルまで作ることができる。
以上
 

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