TOP > 社会 > 休校中にオンライン授業を行った公立学校はわずか5% 「やらず嫌い」の先生はスマホと三脚の準備を

休校中にオンライン授業を行った公立学校はわずか5% 「やらず嫌い」の先生はスマホと三脚の準備を

新型コロナウイルスによる休校が徐々に解除され、登校する子どもの笑顔に多くの教育関係者が胸をなでおろしている。学校は分散登校を経て、いよいよ7月には全面的に正常化する予定だ。一方、教育関係者の安堵の理由はもう一つある。それは「これでわざわざオンラインを学ぶ必要が無くなった」ことである。文科省の調査によると、一斉休校中オンライン授業を行っていた公立学校は、わずか5%(同時双方向型・授業動...

ツイッターのコメント(18)

学校の先生って本当に大変だと思う。
文科省だったり学校の規則だったり保護者だったりに板挟みで。
しかもメディアにも叩かれて。


オンライン化って大変なんかな?
はじめはとりあえずスマホで黒板撮影するだけでも良い気がします。
江東区では昨年から各小中学校にタブレットを80台配布していた。学校では区の指示の下、ネット環境のない子どもにはタブレットとルーターを貸し出し、自宅に端末がある子どもには自前のものを使うよう指導した。
「テクノロジーの力を利用して、いつでもどこでも学べるようにしていくのはとても大事なことですが、伴走する人がいないと学習習慣のついていない人は脱落してしまいます」
それ、ウチの校長に言って!
昨日はこれに一番違和感感じた。
学校では担任個人の端末の使用NG
Wi-Fi環境も決まった端末のみ。限定有線に近いレベル。

動画作成配信にしても、その後の先生の肖像はフリー配布みたいな形になる。
それを売りにしているタイプの林先生みたいな方々ではなく、

一般人だし。
ええ、出来ますよ
でも学校に校内wifiもない→通信料自腹
準備の時間もない→持ち帰り仕事
となる先生も出てくるでしょうね
そうなのか?スマホと三脚を使って黒板の授業を放映するのが、本当に今できることなのか?ICTは、元に戻るためのものじゃなくて、学びが進化するためのものなはず。「黒板の前から離れて、生徒の横にいて、世界中の最高の授業を一緒に見る」とかもやって欲しいなぁ。
初っ端から「スマホと三脚があればできる」でツッコミどころ満載。
そのスマホは誰のもので、wifi環境がない中誰が通信費を負担するのか、って所から考え直して欲しい。
オンライン授業って言っても、動画配信に必要な数千円/月のネット契約、+出来れば大きなモニターが必要なわけで。。”生徒の家庭にはスマホやタブレット、Wi-Fiルーターがあればオンライン授業は成立する。”
この記事に激しい憤りを感じる。この記事のタイトルからして、教員を何でも屋、ブラック労働化を推進している。しかも自腹で。
これなんですよ
ICTが普及しない理由の1つは。

難しい わからない
先生方がずっと避けてきた結果これです。
(FNNプライムオンライン)
データ通信料金は教育委員会が負担するシステムも。今年度の出張費で浮いているものを回せば可能かと思います。
「伴走者がつかないと成績や学習習慣の改善に結びつかないという研究結果があります。テクノロジーの利用はとても大事なことですが、伴走する人がいないと学習習慣のついていない人は脱落します」

おれも街で道聞かれたとき用にYouTubeでベトナム語学び始めたがすぐ飽きた。
や ら ず 嫌 い
そんな事でやらないのか・・・
酷すぎる。
教育の均等とセキュリティーの問題はあるだろうけれども、それより先に先ずはやってみないと何も進まない。この区のように貸し出しとか色んな手を算段すれば良いだけ。

今できることから、やれることからスタートしてほしい。
一斉、一律でなくていい、選べるだけでいい。

家でも学べる環境を。
中室牧子教授(慶應大学)

「”伴走者がつかないと成績や学習習慣の改善に結びつかないという研究結果があります。テクノロジーの力を利用して、いつでもどこでも学べるようにしていくのはとても大事なことですが、伴走する人がいないと学習習慣のついていない人は脱落”」
以上
 

いま話題のニュース

PR