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きっかけは都立高校生のツイッター投稿だった 9月入学事実上見送りの舞台裏を検証した 「まるで『保育園落ちた、日本死ね』のようだ」

コロナ禍の中、世論を二分した9月入学は、安倍首相が事実上導入を見送る意向を示したことで終止符が打たれた。9月入学は、どのような議論を経て「導入困難」となったのか。自民党の9月入学作業チームで中心的な役割を果たした、柴山昌彦前文科相と村井英樹議員に取材し、その経緯を検証した。 「法律の改正を伴うシステムの変更は確かに難しいよね」安倍首相は2日官邸で、自...

ツイッターのコメント(19)

「事の発端は4月1日に都立高校の3年生がツイッターに投稿した「新学期の開始を9月に」というメッセージ」「大阪の高校3年生が「秋学期制度の導入を!!」という署名活動も始めるとさらに共感が広がった」

 9月入学事実上見送り
私も見たあの人のツイートかな。
これからわかるように、今の政治は良くも悪くもポピュリズム政治。
訴えの数を増やそう。
何が「アフターコロナ」や。
コロナを収束にできてへんうちから…😩。柴山、馳「先送り文教族」としてよく覚えておくことにしよう。
族議員って利権に絡んでると思ってたけど、私が、いろんな方がいることを知った初の事案。
結局は、

「中3高3は我慢しろ、日本死ね」

だよ。今回反対したやつらを忘れないからな。
「議員が一斉に反対の声を上げた背景には、世論が9月入学に対して否定的になってきたことがあげられる」

「待機児童26万人増加、未就学児の学年分断、家計への半年分の教育費負担増の可能性が伝えられると、子育て世代を中心に不安や反発が広がった」
文科省関係者の二人の発言が情けなすぎる。

これまでの検討は7ヶ月前倒しが5ヶ月後ろ倒しに変わった。→今を鑑みた提案やろ?不快感を持つとこそこか!?

オンライン化の妨げ懸念。
→そもそもオンライン化の目的はなんや!?目的と手段を履き違えた愚かな典型例やろ。
で? 結局はできない理由をつけて、問題先送りの自民党ということで理解した。
面倒くさい事は始めからやる気が

ないと正直に言えよ

お前らが○ね

ボンボン自民党議員さん
碌でもないヤツの名前以外全く出てこない気持ちの悪い記事だなあ。柴山前文相がアベノマスクしていたのにワラタが。
反対署名をした議員さんたちの子どもが受験生だったら少し変わってたんかな
9月入学案事実上見送りの舞台裏ですと・・・。

・・・ほぉほぉほぉ~~~。
よーーーく、読まないとね🌟
そもそも、「未就学児が
分断されたり待機児童が増えたり、教育費が増える」そんな9月入学案しか出せない
この元文科省のチームがおかしい。
分断もしなくていいし、
待機児童が半年増えた時対応できる国になればいい

事実上見送りの舞台裏を検証した記事
高校生が発端で、ってわかっててそれを無視して見送るってことは、やはり子供を見捨てたのではないかと思ってしまうのは私だけ?
結局、自分らの「義務教育5歳から」を曲げたくないからでしょ?
そんな見栄のために子供無視なの?
反対派として頑張ったみなさんに読んでほしい!
村井氏は苦笑交じりにこう語る。
「私にもファックスやメールが着ましたが、実は我が家も5歳、2歳、9カ月の3人の息子がいて、共感できる点が多々ありました。またパパ友や同年代の仲間からも批判的な声が寄せられましたね」
日比谷高生の4/1のツイートが起点。彼の言った通り「休校期間を延長、延長と繰り返していくと想像します。」緊急事態宣言は延長された。学生の提言としては建設的。大人以上に危機感を持っていた。全文読ませて貰ったが、単純に9月入学を希望していた事でないことはわかる。
高校の後輩の発言が口火を切った。
若者はじめ「当事者」は知識が足りなくとも声をもっと上げて良いと思う。

一方で吉村・小池両知事をはじめ、意思決定立場にあたる公人は専門的知見とエビデンスに基づく発言する必要があり批判されて然るべき。
貴重な検証記事です。
以上
 

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