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「ローカルにこそ編集が足りない」藤本智士が語る編集者の可能性 - イーアイデムの地元メディア「ジモコロ」

44コメント 登録日時:2017-12-26 11:43 | ジモコロキャッシュ

『Re:S』や『のんびり』、そして嵐の『ニッポンの嵐』や佐藤健さんの『るろうにほん 熊本へ』など数々の雑誌や書籍を手がけてきた編集者の藤本智士さん。ジモコロ編集長の柿次郎が、『魔法をかける編集』『風と土の秋田』の2冊の著書を刊行した藤本さんに「広義な編集」について、そしてローカルでの編集の可能性について話を伺いました。...

ツイッターのコメント(44)

「広い意味での『編集者』が活躍できる余地は、地方にまだまだある」←なんとなくわかるような感じがする。もっとわかりたい。>>
自分自身が表に出て、色をガンガン出していこうとしているのは以下の理由が大きい。
藤本「当たり前やけど、何者でもない兄ちゃんが誰にも評価されてない人を紹介したところで人は興味持ってくれないよね?」
@space_sheriff_4 @ropeth 自分自身が出ることで、影響力を転移させることが出来ると思っているので、そこを狙っています!
自身の影響力を磨ければ、コミュニティづくりやまちづくりの仕事でも有利に働くので!
“ある種「狭義」な編集を、「広義」なものに変えたとき、編集はぐっと身近なものとなり、ときにそれは、目の前のさまざまな問題の解決に役立ったり、行き詰まった状況を突破してくれたりします。” / “「ローカルにこそ編集が足りない」藤本…”
…と編集者でもないのに知ったようなこと言うのは、僕の周りにいる凄腕編集者の背中見てるからです。彼の背中越しにもいっかい声を大にして言いたい。
土、耕やそう!新しい価値生んでいこう〜!!
うちの地元でもやりたいのだよな〜。編集力がもっといるのかなー。記事を書いても、その先を考えないといけないな。
”世の中に『編集の視点』が足りてないだけじゃないかなと”日本の街並みがつまんないのはこういうところなんじゃないかな →
グサっときた。

『答えは自分の捨て牌の中にしかない』
「東京は三流でも飯が食える」にぐぅの音も出なかった。言われてみれば俺も回してるだけだし、もっと言えば回すことすらいま満足にできてない……。


「ローカルにこそ編集が足りない」藤本智士が語る編集者の可能性
東京のメディアから取材を受けてる時に『東京は三流でも飯が食える』とか言っちゃうのすごい。笑
「東京ってすごいなって思うのが、全然面白くないトークイベントがたくさんあるやん」
東京ってすごいなって思うのが、全然面白くないトークイベントがたくさんあるやん
ココ妙に引っかかった。そして私が捨てる牌は何かな
のんびりの人
この記事すごく面白いし勉強になるんだけど、同時に「無名の人物や土地を紹介するために、あえて自分たちが前に出る」ことの難しさも感じる / - イーアイデムの地元メディ…”
来年は、頭の中で考えていることをカタチにしていく1年にしたいな。
「自分の捨て牌で決まっていく」
という言葉がやけに響きました。
この組み合わせ、メッッチャいいわぁ〜(;;)!
頷ける箇所がいっぱい!!
いやあ、そんな力こぶは「地方」には(必要なものだろうけど)込めてるポーズとらなくたって。少なくとも、これまでに読んだ範囲では、柿次郎さんの持ち味にそぐわないと想います。記事冒頭が象徴してる。 / “「ローカルにこそ編集が足りない…”
地方でメディアに少なからず関わりやすい立場としては、編集が足りない、のではなく、必要性が理解されないから価値を磨いても光が当たりづらいんだと思うんよね。 / - イ…”
ジモコロはリリース当初から読んでるけど過去最高に読み応えあった。対談相手の魅力を自然に表現できるってスゴイことだ……わたしは気をぬくとおだてるみたいになっちゃう。藤本さんの本買おうっと
名言続出!この温度感、最高。ライター・編集者は読むべし。
伝えること、伝えた先の豊かさに心奪われる😌
ジモコロさんの記事がおもしろすぎて、「 」のアマゾンの在庫が切れてしまいました。
明日には入荷される予定です。
または地元の本屋さんで購入していただければと思います🙇
記事を見て即、本の購入を決意した。 「知の高速道路」に、まんま乗っかってきた僕だからこそ、その次のステージへ到達することにとんでもない価値があると感じた。 いつでも読み返したい記事だ…。 / “「ローカルにこそ編集が足りない」藤…”
俺も編集の仕事やりたい。今やってる旅とかパーティ、全部繋がる。友達のいる地方を訪ねる「友だ地」、住んでる半径100mの地元にクラブを作る「ディスコ河原町」、ローカルフードfeat.パーティの「COMFORT」。書きたいこと山ほど
答えは自分の捨て牌の中にしかない、ってすごいなあ。/
ローカルにこそ編集が必要って言う言葉、すごくしっくりくる。そして、自分が何者かにならなきゃいけないと言うのも / - イーアイデムの地元メディア「ジモコロ」”
ライター・編集領域じゃない人も『魔法をかける編集』読むべし〜!!実際形にしちゃうこと、やってみちゃうことの大切さ…。 / - イーアイデムの地元メディア「ジモコロ」”
落ち着いたら読もう。
ローカルの取材の際に『無名の人物・土地を紹介するために自分が前に出る、自分自身の影響力を強くする、現地でフリースタイルで編集する、言葉使いを残して個性を出す』などの工夫があるってことが頭に残った
自分の作ったもの「いかに捨てること」ができるか。
“『答えは自分の捨て牌の中にしかない』”そうか…そうだったのか…!!!
“ある程度のレベルまでは『知の高速道路』のおかげで昔より何倍も早く到達できる、と。ただし藤井四段みたいに本当に強くなるためには、逆に高速道路を使った人は難しい”
今の自分にはすごくフィットする話。何かを変えなければいけない時期だとは思ってる
“要は地方だけじゃなく、世の中に『編集の視点』が足りてないだけじゃないかなと”
年の瀬にいいもの読めたあ~!藤本さんかっこいい。。/
最近のモヤモヤがパッカーンと晴れた読後感。そして今すぐ太陽に向かって走り出したくなる青春感。迷ったときに立ち返りたい!
そして何より大事なのは「つくり続けること」。やりきったときに「勇気を持って捨てること

破壊と創造は表裏一体って言うけど、編集でも当てはまるんだな。
“自分の『捨て牌』を人生の中でどう作っていけるか

その道筋の延長線上にしか、自分の未来はない”

いやホントに。。
広い意味での『編集者』が活躍できる余地が、企業内にはまだまだある。と私はいいたい。 →
以上

記事本文: 「ローカルにこそ編集が足りない」藤本智士が語る編集者の可能性 - イーアイデムの地元メディア「ジモコロ」

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