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2019年7⽉18⽇に京都アニメーション第1スタジオで発⽣した放⽕⽕災の分析 | 京都大学防災研究所

45コメント 登録日時:2019-08-02 18:10 | 教育・学術機関(ac.jp)キャッシュ

Twitterのコメント(45)

京アニの件、当初は「とんでもない事になった」だったのが、煙の流れの解析結果とか見るとホンマに言葉が出なくなる。
元資料では、螺旋階段のような吹き抜け空間を持つ建物では、外階段やバルコニーなんぞの屋外の避難経路を確保することを提唱している
【京都大学】



>建物内部の煙流動解析を実施して火災の分析
「3階は出火から10数秒で極めて危険な状態になったと考えられること」とか脱出無理じゃね
「2019年7⽉18⽇に京都アニメーション第1スタジオで発⽣した放⽕⽕災の分析」(京都大学防災研究所)

時間の単位が「秒」で、出火から十数秒で危険な状態とか、本当に逃げようがない……。建物の利便性と法規制との両立はどうしていくべきだろうか。
各報道機関の記事の元になった分析報告はこちら。 >>
30秒かあ…、なにが起こったのか混乱してる間にもう生死決まってるとかやばいわ。
吹き抜けのらせん階段がなければ様相はちがっていたのかもと
コチラが記事の元になっている発表文です
(黄檗駅近くの宇治キャンパスなので、他人事ではないって感じで取り組まれたのでしょう。自分もキャンパス前の道路歩いてるわw)
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うーむ、ガソリン火災、基本だめだな……
レポートを読むのはちょっと覚悟がいるかも。まとめに書いてあるように、こういった通常考えない想定にどう対応するのか、新しい知恵を出さなきゃいけないのかも
📄2019年7月18日に京都アニメーション第1スタジオで発生した放火火災の分析
報告書で提案されてる避難用のバルコニー。同じく放火された宝塚市役所では大きな効果を発揮した。
そうか、防災研究所も宇治だっけ。
京都大学防災研究所が出した資料見たけど、無理ゲーやんこれ。
> 1 階は出⽕から 10 秒で約 1000℃に達することから・・・
33人の命が助かったことすら奇跡に思える。。。
早くも論文化されていた。
想像以上に凄惨な状況だったらしい。当初は一酸化炭素中毒とみられていた犠牲者の死因、実は殆どが焼死だったぐらいだから……
生存が奇跡の状態。あまりにも酷い。>
京都大学防災研究所による速報。出火から30秒の考察が書かれているけれど、絶句する。逃げられない。
そりゃ逃げれんわ
こんなの逃げられないな。30秒で全館が熱気流に満たされるし炎もあっただろう。建物設計や消防設備なんかじゃとうてい防げないのでは。ガソリンというのがもうほんとにね。
なんとなんとなんとなぁ…こんなんどうしようもない…>
上側にどんどん熱くなってる。
あっという間で想像したレベルではなくてではなくて驚いた。
ヤバいという認識はあっても、その度合いは甘々で、分析されたモノを見ると、数秒で生き物がいていい空間ではなくなってたんだな。

「さっさと逃げればいい」とか、被害者を馬鹿にしてた連中、これでも同じ事言うなら、同じ体験して生き延びてみろ。
朝からこれ読んでテンションが下がっている
このシミュレーションによると着火から30秒で建物全域が100℃から1000℃になったとかかなり厳しいな…。"⽕災の発⽣した 1 階は出⽕から 10 秒で約 1000℃に達することから,出⽕から遅くとも 30 秒程度で在館者の⽣死がほとんど決まったものと推定される"
>京都大学防災研究所は情報収集と現地確認を行うとともに建物内部の煙流動解析を実施して火災の分析を行っています
京アニ放火事件は資料的にも
狂人テロ犯行って裏付けが
出てきたな。火の回る速度的に
点火されたら逃げようがない。
10秒で1000度とか、逃げようがないな…/
京アニの放火火災の分析結果。結論の
>出⽕から遅くとも 30 秒程度で在館者の⽣死がほとんど決まったものと推定される.
が絶望的すぎて辛い…
30秒で、というのは、日常生活のシチュエーションでは逃げられない。生死を分かつ認知と判断は無理で、運の領域かと。「2019年7⽉18⽇に京都アニメーション第1スタジオで発⽣した放⽕⽕災の分析│京都大学防災研究所」
ガソリンは想像をはるかに超えるやばさだなー、、逃げれないよ、、
読んでる/
防災研はすぐ近所だからなぁ。1スタは六地蔵だけど本社は隣町だもんな。
「 | 京都大学防災研究所」
京大防災研は宇治の黄檗(おうばく)にあるので、本社の木幡とは1駅、現場の六地蔵とは2駅違い。
Oh…としか言いようが無い。
たった30秒でとんでもないことになるんだな・・・
「火災の発生した1 階は出火から10秒で約1000°Cに達することから、出火 から遅くとも30秒程度で在館者の生死がほとんど決まったものと推定される」

京都アニメーション第1スタジオで発⽣した放⽕⽕災の分析 |
京大防災研究所による、京アニ放火事件のシミュレーション。

「出火10秒で1階は1000度に達した」
「3階は15秒で有毒煙に巻かれ避難困難になった。屋上手前の死者の多さはそのせい」

無理ゲーだ。
@eririnn7771 20~25秒で3階は完全に黒煙に包まれていたというシミュレートレポートがあるので非常階段があったとしても逃げきれなかった可能性があります。屋上の扉も鍵はかかっていなかったと消防で発表済みです。
ガソリンへの放火から10数秒で3階から屋上への階段まで高温の気体が流入して可燃物に着火した可能性があり逃げ場が無かった模様。この分析を今後の防災計画に活かして欲しい。
30秒で生死わけるとか無理だろ……
2019年7月18日京都アニメーション第1スタジオ放火火災について、近隣地域にある京都大学防災研究所から分析が発表されました。
以上

記事本文: 2019年7⽉18⽇に京都アニメーション第1スタジオで発⽣した放⽕⽕災の分析 | 京都大学防災研究所

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