TOP > その他のニュース > 算数問題の解答にあ然 「結果」だけを求め過ぎる日本社会の弊害は、教育の現場にも | デイリー新潮

算数問題の解答にあ然 「結果」だけを求め過ぎる日本社会の弊害は、教育の現場にも | デイリー新潮

19コメント 2021-01-08 08:57  デイリー新潮

2020年はコロナ禍で大変な1年であった。第一波が大きくなった昨春、いわゆる「数理モデル」での感染者数予測が世界中で盛んになった。…

ツイッターのコメント(19)

日本社会が結果だけを求めすぎって前提が、そもそも違和感あるけどなあ。
むしろ結果が出なくても過程が間違ってても頑張ってさえいればいいみたいな側面のが強くないか。
単純なマークシートでは考える力が付かない。何故そうなるのかを考えさせない方向にばかり行く日本の教育。教育現場にタブレットを導入しろ、などと安易に主張する単細胞にはもっと読んでほしい記事だ。もっとも学術能力が無いから単細胞なのだろうが。
東ロボくんの新井紀子先生も繰り返し警告しているが、パターンに当てはめて問題を解くことは人間なんかよりAIの方がずっと速く安く正確にできる。
AIに出来ないのは「理解と応用」なのに現代の教育はAIの出来損ないのような子供を大量生産しているのだ。
国数社理という「専門教育」の限界
総合教育メインにしないと
d( ̄  ̄)
強く同意します。
過程を考えたり相談したりしています。
でも,算数の教科書に考え方が書いてあって,となりのページには「くらべる量・もとにする量・割合」の公式が書いてあるんだなー。
教科書から変えないと。
1000gで濃度10%の食塩水作るには
水900gと食塩100gって
感覚的にはしっくりこないよね

水1000gに対して食塩100gの方がしっくりくる

まあそれだと濃度9%で1100gの食塩水ができるけど
基本的に賛同。
多くの日本人は結果ばかり求めている。
算数・数学だけじゃない。
人間も同じ。
結果だけじゃなく
プロセスを認めたり想像できる
世の中になるといいな。
この記事の意見にものすごく賛同!
でも、実際の生徒は「何で途中式や説明を書かないといけないのか?」とか「答えさえ合っていれば良い」になっているのが現状!
正解がなんであるかしか気にしないのは何もやっていないのと等しい。
答えが間違っていても過程に根拠があれば改善できる。でも、それがなければただ間違っただけ
地味に算数、大切。
2020年はコロナ禍で大変な1年であった。第一波が大きくなった昨春、いわゆる「数理モデル」での感染者数予測が世界中で盛んになった。200年に1度あるかないかの災難だっただけに、日本でもその予測を多くの国民が注目した。
この記事ウチの塾長にめちゃくちゃ読ませたいな!
ホントそう。同意だわ。
▽そらそうだ。ずーっとそういう教育してるし。
で、過程を大事にして採点したらバカ親がしゃしゃり出て「答え合ってるやろ!」と逆ギレして子供のテストついったランドで晒して結構な数のイイネつけてたりするんだからね。ばっかじゃなかろうかと。
と思ったら、こっちにも。時期かな?>
英検5級4級の回答用紙は数字だらけ、、、英語、アルファベットは見当たらない、、、1~4の選択問題と日本語で説明されるリスニング試験、、、
ちょい違うけど、今とみに国語は「勉強でも研究でもない」と、評価がされにくくなってる
が、ある意味一番大事なんだよね国語
問題文を正しく理解しないとだから
コロナ第一波が大きくなった昨春、いわゆる「数理モデル」での感染者数予測が世界中で盛んになった。200年に1度あるかないかの災難だっただけに、日本でもその予測を多くの国民が注目した
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR