「本当は日本で働きたい…」中国「千人計画」参加者の本音 ノーベル賞・本庶教授も日本の現状に警鐘 | デイリー新潮

中国政府が推進する「千人計画」は、世界中の優秀な研究者を好待遇で集めるプロジェクト。…

ツイッターのコメント(107)

"自分を含めて中国に来た若手の研究者は、働けるなら日本にいたいというのが本音です。給料や研究費が高いから中国に行くのではなく、日本に研究者としてのポストがない。だから中国へ行くしかなかったのです"
研究環境も社会的な待遇も悪い中で、若手研究者に日本にとどまれと言えるか?最近の報道やTLを見てそう思う。
政府も国民も長期的な意味での国益を考えているのか?
>給料や研究費が高いから中国に行くのではなく、日本に研究者としてのポストがない。だから中国へ行くしかなかった

科学研究は国力の基礎です!

「本当は日本で働きたい…」中国「千人計画」(日本人)参加者の本音 ノーベル賞・本庶教授も日本の現状に…
「給料や研究費が高いから中国に行くのではなく、日本に研究者としてのポストがない。だから中国へ行くしかなかったのです」ふむ… /
0からモノを生み出すことができる才能を持つ人間は限られている

それは「資源」なのだと思う

ありがたいことに うまく見つけて育てる事ができれば
枯渇することない太陽エネルギーのようなものだ

ただ 育て方が上手でないと
とたんに腐ったり枯れたりする
最近の学術会議の騒ぎを見るにつけ学術会を歪めているのが
赤い巨塔の #日本学術会議 だと確信しました‼️
「芸術や教養は『果実よりは花』なのであり、そのもたらす結果よりもそれ自体に価値があるというわけです。こうした文化での価値基準を大衆の嗜好や多数決できめられないのはそのためです」(丸山真男『日本の思想』178頁)。学術もまた然り。
したいこと、したらいい
安倍・菅政権の行政省庁が国をつぶす。忖度と目先しか見ていない近視眼は戦前の軍部政治に似ている。
この数年、研究開発費の少なさは言われてきた。しかし、日本のGDPシェアの低下と相関している以上、今までと異なる発想で研究費を増やすしかない。例えば”無知な官僚による[選択と集中]を止め基礎研究に民間資金の導入を図る"(高橋洋一氏)とか、具体的な提案を示すべきでは?
 
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