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大学入試の民間試験導入は日本人を「英語帝国主義」の最底辺にする! ネイティブ信仰の罠 | デイリー新潮

大学入試の「英語民間試験」は、導入延期ではなく中止を――東京大学文学部教授の阿部公彦氏がその歪みを指摘する。…...

ツイッターのコメント(11)

この論は,外国人労働者に対するネイティブ日本人の優位性を死守したい日本人が外国人の日本語発音を面白おかしく貶す意識を考えれば良く理解できる。
これ、前半はマトモそうな内容なのに後半が微妙なのどーなんだ感というか、こういう事言う勢って世界の主要公用語が日本語以外の言語になっても多分同じ事言い出すような気しかしない。
著者はビジネスでも文書による合意がメインだから #英語のスピーキング能力 に重点を置くのは「#英語帝国主義」と批判している。ただ、英語は書き言葉と話し言葉の乖離が少ないので、これまでの経験から言うと、英語話せない人はほぼ100%まともな英語は書けません。
安倍公彦氏の鋭い指摘
正論しかない
ネイティブスピーカーを理想として崇めるような言語観に付随する帰国子女幻想やインターナショナル・スクール信仰は、バイリンガルどころか、英語でも日本語でも日常会話がせいぜいで深い思考などできないセミリンガルを量産する可能性さえ…

ネイティブ信仰の罠(阿部公彦)
これは机上の空論。英語でコミュニケーションを取れなければ交渉も交流もできず世界から取り残される。文法や読解など既存の英語教育に加えて口語を鍛える事は必要。帝国主義がどうのこうのとウンチク語っていてもどうにもならない。
「帰国子女幻想やインターナショナル・スクール信仰は、バイリンガルどころか、英語でも日本語でも日常会話がせいぜいで深い思考などできないセミリンガルを量産」

それな!!
英語に関係する人、必読です──
阿部先生の論考。「バイリンガルどころか、英語でも日本語でも日常会話がせいぜいで深い思考などできないセミリンガルを量産する可能性さえある」という指摘が興味深いです。
以上
 

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