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CNN.co.jp : オンライン学術誌、20年で176誌がネットから消失 新研究

33コメント 2020-09-16 18:41 | CNN.co.jpキャッシュ

オンラインで自由に閲覧できる学術誌について、2000年から2019年にかけ176誌がネット上から消失していたことが新たな研究で判明した。多くの学術研究へのアクセス機会が失われている現状に、研究者から懸念の声が上がっている。...

ツイッターのコメント(33)

ネットの情報は永遠に残るとか言った奴は誰だよ
アーカイブは大切…|
「ウェブページの平均寿命は100日で、それを過ぎると更新もしくは削除される」「ウェブとは、絶え間なく入れ替わる砂粒の集合体だ」/
📄オンライン学術誌、20年で176誌がネットから消失
淘汰されてるという意味ならいいことだけど。
消失していたのは47カ国から発行されている176誌。このほか「実質稼働していない」約900誌も、将来消失する恐れがあるという。
何とかしないと。人類の大きな損失。

学術誌に掲載された研究論文には膨大な時間と多くの人の労力がつぎ込まれている。記録が消失してしまえばそうした価値は失われ、世の中に影響を与える機会も断たれる。
無料は怖い。
コンテンツを維持するにも金がかかる。オンラインでも利用者から利用料をとるのが自然。
運用型広告で賄おうとすると、サービス提供者とユーザー関係が複雑化するし。
2020年9月16日 オンラインで自由に閲覧できる学術誌について、2000~2019年に47か国の176誌がネットから消失。このほか「実質稼働していない」約900誌も、将来消失する恐れ。
[CNN (@cnn_co_jp)]
みてた:
「インターネットアーカイブの共同創設者、ブリュースター・ケール氏は...「ウェブページの平均寿命は100日で、それを過ぎると更新もしくは削除される」「ウェブとは、絶え間なく入れ替わる砂粒の集合体だ」と説明した」
かっこええ
これが紙媒体(冊子体)だと100年、200年は普通に保つんだよなあ… セルロース、恐るべし!
「かねて指摘されていたが、具体的な誌名やその数を明らかにした研究が公表されたのは初めてだと、論文共著者で」

論文はどれだ! 早くも消失したわけではないでしょう。
カッコイイ!
だけじゃなくそう思ってないと(自戒)

>「ウェブとは、絶え間なく入れ替わる砂粒の集合体だ」
これって知の喪失じゃないの?
消失した学術誌の4分の3以上は最後の刊行から5年以内にオフラインになった、と。→
ウェブ情報は、風吹く砂漠の小丘のように、振り返ると無くなっている。
この損失をどう防ぐか、の対策のプロが実は少ないんじゃあないか。
内訳はどうせハゲタカなのではー?とは思うものの
いわゆる「ハゲタカジャーナル」の駆逐であればいいのだが。 -
〝消失していたのは47カ国から発行されている176誌。このほか「実質稼働していない」約900誌も、将来消失する恐れがあるという。〟
そのうちハゲタカジャーナルの割合はどのくらいだろう? CNN:
日本の学術団体は、多くがいまからオンライン化を検討する段階。

世界標準から10年以上遅れているのは間違いない。
全体から見れば、消失した雑誌の占める割合は少ない水準にとどまっているものの、研究者らは「開店休業」状態にある900誌についても、今後消失するリスクがある >
CNN: "消失していたのは47カ国から発行されている176誌。このほか「実質稼働していない」約900誌も、将来消失する恐れがあるという…扱う分野に関しては5割以上を社会科学と人文科学が占める"
消失していたのは47カ国から発行されている176誌。このほか「実質稼働していない」約900誌も、将来消失する恐れがあるという。/
「消失した理由や、各誌の質の分析は行っていない」

「5割以上を社会科学と人文科学が」

「「ウェブページの平均寿命は100日で、それを過ぎると更新もしくは削除される」」
オンラインで自由に閲覧できる学術誌について、2000年から2019年にかけ176誌がネット上から消失
以上
 

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