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CNN.co.jp : 竹工芸――西欧での人気が日本の伝統芸術の形を変える

13コメント 登録日時:2018-09-14 18:19 | CNN.co.jpキャッシュ

長年にわたり鎖国状態にあった日本が19世紀半ばに開国すると、西欧の商船は日本の珍しい美術品を積み込んで急いで母国へと戻った。当時、ロンドンやパリの民間のアートギャラリーや骨董(こっとう)品を扱う店舗には、日本の木版画や書道、陶磁器があふれていた。しかし、今にして思えば、そこになかったからこそ逆......

ツイッターのコメント(13)

「竹工芸家の人数は減っており、彼らはデザインから作品を作れる職人であることにこだわる傾向があるが、偉大な作品のデザインを描けない、と藤沼氏は苦言を呈する。」
竹細工、竹工芸はほんまにおもしろい!
身の回りから消えた竹製品、生活の中で復活を期待したい。
西欧で人気が高まっている竹工芸✨☘️

・数十年の熟練の技
竹は扱いが難しく、竹編みだけでなく伐採、加工、染色、接合を全て学ぶ必要がある。

・海外人気により、それまでの実用性から、新たに芸術性という価値へ。これからの職人に求められるのは創造性。
智美術館の展覧会、良かったですよね。
興味深いね。>
日本の竹工芸作品が西欧で美術品として人気。数万ドルの値が付く物もある。ニューヨークのメトロポリタン美術館で竹工芸の展示会が開催された。CNNから。
以上

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