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吉田豪が見た『全裸監督』と村西とおる 過去の危ない体験談を語る - インタビュー : CINRA.NET

59コメント 登録日時:2019-08-16 19:05 | CINRA.NET -シンラ-キャッシュ

ひとクセある人の取材を多く手掛けるライター。その根底にある、不良への憧れ...

Twitterのコメント(59)

読み応えあったー
@WORLDJAPAN
吉田豪面白い。
素晴らしい記事 /
端から見てる分には面白いけど、内部の人間としては絶対関わりたくない所はアントニオ猪木と共通してるかもしれないよね
本橋信宏さんはどう思ってんのかなあ。まだ原作読んでないけど。アウトロー話に行くんなら『新橋アンダーグラウンド』などドラマ化してはいかがか
岡本太郎さんと同じで、危険な方へ危険な方へ。
昔のアイドル現場って、ことさらに美化されたり牧歌的に思われている気がするが、吉田豪の語っているこれが実感に近い(幸い、自分は直接的にはこういうのを経験してはいないが)。
「セーター服」の誤植…。/
実はまだ『全裸監督』を観てないんで、観てから判断したい。原作者・本橋さんの小説『裏本時代』は本当に面白かったし、けして村西とおるを全肯定するようなスタンスではなかったから。
吉田豪さんちょうど10歳上なのか。|
“『人間コク宝』シリーズというインタビュー集に登場する人は、半分くらい前科者なんですけど、彼らにも言い分があるんです。でも、それがちゃんと世に出ることってほとんどないじゃないですか。あっても社会正義というフィルターを通されることが多い”
「突き抜けていかがわしいかったですよね。悪のニオイがするというか。80年代から面白コンテンツとして村西監督を消費しようとする空気はありましたけど、それじゃ収まらないぐらいに危ない橋を渡ってきた人間ならではの凄みもあった」
村西とおるって人間は黒木香ほか女優の生き血を吸った極悪人だとで批判されるべきでと思うけど、その倫理観から全裸監督っていう作品を叩く人が居るんだよな。別に祀り上げてるわけじゃないしフィクションだよ? / “ 過去の危ない体験…”
吉田豪がガッツリインタビューされるという貴重な記事。聞き手の「なにがあったんですか?」というツッコミの一文が効果的
“吉田:ちなみに1980年代は鶴太郎さんがいちばん面白かった時代だと思っていて。まあ、なかなか再評価されないんですけど(笑)。”
80年代っていかがわしいかつスリリングな時代だったんだな
「うまくこの時代のリテラシーに合わせて作っているのが流石だなと。原作で引っかかった部分がほとんどクリアされてました」CINRA、記事のページ分割がなくなって読みやすくなってた。

- インタビュー
嫁と全裸監督鑑賞中
おもろいわ
皆様も是非
映画の話をダシにした、吉田さんの話。
豪さんは明言してないけど負の側面に触れている。

柱になる部分を作った文化を一生引きずり続けるって吉田豪ちょっとかっこいい
吉田豪さんのインタビュー自体も珍しいと思ったけど
トップの写真がやはりアイドルだった
やっぱりあの時代感が満載! →
"クレイジーケンバンドとかZEEBRAとかマキシマム・ザ・ホルモンとかボーイズIIメンとか、めちゃくちゃ豪華な人たちのライブもあって。でも、ライブのブースだけ別料金だったから、ボーイズIIメンとか人が全然入ってなかったですけど(笑)。"
配役を見たらやたらと知名度が高い人ばっかりでビックリした。『火花』では動かなかったけど、これでネトフリに入ってみようかな、などと実に分かりやすい動機。
そうだそうだ。村西とおる監督といえば、対ジャニーズもだった。
同担拒否はヤンキー文化>当時、「アイドル」はヤンキーの嗜みだったんです。人気のあるアイドルはヤンキーに牛耳られていて、「俺はこの子が好きだからお前らは応援するな!」って謎の圧をかけられるっていう。
確かに全裸監督は面白い!!
プロデビュー後18になって借りたAV女優にインタビューする件、笑えはするけど豪さんが岡田有希子のファンだったこと考えると切ない……。
吉田「悪のニオイに惹かれちゃうんですよね。あんまり平和なものとか無難なものが好きじゃなくて、もっと不穏なものが好き。世の中に受け入れられない、白い目で見られてるぐらいの状態が心地いい」/
“ある意味、アントニオ猪木に似ていると思ってるんですよね。事業欲が強いけど失敗していく感じや、キャラクターを演じきっているけれど実像は怖そうな感じとかが。”
わたしもオールナイトフジで知ったクチだなあ。たぶん作品は観てない。

当時、鶴太郎さんのエロくだらないフレーズとか大好きだった。傍の女性を「アシスタントのナニーです」とか「ズッキーニちゃんです」とか紹介するのがたのしみだった。
"パンクを好きになったのもアイドルにハマったのも理由は共通していて。「危険なニオイがするぞ、ここ!」っていう。"
読んだ。村西監督に引っ張り出された元アイドルって北公次じゃないよね?
ある意味、アントニオ猪木に似ていると思ってるんですよね。事業欲が強いけど失敗していく感じや、キャラクターを演じきっているけれど実像は怖そうな感じとかが。
さらっと公開されてるけど豪さんが聞かれる側のインタビューって結構レアじゃないですか。そして一読してやはり全裸監督はフィクションとして楽しむべきという確信を得た。実際の村西とおるはそんな生易しいもんではなさそう。
<ある意味、アントニオ猪木に似ていると思ってるんですよね。事業欲が強いけど失敗していく感じや、キャラクターを演じきっているけれど実像は怖そうな感じとかが。>
あー、そうだ。確かにそうだ。
「「俺はこう思う」じゃなくて、「この人はこういう人だから、どう思うのかはあなたが考えて下さい」っていうスタンスなので、意見を押し付けたくないし、一方的に「こいつはクズだ」みたいなことは絶対にいいたくないんですよ。「さあ、みんなで考えよう」という」
さすが吉田豪やな
“吉田:そうですね。「俺はこう思う」じゃなくて、「この人はこういう人だから、どう思うのかはあなたが考えて下さい」っていうスタンスなので、意見を押し付けたくないし、一方的に「こいつはクズだ」みたいなことは絶対にいいたくないんですよ。” (吉田 = 吉田豪先生)
これもとてもいい記事。吉田豪さんがインタビューされる側になった記事の中でも出色の出来ではないでしょうか。ボクもキャリアの端っこをカスってるので相通ずるところもあるんすよね。/
村西とおるとアントニオ猪木が似ているのわかる
よくできてる記事。村西監督と関係ないが「1980年代は鶴太郎さんがいちばん面白かった時代」の件が一番響いた。

全裸監督のインタビューでさりげなくフリッパーズ・ネタを入れる吉田豪さん。↓
「頭の中でフリッパーズ・ギターの“カメラ!カメラ!カメラ!”が流れるようなキラキラした感じもありながら、隣には愛人っぽいプロデューサーもいて、彼女は多いっきりパンチラしている(笑)」
完璧ですよね。もともと憑依型の役者さんではありますけど、ここまで村西とおるをちゃんとやり切れるのかと驚きました。眼力スイッチが入っていないときの村西監督の得体のしれない凄みみたいな部分も、ちゃんと再現してるんですよね。
全裸監督あんまり興味なかったけど、監督の持つベーカムとか時代考証に興味出てきたから見るか。 /
『魅力はあるけれど下手に近づくと危険』豪さんの意見よく分かる >>
題名やらで迷ってる人、このインタビュー読めば観たくなるかもよ。もしかしなくても、今年1番の問題作(^^♪

@CINRANET
記事の編集を担当しました。吉田さんも村西さんを全面的に面白がってるわけではないことは発言からうかがえる記事になったかなと。
取材執筆:村上広大さん @renoso13
撮影:沼田学さん @numa_tamago
読みたいけど白くて読めなかった。
目が痛いよね。
早くもシーズン2の製作が決定した『全裸監督』について、村西監督とも親交のある吉田豪さんにインタビューしました!文中で書けなかったことも含めて、ギリギリの話ばかりで最高でした。

@CINRANET
「アダルト・トレジャー・エキスポ」というイベントにBOYZⅡMENが呼ばれてたけど全然お客が入ってなかった、というくだりで声出して笑った
豪さんのインタビュー読むと『全裸監督』を見たくなるし、裏社会絡みで好きな話なんだけど、おれの中で村西監督は「面白がってはいけない人枠」なんだよな。
吉田豪が語る、80年代のいかがわしいアウトロー文化

Netflix『全裸監督』の舞台となった80年代。80年代後半のエロ特集が好評で、サブカル誌の『宝島』がヘアヌード誌に。当時関わっていた吉田もチンピラやAV女優からスリリングな経験にあったという、危険なカルチャー
以上

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