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尾崎裕哉が明かす、父・尾崎豊への歌手としての憧れと自身の葛藤 - インタビュー : CINRA.NET

社会への反骨ではなく、自由と苦悩の半生を武器に、時代を変える歌を歌う...

ツイッターのコメント(19)

<僕が僕であるために 勝ち続けなきゃならない 正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで>と歌っているのに対し、“27”では<ため息ばかりついてたのは 僕が僕であるために背負うことが多すぎた 受け入れることも 否定することも 全て僕が選ぶことだと知っているの
HNK SONGS良かった。尾崎裕哉さんの、言葉の選び方がすきだなあと思って。このインタビュー記事読んで。やっぱりすきだなぁと感じた。
「Mステ」で「卒業」を歌う姿よりも、自作「27」を張り裂けんばかりに歌っている方が、むしろ尾崎豊を見ているようだった。応援すると決めました。
Mステを見てたら、尾崎豊の息子の尾崎裕哉さんが、卒業を歌ってた。
その時点で支配から卒業出来てないのでは?と、思ってしまったんですが、、、
これ読んだら印象変わった。
命はつながっていく。尾崎豊のマインドに裕哉くんのマインドが加味されて、新しいものが生まれるんだな。これからが楽しみ。
“尾崎豊とベクトルは同じだと思っているんですけど、僕は父が歌えなかったことを歌いたくて。尾崎豊が「自由」を歌うなら、俺は「自在」を歌いたいと思ったんです。”

尾崎裕哉が明かす、
父・尾崎豊への歌手としての憧れと自身の葛藤
遅咲きのデビューというのがいいね。同じ道を行けば常に父と比べられると思うけど、彼なりのやりたいことがもうしっかりとある感じ。
▶︎
こういう考え方のアーティストを待っていた!!時代をつくってほしい。尾崎ファンとしても、それを抜きにしても期待。
陰影があるからこそ引き立つ輝きが人生にはある。振れ幅こそが人生の型を創り出す。/
いろんな番組で尾崎を歌ってて比べられるだけやのにと思ってたけど本人は全く気にしてなかった。スゴイなぁ。『サムデイ・スマイル』を聴いてもう尾崎云々は関係ないと思いながら、台詞のような部分を聞くと、やっぱり胸がざわつく不毛なファンです。
> 人は生き物ですから、その場その場で正しい答えは変わるし、臨機応変に判断しないといけないっていうのが僕の考えです。ただ僕が、なぜ尾崎豊の曲が好きかっていうと、答えがあるからなんですよね。
《インタビュー記事公開》「尾崎裕哉」というアーティストとしてのあり方、自身と尾崎豊との違いと共通点、音楽で成し遂げたい彼の思いなど、彼のど真ん中の本質に迫ります!/
イントロとしてお父さんとの比較は避けられないけど、エド・シーランやフランク・オーシャンの名前が出てきたり、ライブ観て一番近いと思ったのは雨のパレードだったり(サウンドの現代性と歌心)、これからどんな道を歩むのか、とても気になる。
一つ一つの発言に、色んなことを考えてきた軌跡のようなものが見えて面白かった。 "音楽は人の感情を動かすだけじゃなくて、実際に社会を変える力を持っていると思うんです。" /
今までのインタビュー記事で一番グッときた。ヒロさんといい、ケンゴといい、CINRAのインタビュー記事のクオリティの高さは毎回脱帽してる。/
「社会や人に対して、
何かしらいい影響を与えられる人になりたいし、
僕はそれを音楽で実現させたい。」
以上
 

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