TOP > エンタメ > 日本のアート産業の市場規模はどのくらい?初調査から見えた実態 - インタビュー : CINRA.NET

日本のアート産業の市場規模はどのくらい?初調査から見えた実態 - インタビュー : CINRA.NET

海外の市場調査では見過ごされがちだった日本のアート市場のポテンシャルとは...

ツイッターのコメント(19)

・都心を離れると販路が百貨店に限られる。
・日本の傾向として自分のために買い、買ったことを他に教えない
・少額購入が中心
1年以上前の記事ですが、面白かったのでメモしておきます。
今一番興味がある、アートと経営ってどこでまなべるの?
CINRA|

アート東京が公開した「日本のアート産業に関する市場調査2016」。同調査を主導した、マーケティング&コミュニケーションディレクターの墨屋宏明へのインタビュー。
引用したい箇所が多すぎる。アート関連、これからアートを志そうとしている方、特に作家のみなさんは、ぜひ一読してほしいです。
メモ的に。産業ととらえるアート。→
アートフェアへ行ったことないけれど、気になった記事。 日本の状況と、作品を買うということエトセトラ。 >
”富裕層にとって、美術品は購入の選択肢になりえていないのが現状” @yousuck2020 に頑張ってもらわないと。
いろいろ思うことはありますが、一歩踏み出していらっしゃる姿勢は応援していきたい。 /
購買市場規模が現代美術(平面)、現代美術(立体)、写真がそれぞれ415億円、95億円、75億円というのが興味深い。写真家の数はこの比と異なりものすごく多いと推測してたから市場規模が小さくて意外だった。 / “日本のアート産業の市…”
美術関連品も結構な額にあるんだな。写真はもっと買われてるのかと思った。陶芸とかの古美術の値段が高すぎるからか?あと目垢がつくって言葉が象徴する日本的な美術品の「見せ方」ってくだり、おもしろかった。 / “日本のアート産業の市場規…”
ちょっと都心から離れた例に藤沢小田急はどうなのかな。瀧本さんのところとか広告打つ必要ないような。“ちょっと都心を離れただけで、美術品を買う販路が百貨店に限られてくる。”│
文化を金の問題としか考えてないとは、、、自己批判せよ!
今後、ますますデパートが消えると、日本のアート産業はどうなってしまうのだろうと素直に思う。
「アートを単なる教養のための存在と見なすのではなく、ときに経営思想とも結びつき、コミュニケーションツールにもなり、あるいは新しいアイデアを生み出すためのリソースにもなる」
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR