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「渋谷系」と「日本」のもの作りの共通点 信藤三雄×山口真人 - インタビュー : CINRA.NET

世界中の文化を模倣、リミックス、作り直す器としての「東京」を再発見する...

ツイッターのコメント(23)

もっとも東京らしいアーティストは?

信藤:うーん、やっぱり小山田くんかな。自分を前に出したがらないでしょう。シャイというのもあるかもしれないけど(笑)
渋谷系と日本のもの作りの共通点
[また読みたい]千利休の「わび茶」に始まるような日本の美のあり方、作為性を嫌う態度や、そぎ落としの美学といったものは、渋谷系のアートワークとも連続していると思います。(信藤三雄)
大丈夫だと思いますよ→ 「渋谷系」と「日本」のもの作りの共通点 信藤三雄×山口真人 QT @snuf1986 QT @kentarotakahash デザインでもそういうことしてきた人もいるんでしょうね。萎縮しちゃいそう。
日本で古代から楽しまれる「パクり」の文化と「東京」カルチャーの成り立ちについて考える
アイディアはまだ眠っている
このやり方が東京らしさとして肯定されてるんやから、佐野氏のアレも東京らしいんやと思う。。
シンドウミツオ写真展@カフェユニゾン好評開催中!信藤三雄さんのインタービュー記事がUPされていましたのでご紹介です。→
「受け入れる器の大きさでいったら世界最強…過去の作品やムーブメントを一過性のものとするのではなく、それを「今ここ」に接続する。それって日本人がすごく得意なことだと思う…」/
"…信藤:1980年代中盤から後半にかけては、イエロー・マジック・オーケストラ(以下、YMO)の存在が大きかった…対してどう違うものを提示するのかを考えた部分はありました…"|
なるぼど。。楽に作品を作るとき、私も0から産まずに1と1を足して作る。

でもアーティストとしてはあまり納得いかんな〜
海外カルチャーを巧みに再解釈して作品を作った渋谷系は、明治以降長く続いてきた「東京という都市の文化の育まれ方」にも通じると思った。古くは本歌取り〜渋谷系まで、こう言って良ければ日本特有の「パクリ」表現史のようなものがある。 @山口真人
一連の佐野騒動について信藤三雄はどう考えるか気になっていたが、直接的には言及していないものの、それに対する何割かの答えがここにある/
言いたいことはわかるんだけど、「欧米」なるものを相対化する陰画としてしか自己規定が成り立たないことへの問題意識とかないのかね?>>
本歌取り、サンプリング、渋谷系、グラフィックデザイン、イタコ
- アート・デザインインタビュー
海外のカルチャーを巧みに再解釈して作品を作った渋谷系は、明治以降から長く続いてきた「東京という都市の文化の育まれ方」にも通じると思った
タイムリーな記事。引用は東京っぽい表現だと思う。
美術、デザインの文脈でサンプリング的な話をしているのに、シミュレーショニズムじゃなくて渋谷系に話が行くのがおもしろい>
微妙なタイミングだな…と思う人は多いだろうね |
[インタビュー] / 世界中の文化を模倣、リミックス、作り直す器としての「東京」を再発見する
以上
 

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