TOP > エンタメ > 遺品を撮る写真家・石内都 「他人の痛みは誰にもわからない」 - インタビュー : CINRA.NET

遺品を撮る写真家・石内都 「他人の痛みは誰にもわからない」 - インタビュー : CINRA.NET

29コメント 登録日時:2015-08-03 20:11 | CINRA.NET -シンラ-キャッシュ

メキシコを代表する女性画家フリーダ・カーロの先入観を覆す。その手腕に迫る...

ツイッターのコメント(29)

ちひろ美術館行かないとだな。年パスです。
少し前のインタビューだけど。
石打都さんの写真、今まで実際何点かしか直接みたことがない。横浜の展示はかなり大きな展示なのかな。見たかった。
ちょっと前のものだけど、今の時代に必要な、とてもいいインタビュー。
いいインタビュー。
「フリーダ・カーロに対する世の中のイメージというのは、大きく膨れているんです。でも実際に作品と遺品を目にしたら、前もって仕入れた情報が全く役に立たなかった。」
「分からない」という気づきからようやく始まるということ。
あれからいろいろ読んだけどとても素敵なインタビューだった
昨年、小谷忠典監督によるドキュメンタリー映画『フリーダ・カーロの遺品ー石内都、織るように』公開時にCINRAに掲載された石内さんへのインタビューはこちら。「フリーダ」につながる「ひろしま」の話もうかがっています。印象深い取材でした。
他の方もリツイしてたけど、こちらのインタビューもいいので。
これのことかな?
相変わらずカッコいい石内さん
“被爆”であるべきところが二箇所“被曝”と誤っている。訂正されたい。
覚悟がかっこいい。"遺品は何もしゃべらない。だから独断と偏見で撮るしかない、それを自覚した上で、その「独断と偏見」をはっきりと自分の中に持つことが大事"/ 「他人の痛みは誰にもわからない」CINRA
興味深いインタビュー。「 「他人の痛みは誰にもわからない」」 フリーダ・カーロの遺品についての話。
石内都さん 尊敬する写真家
写真家 石内都さんのインタビューがCINRAに掲載されてます。短めですが面白い。石内さんにアセンブリーアワー講演会に出演いただいたのは2008年。もうけっこう前ですね... /
石内さんの目線の強さは本当に憧れるし好きだなぁ。私も原爆ドームを初めて見たときの印象て実は石内さんと同じで、でも言ってはいけないことだと思ってた。石内さんはそれが生者であろうが死者であろうが目線は誰にでもフラットなのだ。
写真家・石内都さんのご自宅には、窓いっぱいに庭をのぞめる居間がありました。「野性的な庭ですね」と言ったら「なぜだかわかる?母から受け継いだのだけど、手入れができなくて生命力のある植物だけが生き残ったのよ」と。
【CINRA・石内都さんインタビュー】『フリーダ・カーロの遺品 -石内都、織るように』について!
◇写真家・石内都
@CINRANET
「CINRA」で石内都さんインタビュー出ました!『フリーダ・カーロの遺品 -石内都、織るように』について!/ @CINRANET
石内さんへのインタビューも公開されました!『フリーダ・カーロの遺品』はいよいよ今週8日(土)から。→
「フリーダ・カーロの遺品」<CINRAの石内都さんインタビュー企画>
[インタビュー] / メキシコを代表する女性画家フリーダ・カーロの先入観を覆す。その手腕に迫る
以上

記事本文: 遺品を撮る写真家・石内都 「他人の痛みは誰にもわからない」 - インタビュー : CINRA.NET

関連記事