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<疲弊する大学教員>(下)原因と対策 学生確保で業務雪だるま:高校生・大学生:中日新聞(CHUNICHI Web)

31コメント 2018-09-16 14:31 | 中日新聞キャッシュ

 多くの大学教員が業務に忙殺され過労に陥っている問題。今回は私立大の状況を紹介し、多忙化に拍車がかかる最近の背景と、対策について考える。...

ツイッターのコメント(31)

このグラフは業務時間の内訳だけど、絶対時間の文理比較を知りたい。
「春からオープンキャンパス、秋からは入試業務にも駆り出され、週末の休みがつぶれていく。週十こまの授業があり、平日の代休も取れない」→激しく激しく共感…
大学入試業務の民間委託が悪者扱いされているが、そもそも大学教員が忙し過ぎるから、入試業務を外部委託しようという話が出た。利権がどうのこうのという話ではない。
研究・教育・運営の時間配分のグラフは大変興味深い。一般の方は大学教員の仕事がこの三つで成り立っていることもあまり知られていないのではないだろうか
先輩が掲示されていた記事。うすらおそろしくなる。
「春からオープンキャンパス、秋からは入試業務にも駆り出され、週末の休みがつぶれていく。週十こまの授業があり、平日の代休も取れない」
(経営者の)ドグマ的な発言をうのみにして結論とする。権威が、役職がこう言った、にもう一歩を!原因や背景を深めてくださいな、
オープンキャンパスや入試で土日が潰れ、授業は週10コマって、まさに私のことじゃないか。
「最近は地域貢献も求められ、さらに時間が取られる。研究して論文を書く時間はなく、不慣れな仕事がどんどん増え、体調を崩す先生もいる」
そうそうそうそう
世間知らずで大変申し訳ないのですが、大学教員の方々は本当にこのような業務をしているんですか。

〉「夜に保護者に電話して状況を伝えるのも仕事。授業料未納の連絡もしますよ」
本間氏のいう「企業や行政から多様な専門人材」
雇うお金はどこから沸いてくるのか・・・
一概には言えんけど私(地方国立→地方私立)去年より研究時間増えたよ.
後輩の就職先はこれに近いんじゃ?と思ったりはする。できる限り研究面とかでサポートしたいんだけども、まあなかなか→
そんな感じ。
最後の段落以外、多くの教員の思うところな気がする。 / “ Web)”
どこも同じなんだなあ
事務職員も、一般労働者派遣さんが主流では?正規雇用は一握り。派遣の事務職員さんの労務管理も教員のお仕事になりつつあります。
「企業や行政から多様な専門人材を登用し、教員が教育・研究に専念できるようにしないと大学の教育力も研究力も低下してしまう」>節子、それは解決策やない。破滅策や
これが日本の大学教員の偽らざる一面 (続き)
人を増やすよりも先に効率化すること。そのためにPDCAを回すこと。常に業務改善を意識する組織風土を作ること。
【9/16の記事:私立大の状況】 「春からオープンキャンパス、秋からは入試業務・週末の休みがつぶれていく。週十こまの授業があり、平日の代休も取れない」
幸いうちは人数が割と多いので、入試にしても学生対応にしてもある程度分担できてるけど、他人事には思えない。
業務のIT化はマスト。ウチの英語プログラムはG SuiteとSlackに救われた。>「格段に増えた運営業務をいかに減らすかが課題。教員一人あたりの授業数や学生数も増え、倒れた先生もいる。どう自衛するか仲間と話し合っている」 /
帰国翌日も社会貢献の外部会議に秋季卒業式にDr.研究指導の三連ちゃん。まあ民間企業だと当たり前かもしれないが。
メンタルが弱い学生増えてはいないだろ
大学に限らず、学校というところは仕事を増やすのは得意だけど減らすのは苦手。だから、際限なく業務が拡大する。
多くの人がイメージする大学教員の姿とは異なるかもしれないが、わりといまの教員が想起する大学教員の姿として外れ値とはいえないのではないかという印象。 /  学生確保で業務雪だるま (中日新聞 CHUNICHI Web)
「不慣れな仕事がどんどん増え」という声も大事。明らかに大学教員には向いておらず、しかも適切な訓練も受けていないような種類の仕事が次々に回ってくる。あと前にも書いたけど、国立大学の補助金が毎年一定割合で減らされていることも本当に深刻な問題。
こんにちは。今朝のマナビバ面は2日の(上)に続き、<疲弊する大学教員>(下)を届けました。難しい問題ですが、原因と対策をまとめてみました👍 学生確保で業務雪だるま:
以上
 

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