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<疲弊する大学教員>(上)現状 教育も運営も、過剰な負担:高校生・大学生:中日新聞(CHUNICHI Web)

49コメント 2018-09-18 12:10 | 中日新聞キャッシュ

 国立大の独立行政法人化などを機に大学教員の仕事が増え、過労で心身を損なう人がいる。多くは裁量労働制で、働き方は自身にゆだねられ、大学側も労働実態を正確に把握…...

ツイッターのコメント(49)

3つ目の記事
研究以外の仕事が多く、過労の問題すら生じてる系の記事だった。

同じ大学教員の問題って言っても、3つの記事それぞれ切り口が違って興味深かった

中日新聞『 教育も運営も、過剰な負担』
国立私立あんまり関係なく業務量はほんと増加の一途だし、それ増やしてるのが文科省なんだよね…
研究に打ち込めない環境を作っておいて研究力が低いとか言われてもね、とは思うが、研究に打ち込むと過労とか関係なくなる。ランナーズハイみたいになる。
大学の先生って休みが長くて沢山あって自由で、とか言われるけど。
すごい激務…🥶
みんな周りは何かしらの持病あり…
確かに東北大の先生の仕事量は半端なかった・・・それに加えて震災にパワハラも加わっていたとなると・・・
「労働時間だけを管理しても業務量が減らないと意味がない」
1月の卒研・修論で大変な時期のセンター試験監督が一番辛い。肉体的にも精神的にも。貴重な土日がつぶれるし。
「労働時間だけを管理しても業務量が減らないと意味がない。」全くその通り。大学運営に関わる全ての人に、そう考えて欲しい。
昨日のこの記事「せめて研究のために死ぬのなら本望だったと思う」ってところが引っかかってて,だから私も意地になって研究をしてるんだと思った。>
どこも状況は同じ。月300時間は、俺も超えてる。
心身の披露って、まずTwitterのやりすぎを疑うべきです。
身につまされる記事だった。「自分の研究、夜しか」
今の状況下では無理ゲーじゃん → 「大学教員には主に研究、教育、運営の三つの業務が課されている」/
「助教や准教授、任期付き教員は立場が弱く、過剰な仕事を強いられ、うつに追い込まれる場合は少なくない」と語る」
その通り→土井浩之弁護士は「助教や准教授、任期付き教員は立場が弱く、過剰な仕事を強いられ、うつに追い込まれる場合は少なくない」と語る。
私は同僚のおかげで楽をさせてもらっているほうですが、教育と研究の両立はなかなか大変なときも。
かつては朝6時から子どもたちを幼稚園に行かせる準備、講義、ゼミ、会議、深夜2時半すぎまで研究執筆。土日なし。
財政的しばき主義が蔓延して日本の学問はどんどん沈んでいっている。この先、競争的資金だの選択と集中だのと間違った政策を続けていけば、ますます酷くなるだろう。 / Web)”
「ある国立大の四十代の准教授は、月の労働時間が三百時間以上になり体調も崩した。だが、大学への申告は、産業医との面談を促されないように「二百四十時間以内」にしている。」 /  教育も運営も、過剰な負担:高校生・大学生:中日新聞(CH…”
"草むしり、学内の駐車違反のシール貼り"東北大の事務局は教員を奴隷と勘違いしてる系?"教員に出退時間の提出を求めていたが前川さんは出していなかった…パソコンの記録や同僚らの証言で過労の事実が認められ労災" /  教育も運営も、過剰…”
文科省で検討進む長時間労働問題、大学でも。
依頼原稿や講演などの社会的活動は、大学教員としての業務にカウントされるのだろうか。→
ほんこれ。嫌われようが干されようが、死ぬよりはマシですよ。

"過労死遺族の会「東北希望の会」を設立した珠子さんは願う。「労働時間だけを管理しても業務量が減らないと意味がない。先生も、求められるままに働くのでなく、過労は健康を損ね、命は有限だと知ってほしい」"
現場と運営を分けるという当たり前がなくなってるのがどうしようもないよなあ。 / Web)”
俺は週9コマだぜ!
闇超勤はあり得る。というのも、研究時間に関してはやりたいと思うだけやりたいという教員は居る。(つづく)→
国立の研究大学は過酷な世界だし、地方の中小国立は予算不足。これからは大手私大に優秀な研究者が集中する世界になる。優秀な学生もいずれ大手私大に集まる。>
「各大学は健康管理のために教員の労働時間の把握に努めるが・・・来春からは働き方改革関連法が施行され、把握方法が厳密になるとされる。<疲弊する大学教員>(上)」
「シャッターアイランド」や「ミスティック・リバー」の原作者デニス・ルヘインの新作「あなたを愛してから」を読んでいる。...
恐るべき過酷な現実、、、、。
メモ_φ(・_・
「国立大の独立行政法人化などを機に大学教員の仕事が増え、過労で心身を損なう人がいる。多くは裁量労働制で、働き方は自身にゆだねられ、大学側も労働実態を正確に把握でき (後略) 」

<疲弊する大学教員> (上) 現状 教育も運営も、過剰な負担|中日新聞 (CHUNICHI
「雑務が多く、自分の研究ができるのは夜だけ」
もっともっとこの声が大きくなってほしい。夜しか研究ができないなんて、僕的には「あたりまえ」。夜もできないほど。研究こそ一番ハードなのに…。
余暇を使っての民間研究者の方が、ピリッとした研究をしている場面は、最近つとによく見る。
大学院生が真理追究を放棄し魂を売り渡して学会内権力者に媚びへつらい時には肉体や精神を病んでまで手に入れたいと希求するポスト(=大学常勤)の現実。専門知識や技術を活かす別の道を探し当てるのも能力のうちだと思うのだが。
>草むしり、学内の駐車違反のシール貼り、入試の監督も。
なにこれ、組織内でいじめにあってるの?と思ったら、

>「パワハラにも遭っていた」と珠子さん。
やっぱり。
これはまあ涙なしには読めません。。
これが日本の大学教員の偽らざる一面
おーい,文科省.すべて,あなた方の責任ですよ.わかっているんですか!!!
任期制の全面導入をなどととぼけたことを抜かす大学教員らしいアカウントをいくつか見たけど、バカだ。実態はこう。
せっかくお上が法人化してくれたんだから、教員はストなどの手段を使って労働争議すべきだと思うんだよね。背中を見せることは最大の教育でもあるわけじゃない。 /  教育も運営も、過剰な負担:高校生・大学…”
【9/2の記事:国立大教員の現状】 遺族「業務量が減らないと意味がない。先生も、求められるままに働くのでなく、過労は健康を損ね、命は有限だと知ってほしい」
「米百俵」と言っていた人たちはどこに消えてしまったのだろう。中日新聞さんの記事。
大学や学生は夏季休暇中でも休めないんだよね。
組織によって違いは大きいだろうが、平均的な状況はここに書いてある通りだと思う。教育、研究、社会貢献、大学運営のすべてを同時に増やされ、短期的に困る人が少ない研究業務を減らさざるを得ない。それが、長期的な研究力低下につながっている。
教員が草むしりにシール貼りとは…
”草むしり、学内の駐車違反のシール貼り、入試の監督も。”

こりゃひどい
決して極論な感じはしない。 / (中日新聞 CHUNICHI Web)
よく調べて書かれた記事だと思う。「雑務が多く、自分の研究ができるのは夜だけ」というのは、僕が知っている大学教員は全員そう。というか、多くの場合夜にすらできないので、土日を削って、さらに睡眠時間を削るしかない。
以上
 

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