TOP > 社会 > 葛目奈々 元ニューハーフの介護施設経営者:あの人に迫る:中日新聞(CHUNICHI Web)

葛目奈々 元ニューハーフの介護施設経営者:あの人に迫る:中日新聞(CHUNICHI Web)

11コメント 2019-07-23 11:47  中日新聞

 東京・新宿のショーパブで売れっ子ニューハーフだった葛目奈々さん(37)。看護師への夢を追った二十代半ば、十数校の看護学校に門前払いされ深い挫折を味わう。「介…

ツイッターのコメント(11)

「答えは場が持ってる」と、出張コンサルの友人に言われたのを思い出す。水商売も、介護も、みんな同じなのかもしれないな。

>「この人はもっとこうした方がいい」と、介助者の気持ちが先行してしまう介護ではない(中略)その人がどうしたいか、どうなりたいかを支えたい
すごいなあ。もっと色んな人にスポットライトが当たってほしい。
「医療と違い、介護はものすごく視野が広い。ノーマライゼーションでしょうね。ボーダーを引かない世界なんだな、とすごく感じて。」

個人が出会った事柄を業界規模で語るのはちょっと…
元ニューハーフの介護施設経営者:あの人に迫る:中日新聞
"福利厚生に性別適合手術休暇を設けた。(中略)産休や育休があるなら、手術をして職場復帰をするのもいいんじゃないかと思ったんです。これまで女性から男性に、男性から女性にと職員二人が利用しました。"
共感。開拓者の重みある言葉です。☞
私は「LGBT、だから何?」ってすごく思うんです…自分がどう見られるかではなく、しっかり目標を持ってどう生きたいか。だから逃げずに頑張らないと。
「水商売をしていた時、お客さんをどうしたいかではなく、お客さんがどう楽しみたいかを考えねばならなかった……介護の世界にアセスメント(利用者のニーズや可能性を把握するための情報収集や分析)という言葉がありますが、ホステスさんは皆、アセスメントをしていた」
ぼくは、翻訳の会社で
性同一性障害でも問題は無いと
言われました。
「患者が混乱する」「外見が女で戸籍が男では困る」と、訪ねた看護学校十数校すべてで門前払いされた。
「東京・新宿のショーパブで売れっ子ニューハーフだった葛目奈々さん(37)。看護師への夢を追った二十代半ば、十数校の看護学校に門前払いされ深い挫折を味わう…」

 元ニューハーフの介護施設経営者:あの人に迫る|中日新聞
新宿中央通りにある「グッピー」の出身の方。
すばらしい!

トランスジェンダー、とりわけニューハーフ系の方が、いろいろな分野で頑張っているのは、ほんとうにうれしい。
自分も頑張らなければと思う。
『 元ニューハーフの介護施設経営者』


葛目さんの言葉、個人的に共感しますし、エネルギーを貰える感じでほっこりしました。
良記事。
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む

 
PR