<今 教育を考える>校則 歴史と今の問題点 武庫川女子大・学校教育センター大津尚志さん:中日新聞Web

13コメント 2021-12-23 05:04 中日新聞

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「校則を考える」の著書もある武庫川女子大の学校教育センター大津尚志准教授へのインタビューも、併せてご覧いただければ。
校則を巡る問題は、民主主義のあり方を巡る問題なのだろう。
とてもお勉強になりますよ
書評論文書きました
友人がメディアに載ったので紹介しておきます。近著「校則を考える」はなかなかの力作。面白かったです。校則に興味のある方はぜひ。
別段新しいことを言っているわけではないんだけど、これが記事になるほど余計なことをやっている地域・自治体が多いということなんでしょう。
>決まりは人間がつくる以上、完全なものはありません。校則を改めて学校が再び荒れるようなら、元に戻せばいいだけ。
「自分たちの課題は、自分たちが関わって解決する」。民主主義のプロセスを子どもたちに経験させるべきだと思います。(大津尚志さん)
子どもたちに決めさせるときに伴うのは教員側の口を出さない大人の我慢と心のゆとり。それができるだけの教員の職場環境を整える必要があります。
私が言うのはおこがましいのだが、これ、本当にそのとおり。
校則界のご意見番、大津尚志先生の記事です!

>教員側にしても、働き方改革が叫ばれる中、校則を理由に検査などで細かい規定を守らせるのは時間と労力の無駄ではないでしょうか

 武庫川女子大・学校教育センター大津尚志さん
「自分たちの課題は、自分たちが関わって解決する」

法律違反、人権侵害な校則を廃止するのが校長ら大人の課題

その後、時代にあった校則の作り直しが子どもたちの課題

 武庫川女子大・学校教育センター大津尚志さん:中日新聞
中日新聞に記事がのりました。
以上
 
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