艦長「君たちは矢だ」 日米開戦80年、真珠湾攻撃・元偵察員の証言:中日新聞Web

11コメント 2021-12-08 09:34 中日新聞

ツイッターのコメント(11)

戦争で亡くなった方に対して、
尊厳を守ることと、
戦ってくれたから今の日本がある
は、別の話だと思う。
戦争があったから亡くなった。
国に命じられたから、人の命を奪ったんだという重荷を背負わされた。
戦争があったから平和があるのではない。
勝手に当事者たちの気持ちや考えを想像してないでしのごの言わずに読んで考えろ
元兵士に「自分は人殺しだ」と言わせてしまった、もっと言えば言葉は酷いが、兵士を人殺しにしてしまい、その感覚を麻痺させたというのが戦争の罪たる所以
当事者は皆戦争の被害者
その本質への沈黙を破るに必要な質問だった
答えて下さった吉岡さんに敬意を払います
ちゃんと聞こう。
まずはそこからでしょ。
話題を見て考えさせられました。
本当に貴重な証言だと思う。
「一度も人が死ぬことを考えて戦争してなかった。」
あーだこーだ言ってる人ちゃんと見てから判断したらどうでしょう。
御本人の言葉が一番「反戦」思想であり「戦争とは人殺しだ」と結論を言い切ってるんですね。
というか、あの時講和を受け入れていれば…とか、開戦のとき行き先も知らされてなかったとかやはり一番良く分かってらっしゃる。
26分40秒あたりから多分櫻井翔さんのことを言ってる。
炎上のわりに約6000回しか再生されてないの見ると貴重な体験を聞くことより、現代の失言を叩くこと夢中な人の方が多いのかなぁと思ってしまう
艦長から「俺たちは弓である。君たちは矢だ。間違いなくしっかり敵に当たってきてくれ」と激励を受け、重さ八百キロの魚雷を搭載した機体は一路、オアフ島の真珠湾を目指した。
以上
 
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