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悩む新谷仁美「人としては五輪反対、アスリートとしては…」「スポーツで世界が救えるのなら、とっくに救えている」:中日スポーツ・東京中日スポーツ

31コメント 2021-05-10 07:02  中日新聞

◇9日 陸上・東京五輪テスト大会 女子5000メートル(国立競技場) 日本記録更新を公言していた新谷仁美(33)=積水化学=は自己ベス...

ツイッターのコメント(31)

東日本大震災の時の音楽慰問も似た様な状況だった。音楽を生業としていた立場としては辛いところだけれど、死ぬか生きるかの時の優先順位はやっぱりある。

"悩む新谷仁美「人としては五輪反対、アスリートとしては…」「スポーツで世界が救えるのなら、とっくに救えている」"
「アスリートとしては」という袋小路。

これはオリパラがアスリートのためのイベントではなく「平和の祭典」と糊塗され肥大化した商業イベントだからこそ参加者に降りかかる葛藤でしょう。

スポーツイベントがスポーツイベントと扱われ行われていたなら拗れないはずです。
五輪中止を決断しない菅政権がアスリートを苦しめているよね。新谷仁美選手は立派なアスリートだ!
公共の福祉である。「五輪出場を決めている立場であっても、開催反対への理解を隠そうとはしなかった」
「スポーツで世界が救えるのなら、とっくに救えている」
重い言葉だと思う。
アスリートから「感動」を与えられるのを待っていたり、押し付けている人達はその無責任さに気付いて欲しいと願う。
僕は反対なんだけど主催するならするで選手達にそんな事を言わせないくらいの取り組みしろやってめちゃめちゃ思います。
現状は「実施」予定だから,その前提で来るべき時に向け準備する以外やることないと思うけど。
オリンピック反対の人は新谷さん応援したらええんよ。
これと比較して、池江さんを批判してる奴は頭おかしい。多分犯罪者とかと同じ脳内だと思う
真摯で正直なご意見だと思います。
悩む新谷仁美「人としては五輪反対、アスリートとしては…」「スポーツで世界が救えるのなら、とっくに救えている」 「命より大事なものはない。人としては今年の五輪開催には反対だが、アスリートとしては答えが分からない。結構悩んでいる」
極めて重要な発言。
東京五輪開催の可否は、アスリートも「」判断すべき問題だ。
アスリートとアスリートじゃない人をつなぐのは「人として」だけ。
悩む新谷仁美「人としては五輪反対、アスリートとしては…」「五輪に関しては強行突破にしか思えないこともある。どういう意図でやろうとしているのか、私にも国民にも謎。」

中日スポーツ・東京中日スポーツ
悩む新谷仁美「人としては五輪反対、アスリートとしては…」「スポーツで世界が救えるのなら、とっくに救えている」新谷はアスリートが経験したことがないような葛藤に苦しんでいる。:中日スポーツ・東京中日スポーツ
一生に一度かも知れない晴れ舞台を逃したくない気持ちは理解できる。
全ての選手に反対しろとは言えないが、何も考えずに他人任せは許せない。

>悩む新谷仁美「人としては五輪反対、アスリートとしては…」「スポーツで世界が救えるのなら、とっくに救えている」
>五輪開催への厳しい世論には「スポーツで世界が救えるのなら、とっくに救えている」

>(五輪反対を訴えるデモに)「ニュースで知った。五輪に関しては強行突破にしか思えないこともある。どういう意図でやろうとしているのか、私にも国民にも謎。怒っている人もいる」
やっと「脳みそが筋肉ではない」アスリートの意見が聴けた!---
こんな率直な意見表明すら許されないスポーツ界を後進のアスリートに、或いは子や孫の世代に遺すのか、という処にまで最早来てるのだと思う。

悩む新谷仁美「人としては五輪反対、アスリートとしては…」「スポーツで世界が救えるのなら、とっくに救えている」
「人としては...アスリートとしては...」。ここが「分裂させられる/する」んだから、如何に非人間的な営みであることか...。だが、大半は「好んで、自ら、積極的に」人としての立場なんて捨て去る。でなければ、「人を蹴落として、勝てない」。商業的競技スポーツの宿命。
”スポーツで世界が救えるのなら、とっくに救えている”
自分はこんなに誠実でいられるだろうか。 すごい人だ。
そりゃあなたはもうロンドン出てるから満足だろうよ。
表情凄い、厳しい試合だったのね(ついでにお腹出てないユニフォームもあるのかと思った)→
新谷さんよく言った!
「スポーツで世界が救えるならとっくに救えている」

「スポーツで勇気と感動を与えたい」って言うアスリートが多くて、おこがましいなと常々思ってた。感動は与えるものじゃなくて各々で受けとるものだと思う。
去年の24時間テレビはマラソンで地球を救おうとしてたな(なお中日)
さすが新谷だなぁ。
同じように悩んでるアスリート多いと思う。

アスリートが人生かけて目指している大会の一つなのに、そのアスリートの多くが出場を悩むのは本末転倒。

こーゆーの見ると、「誰のための五輪?」って改めて思う。
率直かつ勇気ある発言に敬意を表します。
命より大事なものはない。とか言いつつも、五輪反対は表明しないという中途半端さ。
悩む新谷仁美「人としては五輪反対、アスリートとしては…」「スポーツで世界が救えるのなら、とっくに救えている」:中日スポーツ
「五輪に関しては強行突破にしか思えないこともある。どういう意図でやろうとしているのか、私にも国民にも謎。怒っている人もいる」
悩む新谷仁美
「スポーツで世界が救えるのなら、とっくに救えている」
以上
 

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