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「知らん顔」の果てに 週のはじめに考える:中日新聞Web

15コメント 2021-05-09 06:28  中日新聞

「法が終わるところ、暴政が始まる」−。十七世紀に活躍した英国の哲学者ジョン・ロックの言葉です。名著「統治二論」の中に出てきます。 では...

ツイッターのコメント(15)

安保法は違憲だ。
「いまいちど、「法が終わるところ」のロックの言葉をかみしめてはいかがか。憲法判断に「知らん顔」をしている裁判官たちよ。 」
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集団的自衛権行使を認めて作られた安全保障関連法は違憲の法律ではないかと、22の地裁、支部で裁判が起こされているが、現在のところ裁判所は判断を回避。その問題に切り込んだ中日新聞の社説。
岡口判事への個人攻撃も異様に映る。

> 高名な憲法学者が「閣議決定は法学的なクーデターだ」と評した

> 憲法判断に「知らん顔」をしている裁判官たち

(9:12)

 週のはじめに考える:中日新聞Web(2021年5月9日 05時00分→05時01分更新)
政治を見ていると、本当に世も末と思う。
まぁ要約すると

中日「同盟国が、友達が殺されそうでも助けるな!巻き込まれるぞ!!“知らん顔”しろぉ!!!」
‥‥だとよ

そんな態度で一体誰が、有事に日本を助けてくれるのか?むしの良い話してんじゃないよ

論旨は全面的に賛同していることを前提に、記事に出てくる「三段論法」の言葉の用法に疑問。何度読んでも、宮崎礼壹氏の証言とされる記述命題①②③の関係に「三段論法」の構造が見えない。これは論理学用語の誤用ではなかろうか。
いまいちど、「法が終わるところ」のロックの言葉をかみしめてはいかがか。憲法判断に「知らん顔」をしている裁判官たちよ。 

国民の無関心もだよ
今朝の中日新聞。
知らん顔って知的でもクールでも何でもないと思った。
法に限らずどんな分野にも言えると思う。
“<戦前の国家ナショナリズムを擁護する歴史修正主義的な言葉、言論が広まり(中略)ますます憂うべき状況です>
 <戦争は、ある日突然に天から降ってくるものではなく、長い長いわれわれの「知らん顔」の道程の果てに起こるものなのです>”

半藤さんの言葉を心に留めないと。
✒「集団的自衛権の行使は憲法違反」。
戦後一貫した政府見解でした。
それをひっくり返した、2014年の安倍晋三内閣
による閣議決定は、さしずめ「法が終わるところ」…
✒違憲なのに「合憲」と
勝手に内閣が解釈したのですから…

📎東京新聞&中日新聞「社説」
戦争は、ある日突然に天から降ってくるものではなく、長い長いわれわれの「知らん顔」の道程の果てに起こるものなのです

「戦争」に限らず今の日本で起きている様々な問題について言える事だ。オリパラ・入管・技能実習生。自分の生活に直接関わらないように見える問題。
以上
 

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