「ゼロエミッション=電動車」は深刻な誤解。災害大国日本で「内燃機関からの脱却」が悪手といえる理由 | Business Insider Japan

政府が2050年までのゼロエミッション(=温暖化ガス排出量を実質ゼロ化)を打ち出してから、なぜかガソリン車の電気自動車(EV)への置き換えが、二酸化炭素(CO2)ゼロへの最有効策であるかのような雰囲気...

ツイッターのコメント(10)

ちょっと前に出ていた水素エネルギーなどの活用は?
燃料電池の類は?
再生可能エネルギーは頭打ちの感があるけれどどうなのかなぁ?
EV化での電力不足を心配しつつ製造に電力を使う水素に期待する展開とか、僕の認識との違いは多いですが、脱炭素後の災害対応のあり方は考えるべき点。

「ゼロエミッション=電動車」は深刻な誤解。災害大国日本で「内燃機関からの脱却」が悪手といえる理由|BUSINESS INSIDER
僕は普通自動車は電気化だと思ってる。どちらかというとエネルギー源の議論をしないことが恐ろしい。
欧州の白人至上主義、ルールご都合主義に付き合う必要はないと思うがな。
元トヨタの人の、トヨタのための提灯記事

燃料電池でも、リチウムイオン電池でも、電気を貯めるのは同じなのになぁ。。水素は、電気から作られます!

「ゼロエミッション=電動車」は深刻な誤解。災害大国日本で「内燃機関からの脱却」が悪手といえる理由
なぜかガソリン車のEVへの置き換えが、CO2ゼロへの最有効策であるかのような雰囲気が生まれている :
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豊田章男会長
「国家のエネルギー政策の大変化なしに達成は難しい。
火力発電でCO2を大量に出してつくった電気でEVを維持し、ガソリン車をナシにするのでいいのか」
非常に現実的で力強い記事。学んでおきたい多様な電力のカタチが紹介されている。
電力を火力で賄う以上、エネルギー政策の転換なのは明白。

> 日本の電源構成は、火力が約77%、再生エネルギーや原子力が23%。電力使用がピークに達する夏季には、日本の乗用車すべてをEV化した場合、電力不足に陥る計算だ。
「ゼロエミッション=電動車」は深刻な誤解。災害大国日本で「内燃機関からの脱却」が悪手といえる理由
これは極めてまっとうな指摘
エネルギーも二元論では考えずに、
その国々で最適化する。

エネルギー取得源の多様化は、今回の電力危機対策のためにも早く進めたいすね

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以上
 
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