「いじりに苦笑はもうしない」SHELLYがテレビで空気を読まない理由 | Business Insider Japan

ツイッターのコメント(18)

「バラエティって、みんなが感じている“違和感”を突っつくことで笑いが起きるんです。ジェンダーや容姿に対するいじりは、みんなが何となく『おかしいよね』と感じていたこと。いざ突っついてみると、まず女性が笑うようになった。そうすると、男性も笑わざるを得なくなる」
かっこいいな
SHELLYさん。撮影させていただきました📸
>バラエティ番組で、容姿や性的指向についてあげつらう「いじり」にも、当初から違和感を覚えていた。
「最初からいじりネタに関しては苦笑いだったんですよ。ただある時から『苦笑いも、いじりに加担しているのと同じなんだ』と気が付いて、苦笑いもやめました」
このインタビュー、最高に元気が出る。SHELLYさんがとても好きになった。「チャレンジしないと一生壁は打ち破れないんだ」いい言葉。
"『苦笑いも、いじりに加担しているのと同じなんだ』と気が付いて、苦笑いもやめました"
"…フェミニズムについて発信するのは、女性であることの実害がありすぎるから。元々、正義感が強くて、不平等なことがあると黙っていられない性格。それが最近、世の中にバレてきた"
フット後藤さんの「本番で言えばええやろ!引かれるかどうかなんて気にすんなや。それも含めて笑いにすればええんや」という言葉がめちゃめちゃ良い。.0
"「私がこれだけポジティブに離婚について話せるのは、お金があるから。これから結婚する女性たちには、絶対にシングルでも育てられるだけの経済力を身に着けて、と言いたいし、そのために必要なのがジェンダー・性教育なんです」"
ほんと、今のバラエティーって内部と外部での温度感が違いすぎてるからそれを察せられる時点でバラエティー界の特効薬だと思った...!
ますます好きになった🥺❤️
女性の笑い。深いな。
日本の女性の置かれている状況、突っ込み倒そう👊
とりあえずのトレンドは、選択的夫婦別姓、コロナ禍で炙り出された女性の貧困。
とても素敵なインタビュー、
小さな小石を気づいて!って投げ続ける。私も。
芸能界にこういう人が増えると社会も変わると思う!!

" 女性ゲストが「料理できないのかよ!」とツッコまれると「女性が料理できるのは当たり前、というのも変なんですけどね」と、逆にツッコんでみる。"
お金があるから、って件に、指が止まってしまった。
「いじりに苦笑はもうしない」SHELLYがテレビで空気を読まない理由
\SHELLYさんの独占インタビュー/
シェリーさん、性教育をライフワークにしていたとは知らなかった…

に取り組む熱意が凄い!性教育=未来の人生を豊かにする教育
>「「離婚しちゃって、スイマセン!って笑いを取るのはすごく簡単。バラエティにはそういうセオリーがすでにできあがっているから。でも、私は離婚を失敗だと思っていない

「いじりに苦笑はもうしない」SHELLYがテレビで空気を読まない理由
バラエティを愛しているからこそ空気読んでごまかさずに、一石を投じていくというSHELLYさん。あらゆる仕事や場についても言えること。

>「今の若い子たちは『お前、太ったな』なんていじりを見たくないんですよ。それに早く気づいて!って、小石を投げ続けている感じです」
2021年の目標は?と尋ねると「YouTubeを長く続けたい」と即答する。
「私の出費が今はめちゃくちゃ多いので(笑)。サステナブルに性教育をしていくために、自分の仕事としてきちんと成立させなくてはいけないなと」
↑ここ
(・∀・)ニヤニヤ
しながら読んだ性格の悪いオイラ
以上
 
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