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火星にいる宇宙飛行士とチャットするのは難しい…よくわかる動画をJAXAの惑星科学者が作成 | Business Insider Japan

NASAは人間を月に、そして最終的には火星に送り出すことを計画している。遠く離れた火星の宇宙飛行士と通信するには忍耐が必要だ。地球から火星に信号を送るには、光の速さでも3分以上かかる。惑星科学者による...

ツイッターのコメント(11)

光速のレーザー通信実用化してないらしいから、もっとラグありそう
きついな、これ
『NASAは、火星の地表のデータをレーザーで地球に送信すると9週間かかると見積もっているが、現在の電波通信では9年かかる』
光の速度は、1秒間に地球7周半に相当する距離を進めるほど速い。
それでも、地球から火星に、光を使って信号を送るためには、3分2秒もかかってしまう。

なので、地球と火星とでチャット、さらにはビデオ通話をするには、なかなかスムーズにはいかないみたい・・・
火星にいる宇宙飛行士とチャットするのは難しい…よくわかる動画をJAXAの惑星科学者が作成|BUSINESS INSIDER 興味深い
地球を首都とする惑星連邦ではこのように情報の過疎が生じて将来的にはビジネスが成り立たないので一極集中でなく地方創生が主流になるだろう。すると地域の経済格差がおのずから生じて独立戦争に発展する。のちのスペースノイド誕生の歴史である
他の星への移住が実現したとしても、現状通信手段がこれだと連絡しあうのは難しいのかなあ。
宇宙、デカすぎです。
脱線しちゃいますが、こういうの見ると、自分の悩みとかってマジでゴミカスみたいなものだと感じたりもします。
とはいえ、悩みは一つずつでもきちんと解決する必要があるので、やはり、ちっぽけだと思いつつ、きちんと受け入れるところから。
理論上どんなに早くても火星に電波が届くのは3分後っていう。「こんにちは」って送って返事が返ってくるまでカップ麺2個作れますね🍜
宇宙の広大さよ!
以上
 

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