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日本人は職場の不満が大きいのに、なぜ会社を辞めないのか | Business Insider Japan

日本で働く人は、他国に比べて職場への不満があらゆる項目で大きいが、会社を辞めたい人は限定的である——。日本・アメリカ・フランス・デンマーク・中国で実施した、民間企業で働く30代・40代を対象とする「5カ国リレーション調査」で、こんな結果が...

ツイッターのコメント(43)

なのに、これだけは違うという…。
採用面接時必ず候補者の方に伝えること。
個人も組織(チーム)も、
その人らしくいれて、
共通の目的がある=チームであることが最高で最強。

“一番いいのは、ありのままでいられて、共通の目的を追求するベース&クエスト・リレーションだ。”

BUSINESS  @BIJapan
他国と比較すると日本はまだまだ転職環境が整っているわけじゃない。キャリア形成を伴奏してくれるアドバイザー的な人がビジネスマンには必要🖋

なるほどと思った記事なのでぜひ🙋‍♀️
ありのままの自分で共に目的を追求できる職場が最強
▼「

海外と比較し日本人は職場への不満は大きいのに対し、会社を辞めたいと思っている人は少ない。やる気のない状態で会社に所属し続けるのは会社も本人も不幸であるが、一体どうすればよいのだろうか。
>メンバーの個性の尊重やチームの一体感という「ありのままの受容」と、成果を出すための努力や個人のキャリアップという「目的の追求」 は、マネジメントにおいて反対を向きやすい。

んなこと...
前社で様々な文句を言っていたぼくは上司(役員)から「不満があるなら、会社を変えるか、自分を変えるか、辞めるしかない」と教えられた。数年後に辞めるのだが、素晴らしいアドバイスだったと今でも思う。上司には恵まれていた。
友達だって恋愛だって惹かれたり離れたりなんだから、
仕事だって惹かれたり離れたりでいいと思う。
- | Business Insider Japan
日本は転職環境が整ってないから
辞めたら次がない。

あとは、退職金の問題ですね。
日本だと退職は後ろ向きなイメージで捉えられがち。自分も転職前なかなか踏み出せなかったけど、いざ転職すると「こんな簡単なことだったのか!もっと早く動けばよかった」って心から思った。悩んだときはとりあえず動いてみるのおすすめです。
辞める辞める言う人ほど辞めないよね
「日本の妻は旦那の不満ばかり言っているのに、なぜ離婚しないのか?」というのと同じ。
中々衝撃的な記事

米ギャラップ社の「エンゲージメント調査」では、日本は「熱意あふれる社員」が6%しかおらず、139カ国中132位だそうです。
職場に不満でも辞めない社員ばかりだと生産性も上がらないのが理解できる。
マネジメントや理念の浸透が今後益々大事になってくる
✅前職はなんか違和感あるなと思い、やりたいこともあるし、さっさと辞めよって感じで辞めました。
最悪アルバイトでも生活できるので、大事なのは過剰に心配しないことですね😌
このタイトルでExit, voice and loyaltyの話にならないのが不思議。
辞めないことと表裏一体に、雇用側の解雇できない問題も大きいですね。
容易にクビにできないと、気軽に採用もできません。人材市場の流動性を高めるには、まずここからですね。
海外と比べることにそれほど意味があるんだろうか?🤔

国民性が違うんだから、世界と同じ働き方を目指すんじゃなくて、日本独自の働き方を目指す方がいいんじゃないかな?☺️
最良な職場環境のカタチは「ともに実現したい共通の目標があり、目的を共有する仲間がいる」

目標や目的は、ビジョンや理念というところになるんでしょうね。

在りたいベクトルが同じ方向を向いていたら、表面上取り繕う必要もないし、多少の摩擦では壊れない人間関係になる
ありのままでいられて、共通の目的を追求するチームだと、個人の満足度は一気に高くなる。
ベーシックインカムを入れても
絶対に数字は改善しなさそう。

ペシミストかよ、もっとバカになろうぜ!
日本:転職=マイナス
外国:転職=プラス
この意識の差だと思う
日本は我慢を美徳としたがる。昭和の慣習をいつまでも引きずってることが背景にあるのだと思う。
海外の方が、企業理念に共感し、仕事にのめり込んでいる人が多い。
日本は、企業理念に共感せず、仕事にのめり込まず、職場へ不満があるのだが、転職したい人も少ない。

転職することが恥だと思っているのかな?
転職がめんどくさいと思っているのかな?
どこの会社も等しく不満があると思ってるからだろう。残業から脱却して転職する余裕が出てきたり少しずつ変わっていくと思うが、解雇規制が撤廃されないかぎり大きくは変わらない > Business Japan: 日本人は職場の不満が大きいのに、なぜ会社を辞めないのか.
ご主人様。違うんですよねー。こういうアンケートやインタビューを基にした分析、芯くって無いんですよね。
なんて言うんでしょうか。しみついた何かなんですよ。
記事のような事が実現しても変わらないと思いますよね。

日本人は職場の不満が大きいのに、なぜ会社を辞めない
働き方というより『働き甲斐改革』が必要。

「エンゲージメント調査」では、日本は「熱意あふれる社員」が6%しかおらず、139カ国中132位
常に外に目を向けて行動する。顧客に対して価値を出し続けることを目的に、職場はクリーンな関係・環境を保つ手段とする。 / (Business Insider Japan)
…「なぜ会社を辞めないのか」のanswerが見当たらない様な…。 / (Business Insider Japan)
「仲が良く楽しいチーム」と「目標に向かって努力するチーム」の両方をあげる割合2%

「一人ひとりのスキルや才能の尊重」と「キャリアアップを支援する上司」の両方をあげる割合1%

99%は、何かしらが欠けてるチームや上司ってことか。

BUSINESS  @BIJapan
サイコロジカルセーフティーですね。つらい時は弱音を吐ける、甘いと思ったら叱咤激励できる。まずベースの信頼関係があってこそだと思います
✅ありのままの自分で成長を追求できる
✅仲が良く、努力するチーム
✅個性を尊重し、キャリアアップを支援する上司
メンバーの個性を尊重しあう関係性と、成果を出すために目的の追求する関係性は両立するし、両方あった方がみんな力を発揮できる。

……「頭ではわかってる!わかってるんだ!」
という全国のマネージャーさんの心の声がすごく聞こえてくる。
そのクエストがメンバーにとってありのままでもワクワクするなら、達成できそう「一番いいのは、ありのままでいられて、共通の目的を追求するベース&クエスト・リレーションだ。」
働くことの目的を教えられてないのも問題の一つ。それに巷では生きるために働くのではなく自分のやりたいことを仕事にしようと言う人もいる。企業理念や日本という国のことは完全に度外視されている。これは根深い部分があると思う。
この流れは若年層に顕著です。

→1990年代以降、会社は成果主義を導入するようになり、業績を重視するマネジメントが浸透した。しかしここに来て、心理的安全性など職場の人間関係を重視する流れが復活しつつある
上下ではなくフラットな関係。お互いを尊重しながら言いたいことを言い、自立的に動くことを奨励する環境。テレワークも監視するといったガチガチ管理するようでは“「ありのままの受容」と「目的の追求」という逆を向きがちな2つを両立させるマネージメント”はできないと思う
難しくても、両立させる仕組みなり、考えを試みていくしかないんじゃないかな。立ち止まってるより全然ましだ。
次がすぐに見つかるならさっさと辞めるでしょ
自分の保身に走る人が多すぎて、周りの人が幻滅するパターンが多い気がする。降格したって死にはしないんだから自分や部下のケツは自分で拭けばいいのに。
日本人のエンゲージメントが低いはよく言われる話。

ありのままで居られる環境は◎とのこと。

転職希望者が注意しなければならないのは、これは企業が与えてくれるものではないということ。

人間関係や仕事内容は自分でデザイン・最適化するものです!
適当なスタンスで仕事してる人にはストレートにぶつけるけど今のところ訴えられてない(´・ω・`)
以上
 

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