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「このままでは限界」長引く休校で子どもに負担、葛藤する先生たち | Business Insider Japan

新型コロナウイルスの感染拡大を受けたすでに緊急事態宣言下にある7都道府県では、義務教育では95%以上の学校が休校し、新学期はほとんどの学校で家庭学習になっている。緊急事態宣言は全国に拡大されることにな...

ツイッターのコメント(16)

GW明けどうなるんでしょうね。
オンラインで教員研修させていただいた私立中学高校での取組も後半に掲載されています。BUSINESS
オンラインでの授業も解決策の一つだが、環境整備は遅れている。市の教育委員会から支給された教員用のパソコンの性能は低く、オンライン授業を行うのに十分な回線もない。
現状を起爆剤にして進化してほしい
オンライン授業への需要が高まる中、現場の先生たちの葛藤を取材。
特に公立学校ではタブレットなどの設備の面でハードルは高い。ただ、公立学校でもZoomで朝を会に取り組むなどの活動も生まれている。
新型コロナが、教育現場のICT化を進めるきっかけになればと思う。
すずすけ(@szsk_edu)さんのブログが出ておる。
「教育者は基本的に真面目な人が多く、子どものためなら時間や労力を惜しまず、取り組んでいます。しかし50年間続けて来たことに疑問をもったり、効率よくやったりすれば楽になるという考えがもっとあればと思います」

長引く休校で子どもに負担、葛藤する先生たち
子供と接する現場は本当に大変そう。
この先、いつまで休校が長引くのかは正直、未知数。「学校再開」を前提にしない、子どもたちが家にいても授業ややりとりできるようにという動きが少しずつ起きています。
未知の事態には手探りで進むしかありませんが、道筋はあるはず。現場の先生たちの思いを聞きました。
オンライン授業など一部の優秀な生徒は活用できるが、その他の生徒は最初だけ物珍しさで授業みたりするが、ほぼ活用されずでしょう。また優秀な生徒は元々オンライン授業なくても自らの力でできる子達なのでオンライン授業の必要性は全く感じない。オンラインはただの幻想。
これに尽きる…母校も含めて私立とかはもう授業始めてるところがあって…経済的な格差は教育へのアクセスに関係してくるんだなあと痛感しますね
学習面も大変だけど、運動面も深刻。毎日歩いて登校するだけでも運動にはなってたはず。運動があたえる脳への刺激も大きいからな…。
「このままでは限界」長引く休校で子どもに負担、葛藤する先生たち
以上
 

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