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3分で分かる男性育休。実は“世界一”収入カバーされる日本 | Business Insider Japan

53コメント 登録日時:2020-01-20 06:11 | BUSINESS INSIDER JAPANキャッシュ

小泉進次郎環境相が滝川クリステルさんとの第一子誕生で育児休業を取得する意向を示したことで、これまでになく男性育休への関心が高まっています。日本の男性の育児休業取得率は、女性の8割超に対して6.16%(2018年)と低いことで“有名”ですが...

ツイッターのコメント(53)

自分には恐らく関係ないけど、みんなには知っておいて欲しいと思いまふ。
この条件知らなかった💦

"産休・育休は「雇用されている」ことが条件なので、フリーランスや自らが経営者の人は、産休も育休も対象外なのが実情です。国会議員にも認められておらず、小泉環境相も自主的に「育休」を取るのであって、法定制度は「対象外」です。"
知らなかった!
あとは育休を取りやすい「空気」「雰囲気」の問題か…
天災の影響が少なくない国なので、有事の際に周りとの協力が不可能だから「出る杭は打たれる」風潮は分からんでもないけど…
けど。
日本ってさ、制度だけは良さそうだけど、実態がダメじゃん、ってのよくあるよね

育休制度は世界一 → 実態は取得率低い
祝日も多い上に有給もある → 有給消化率低い

根本的な部分がおかしいよ

@BIJapan
・産休・育休は「雇用されている」ことが条件
・フリーランスや経営者の人は、産休も育休も対象外
・国会議員にも認められておらず、小泉環境相も自主的に「育休」を取るのであって、法定制度は対象外

なるほど🤔
取れないと決めつけず、結構な額保証されてるから、育休取得してみるのもいいかもね。
途中まで読んで気づいたが僕は結婚しないし、子どもも持たないであろう。
タイトルはさておき、男性の育児取得率がすごい(率じゃなくて、日数もふくめたカウント比較してほしい)
分かりやすい記事を書きたいものです。
そうそう育休の制度自体はかなり恵まれているんだよね。あとは空気の問題。うちも相方はパートだったが育休を取ったし、期間中は無収入扱いになるからダブル育休だと翌年の住民税ゼロで翌々年の保育料もゼロ。
男性の皆さま、すでに他人ごとではありません。これからパパになる方はとくにまずは制度の内容についてひととおり知っておきましょう(╹◡╹)
家事育児への参加は夫婦お互いの為
核家族化が進んでいるからこそ、奥さんの時間も必要
『手伝う』という意識ではなく一緒に家庭を作っていくパートナーとして家事に関わる
その為の制度

@BIJapan
夫婦関係なく、育休をどう活用するか。まずは正しい理解から。そしてこれからはそこに周囲(企業側や社内の同僚)の支援をどう考えていけるかですね /
制度は整いつつある!

あとは若い人が取得して、周囲は支えるだけです。
経営者、フリーランス、議員さん、などが活用できるようにならないとなあ。雇用者だけに手厚くするのより、対象範囲を広げる方が効果があると思う /
「育休を夏休み+α有給くらいでとっていいですか?収入も気になるので…」
と後輩。

中途半端にとらず、1〜2か月しっかりとれば良い☺️

収入も人員も多少減ってもなんとかなる、なんとかする👍

私の妻も育休+時短勤務が5年以上。
私も最初は収入減が不安でした😅

@BIJapan
意外と制度は世界の中でも最も良いと。。
ただ批判するのはとても簡単。
まずは知ることから!
育休を取るだけで騒がれる世の中

小泉さんは、そんな風潮を変えて欲しい!
すごい知らないことだらけ。こんなに恵まれてるのに、育休取りませんでした。でもその分仕事に時間を投資できたので、仕事では成長しました。仕事に打ち込ませてくれた、奥さんには日々感謝です。子供には寂しい思いさ...
@BIJapan
めちゃくちゃ分かりやすい。欧州は収入保障が充実している国が目立つが、公的な育休制度のないアメリカは育休中は無給も多く、2歳まで収入保障のある日本の育休は、諸外国と比べても手厚い
・育休を取る。
・自分の仕事が誰かの担当になる。
・その誰かの業務量が増えて現場からクレームが出る
・すると空気的に育休取ると誰かに迷惑がかかるから取りにくくなる。
結局のところ抜けた穴を上手く埋められるシステムを作らないと
流行らない
日本は産前産後の制度は結構進んでいるんですよね。空気と意識が変われば、男性の育休取得は取得率も期間も加速度を増しそうです。
日本で育休とれないのは有給休暇とれないとかサビ残とかと同じ理由?
さすが滝川さん!いま世の中が正確に知る必要があることをまとめている。

事実をしっかり知ってから意見を言った方が良くて、まずはこの記事を読みましょう。
関係ないけどね。 ---
休む事=サボりみたいな意識を変えられたらいいのかな?

3分で分かる男性育休。実は“世界一”収入カバーされる日本(BUSINESS JAPAN)
「収入カバー」の件、もろもろあわせてカバーされてそうで、この記事にあるとおり限度額問題や
さらには、普段は残業いっぱいしているよね問題もあり
そして2週間未満がほとんど
つまり日本は制度的には世界一レベルなわけでしょ?今回の騒動を機に社会が大きく変われば、小泉さんは一気にヒーローになれるし、なって欲しい🔥
知らないことばかりでめちゃくちゃ勉強になる…
この記事めちゃくちゃ勉強になる。
⚫︎ 給付金が出る育児休業の長さでは、日本の制度は男性では1位の評価
小泉進次郎さんの育休に反対している方に読んで欲しい記事です。

日本は素晴らしい国で、制度は整っています。でも、制度以上の縛りとなるのが、それぞれの【オフィスの慣習】という不思議な社会です。

政治だけでは社会は変わらない。【オフィスの慣習】とから変えないと。
素晴らしい記事。

日本ってめちゃ恵まれてます。
じぶんようめも。
制度がまとまっていて、どうしようか考える際には重要な材料。
育休?
取れます。

そう、フリーランス型正社員ならね。
実は、他国と比べても恵まれている日本。賛否の前に、それを議論するべき知識が大切ですよね。
評価される部分もあるもんだ。だとしたら、勤め人が取得しないのがますますもったいないな…。
小泉環境相でこれまでにない注目の男性育休ですが、そもそもどんな制度なのか、あらましを説明できますか?いまさら聞けない基本をまとめてみました!
・育休は男性もとれて子供が1歳になるまで可能
・ハローワークから67%が支給される
・ただし雇用されてることが条件(経営者はNG)
・社会保険料も免除

知らなかった。

そしてうちの嫁もとっておけばよかった...あとフリーランスでも支給されるようにしてほしいですよね
これからは男性の育休も増加傾向になるんじゃないかと記事読みながら考えていたけど、首都圏あるあるなだけであって地方ユーザーでも取りやすくなるんだろうか
実質8割という表現はナントカ回線の広告っぽくてナンですが、よくまとまっています。
一方で、育休とると仕事がなくなる(昇進できなくなる、重要な仕事が任されなくなる、つまり干される)的な発想をされる方も散見され...
夫婦共にとる方が2ヶ月長く取れるのねー。
こういうのどんどん広めて、男性も育休取れる文化&育休取っても会社が回る仕組みが今後の時代だよね。
これは知らなかった。宝の持ち腐れ以外のなにものでもない。

/国連児童基金(ユニセフ)の調査(2019)ではOECD加盟国など41カ国のうち、給付金が出る育児休業の長さでは、日本の制度は男性では1位の評価を得ています。
以上

記事本文: 3分で分かる男性育休。実は“世界一”収入カバーされる日本 | Business Insider Japan

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