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「大手とは組まない」ドロップボックスが1兆円企業に成長した理由。創業者が語った15年の戦い | Business Insider Japan

ドロップボックスの共同創業者であるドリュー・ヒューストンとアラシュ・フェルドーシは飽和状態のクラウドストレージ市場に乗り込んでいった。彼らは既存サービスへの不満から出発して、自らのプロダクトを差別化することに成功した。彼らは、ビジネス特化...

ツイッターのコメント(55)

ドリュー・ハウストンのこの俯瞰的な視点好き。
「どっちが勝ったって、USBメモリをいつも持って歩く必要がなくなるんだからね。結果オーライさ」
MA、CS、コミュニティなど棲み分けちゃうと解決できないけど、この改善とか成長活動は何と呼べば良いのでしょうか?
グロースハック? /
大切なことは多くない。

"ビジネスは基本的に次のような点に集約されると考えている。どうやって顧客をつかまえるのか。つかまえた顧客をどうやってアクティブにするか。どうやってつなぎ止め、マネタイズするのか。"

@BIJapan
先見の目次第かな。
「ユーザーテストして失敗。改善点リストはその一回のテストだけでも80個に上った。」
ユーザー体験を突き詰めて早いPDCA回しまくった。それの実現には大手と組むことはできなかった、ってことなんだろう。素晴らしい。
"返り討ちでけっこう。どっちが勝ったって、USBメモリをいつも持って歩く必要がなくなるんだからね。結果オーライさ"

勝ちに不思議の勝ち無し

とは組まない」ドロップボックスが1兆円企業に成長した理由。創業者が語った15年の戦い|BUSINESS
今でもいちおうバッグの中にUSBメモリは入れているけれど、ホントに使わなくなったなぁ。
"返り討ちでけっこう。どっちが勝ったって、USBメモリをいつも持って歩く必要がなくなるんだからね"
「大手とは組まない」ドロップボックスが1兆円企業に成長した理由。創業者が語っ…
オモロイ
>>>ハウストンはよりシンプルなやり方にしたいと考えた。紹介(友だち招待)の見返りに追加ストレージを提供し、同時に獲得できる追加容量の上限を取り払うことにしたのだ。
新規獲得
アクティブ化
つなぎとめ
常にサービスの改善
学びがいっぱい。そしてカッコいい。無料ストレージが数ある中で2位。
本質的。ユーザーが、自分ごと化できている証明だと思う。

"「ユーザーの中には、サービスを提供しているのが何という名前のどんな企業なのか、市場がどんな状況なのか知らない人もたくさんいる。でも、それでいいと思ってるんだ。"
有料な広告とかやるのもいいけど、顧客の課題や悩みを常に聞き、プロダクトを改善し続けることが企業に最も恩恵をもたらしますよね
Dropboxが考えるビジネスの基本

・新規獲得
・アクティベート
・リテンション
・マネタイズ

すごくシンプル。SaaSはこの基本を徹底的に追求すべき。

@BIJapan
飽和状態のクラウドストレージ市場に乗り込んだDropboxの話。

市場が飽和状態だからとか競合他社がいるかは新規事業における優先順位が低くて、大事なことは何の課題を解決するか?ということ。

むしろ市場が成熟している方がゲームチェンジすると面白いと思うんですよね。
Dropbox CEO ドリューが投資家の厳しいコメントに対して…



僕は小洒落た返し、とは思わない。
本気でVisionを追っているからこその発言だと思う。
ユーザー紹介でユーザー数を伸ばし、ユーザー調査・改善でリテンション率を上げる。王道
テスト、改善 /
Dropboxが地道に1兆円企業になってた😐こういう企業は強いんだよね。
>返り討ちでけっこう。どっちが勝ったって、USBメモリをいつも持って歩く必要がなくなるんだからね。結果オーライさ

かっけぇ…
もう他社のクラウドストレージでも事足りる気がするんだよなあ…: Japan: 「大手とは組まない」ドロップボックスが1兆円企業に成長した理由。創業者が語った15年の戦い.
実行力の高さ。やりきることが重要だと思う。既存サービスへの不満から出発して、自らのプロダクトを差別化、バイラルマーケティングの活用。
直近、文科省とやりとりをして
ドロップボックス使ってた。
ちょっと前に進んでいる感じがした。 /
グロリアさんのセミナー見ていて「AirbnbやDropboxはUXリサーチャー:デザイナの割合が1:1だったように思う」との話があって見つけたこの記事。
1兆円企業に成長するまでにやってたのはやっぱりUXリサーチで、UXの地道な改善だった‥!めちゃシンプルだけど面白い記事。
そういえば、つかってないな
Dropboxが生まれてから15年も経つのか。

本当に便利で、自分も10年ほど前からお世話になってます。

ずっと無料ユーザーで申し訳ないんだけど…(笑)
|BUSINESS INSIDER
いい記事。地道な積み上げの先に今がある。ユーザー視点にたってプロダクトを作ってきた文化があることが強い。
🔽

読み物として面白い。孫さんも同じようなことを言っていましたが、このレベルになると大義のためならば自分の勝ち負けは気にしていない。創業者ドリュー・ヒューストンの考え方✅
投資家から大手に返り討ちにされると言われてからの一言。

「返り討ちでけっこう。どっちが勝ったって、USBメモリをいつも持って歩く必要がなくなるんだからね。結果オーライさ」

カッコ良すぎる。いかに顧客と向き合っているのかが分かる。
いろいろと教えてくれる、関係ないけどジョブズに会いたい。 /
確かにすごいことではある。個人的には使用頻度は減っちゃったけれど… →
シンプルにそして愚直にユーザーとプロダクトに取り組む姿勢、好き
---
どうやって顧客をつかまえるのか。つかまえた顧客をどうやってアクティブにするか。どうやってつなぎ止め、マネタイズするのか。
ドロップボックス長年お世話になってます。
周りから何を言われても自分たちの思いを貫いた結果ですね。
かっこよすぎ▼

投資家たちからは「大手に返り討ちにされるのが関の山だろうね」とよく言われた。でも、ヒューストンはこんなふうに切り返したものだ。
本質は、自社プロダクトにこだわり
UX改善をし続けてきた、し続けていることなんでしょうか。
気兼ねなく改善できることを目指しているんですね。
プロダクト開発においてスピードは何よりも大切だと痛感する。

「スティーブ・ジョブズから直接コンタクトを受けたときでさえも。大手との協業は重しとなり、それによってドロップボックス側が失う機敏性と(価値が)釣り合わないというのがその理由だ。」
ドロップボックスの何が素晴らしいかというと、身に覚えのない課金に対して問い合わせると即座にアカウント停止して返金してくれるってことだ
シードラウンドのDropboxに約1億5000万円を出資。2018年3月に上場後、ベンチャーキャピタル大手セコイアは約2200億円を手にしている。
プラットフォーム事業の良い事例だと思います。しっかりとしたビジョンと、愚直に進めてきたDropboxならではのブランド価値といえます。 /
>ドロップボックスをうまく利用できたのは5人中1人もいなかったし、ダウンロードの方法すらわからない人がほとんどだった。ダウンロードがいつ終わるのかわからないのでいら立ち、ブラウザで別のページを閲覧する人た...
興味深い

>ヒューストンは大企業とは手を組まないことに決めていた。スティーブ・ジョブズから直接コンタクトを受けたときでさえも。大手との協業は重しとなり、それによってドロップボックス側が失う機敏性と(価値が)釣り合わないというのがその理由だ。
みんな大好きDrobox。グロースのお手本。
個人では無料ユーザで、大事なファイルのバックアップに使っています。
法人では、G Suit 以降使わなくなりました。
GoogleとかMicrosoftに依存したくない人たちが使うんですかね?
最初は便利だと思いましたが。。
良い記事。もっと評価されて良い企業だと思う。→
やるべき事を地道にやり切ったのが成功の理由。Zoomの成功にも近い。とはいえ、これからの競争も簡単じゃないだろうな

ドロップボックスの市場シェアはグーグルドライブ(34.68%)に続く第2位(24.10%)。ユーザーは世界に5億人以上、うち課金ユーザーは1400万人に達する。
ただ正直、PCのほとんどをクラウドで覆う今ではGoogleとMicrosoftに勝つのは厳しそうな気がする。
"どうやって顧客をつかまえるのか。つかまえた顧客をどうやってアクティブにするか。どうやってつなぎ止め、マネタイズするのか"
あとはいつまで自社のキャッシュが耐えられるのか?ですね
一番印象に残ったコメント

「返り討ちでけっこう。どっちが勝ったって、USBメモリをいつも持って歩く必要がなくなるんだからね。結果オーライさ」

ヒューストンがどんな文脈で言ったかはわかりませんが、起業かは問...
以上
 

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